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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
/ 世界文化社 / 世界文化社 / Michael E. Gerber /
著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。
本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。
職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)
子供にもわかる起業術 !
「起業」というと論理的で難しい本が多い中、本当に必要なものは何かを、例を挙げてとてもわかりやすく説明してある本です。
内容が具体的で、鮮明にイメージできる
この書籍はビジネスをはじめた人に必読の1冊。
実際に失敗しているある事業主の物語を通して、事業の各段階をどのように
進めていくのか具体的に示す「ナビゲータ」のような存在。
「仕事に消耗し始めた職人(事業主)」
である、架空の登場人物サラに会うところから始まるのがこの書籍の面白い部分。
誰の中にでもある3つの人格「起業家」「マネジャー」「職人」のバランスが
大きく崩れ、疲労しきっている事業主。
この事業主の大きな悩みを聞きながら、成長の段階と3つの人格の特徴を現実と
して捕らえつつ、本来あるべき方向へと少しずつ、少しずつ進めていく。
このストーリー性が強く頭に残ります。
ここで出てくるのが、レイ・クロックが創ったマクドナルドの例。
「何を売るかではなく、どのように売るのか」、つまり、事業をパッケージ化する
という現在のフランチャイズの発想を大事にしている。
平凡な人間が非凡な結果を出すためには、
「事業の試作モデルつくり」⇒「パッケージ化」
をしなければならない。そのためには「自分がいなくてもうまくいく仕組み」が
必要不可欠。それは、9つの必須要素から成り立っているのだが、その要素とは・・・
私のバイブルです。お薦めですので、ぜひ読んでみてください。
コンパクトでわかりやすく続編をよみたくなる
起業の本です。特に、スモールビジネスについての本です。この本に書かれていることは、他の起業本でも言及されていることかもしれませんが、この本の良さはそれがわかりやすくコンパクトにまとめられていることです。ピザ屋のサラとの会話をはさみながら、スモールビジネスを成功させるためには、イノベーション、数値化、マニュアル化という3つのプロセスを繰り返す必要性が述べられています。
この本はコンパクトなので、マイケル・E・ガーバーの本をもっと読んでみたい、と思わせられます。
誰もが犯す、はじめの一歩を踏み出す前に致命的な間違いとは何か
『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』
を読んだので、フランチャイズの方法を体系的に知るべく手にしました。
著者いわく、皆はじめの一歩を踏み出す前に致命的な間違いをしているとのこと。
それは、「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に
備わっている」と考えてしまうこと。
優れた選手が優れた監督とは限らない、と。むしろ、起業家・マネージャー・職人
と3つの人格と分けるなら、それらを一人で持つのは難しいようです。
となれば、はじめの一歩は、自分が居なくてもうまくいく仕組みを作ること。
なんだか、会社勤めのかたが日々の仕事をカイゼンする際にも使えそうですね。
神田昌典さんの「成功者の告白」と一緒に読まれることをオススメ致します。
私は毎月4冊以上、良書と勧められている物を中心に読書しています。
この本を読んで感じた事は
マイケル・E. ガーバーが今まで指導してきた経験を基に
起業家、経営者が陥る罠、対応策を物語形式、ステップ別にアドバイスして、
自分が話の主人公になったような話の進め方にしているので読みやすい上に解りやすい。
特に専門職の方は読むべきだと思います。
私もデザイナー職だったので経営者も職人のどちらの気持ちも
理解できるのですが、職人として感性を磨いてきた人は
「良いもの、素晴らしい者を作れば売れる」と思い込むのですが
実際はその商品を求めている人をその販売している場所までつれていき
認知→興味→欲求→比較→決定
という幾つものハードルを越えなければお金にはならないので
実際商売にはならない、、。
他にも「これだけ専門職として実績あげたから起業しても成功するだろう」
という誤った判断基準、勘違いで起業する人が陥る罠が
幾つも書いてあります。
専門職で何もよくビジネスの勉強していない人が
起業しようとしている人は、これ読んだ後に
自分がどれだけ恐ろしいことをしようとしていたか
気づくと思います(^∀^;)
下手すれば
仕事するために生きてしまうような事になりますので
一人起業完全マニュアル (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
内容は悪くないけど
書いてある内容は悪くありません。
しかし方々で出てくるセンスの悪いジョークだけは何とかして欲しい。
掲載されている個々の情報には有益なものも沢山あって、基本的には役に立つ本なのですが、
無駄な記載が(とにかくセンスが悪過ぎ)が、この本の価値を下げていると思います。
年代を選ぶ本
著者は1943年生まれ。
そのあたりの年代で、つまり定年を迎えてから、そしてその前に軽く目を通す分には役に立つ書籍だと感じだ。
期待はずれか・・・
一人起業を考え『一人起業マニュアル』を購入致しましたが、必要とする内容が不透明で大変、残念に思います。斬新な切口の見出しに興味をそそられ、実際に読んで見ると内容がボヤケテいる印象を受け、文章や言葉の使い方も理解しづらい・・・読みにくい印象。通常、マニュアルと言う位ですから、起業準備に必要な順番⇒理由⇒結果⇒対比説明があると思うのですがこの本は構成がバラバラ・・・読み手に対しての配慮が感じられず、作者の知識が高いゆえのエゴが目だっている様に感じられました。この手の起業本は個人の知識レベルにより感想が分かれる所と思いますが、起業手順を知りたい人に、精神論で話をされても役立つ物ではありません。
考え方を書いてくれている
優等生で、丸暗記する人には向いていないが、自分で考える人には、そのヒントとしての物事の考え方がさりげない口調で書かれている。
この本は読む人のスタンスで賛否両論だろう。
手取り足取りのマニュアル人間には、とんでもない本だと感じるだろうし、常にどうしたら良いだろうかと主体的に考える人にとっては、すごい本だろう。
自営業として独立するとすると、応用問題だらけなので、このような「考え方」をくだけた書き方で教えてくれるとありがたい。
経営者としての心得が学べます
週末起業というステップを踏まず、一気に起業するための本。
ただ、在職中に起業の準備をしておくという意味では、若干週末起業に通ずるものがある。
この本にならえば、起業は比較的簡単にできるが
事業継続の難しさを説いている。
また、自営業となるメリットとデメリットも、わかりやすく書かれている。
当たり前のことではあるが
「体が資本」
というのが印象的であった。
自営業の有利不利が書かれた、第5章、第6章、は起業前には必読である。
この本からは、起業の手順もさることながら、
「経営者としての心得」
を学ぶに適した一冊である。
あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
起業とは・・・
あなたは、ずっと会社員のままって
そんなことは
なくはないよね?
じつは、
起業家には副業禁止規定がないってことに
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです♪
起業したい人のための副読本
著者のことは前著『理系アタマのつくり方』(サンマーク出版、2009)で
知りました。起業について造詣の深い人だとの認識はありましたので
「いよいよ本業のテーマで本が出たのか!」と期待しながら読みました。
内容としては、起業するための心得帳のような感じです。
起業全般について、起業を思い立つところから軌道に乗せるまでの
大まかな流れやポイントが著者の考えとともに列挙されています。
私には、6章以降の 起業準備〜起業後の成長 は読み応えが
ありました。大企業を飛び出して独立・成功した著者自身の体験も
随所に語られ、独立を考えている人には参考になる点が多いでしょう。
注意点としては、「好きなことを仕事にできる」と謳われていますが、
その具体的な方法論は書かれていません(方法は個々人によって違うので、
あたりまえですが…)。「好きなことを仕事にしたい」という思いの具体化や、
リアルな声を聞きたいなら『アントレ』などを読んだほうが良いかもしれません。
(とはいえ、その雑誌も商業主義的な色が強くなってはいます)
起業を思い立った人が副読本として読んだり(より突っ込んだ実務的な内容を
知るには別の本も参照したほうがよいでしょう)、就職・転職活動をやったけど
うまくいかなかった人が「起業しかないかな」と思ったときに、入門書として
読むにはとても良い本だと思います。
『起業のルール』というタイトルどおりといえばそうなのですが、明日香出版の
「ルール」シリーズのなかでも本書は「無難にまとまっているな」という印象を受けました。
セカンドライフを考える参考になる!
私は、50歳になる。定年後のセカンドライフをどう生きようか
という漠然とした不安がある。60歳の定年後、平均寿命まで
生きるとするとおよそ20年もある。
定年後も再雇用で「会社にしがみつく」生き方はしたくない。
また、起業などするのは怖いとも感じている。
この本を読むと、自分も起業できそうな気がしてきた。
本書には、101の起業のルールが各々見開きのページに
まとめられている。どのルールから読んでも良い。
例えば、起業のルール67に、「事務所を持たなくても仕事が
できる」という項目がある。読んでみると、自分でも起業でき
そうな気がしてきた。
本書を参考に、自分のセカンドライフについてじっくり考えて
みようと思う。
大変勉強になりました!
起業というほど大それたものではありませんが、いつか自分のサロンができたらいいなと思っている私にとっても、大変勉強になる一冊でした。
実際に4年間で2000件以上の企業支援の相談を行ってきた著者のノウハウがぎっちりと101のルールにまとまっており、あらゆる角度から、起業について考え、また、自分の起業をチェックすることができる本です。
これから起業しようという人も、既に起業されている方も、是非ご一読をお勧めします!
起業される方にはお勧めの1冊です
起業のルールが101の項目に分けて書かれていて、とても読みやすく一気に読んでしまいました。
「どうせ一度の人生自分の夢を仕事にしよう
想いを事業(かたち)にしようじゃないか」
のフレーズは、これから起業する私にとって、励み言葉になりました。
「起業してうまくいかなかったら、もう一度会社員にもどればいい」
ということが書かれていて、起業は特別なことではなく、ハードルが下がり気持ち的に楽になりました。
また、「今までの事業を止めるという決断も大事」という言葉に、起業をしてからも、想いだけでなく冷静な判断も必要になってくるのだと気づかされました。
この本を読むことで、色々な面から、考えることができました。
起業前のアイディアから起業に関するポイントが満載で、多くの相談を受けてきた著者ならではのアドバイスで、起業前にこの本と出会えてよかったです。
これから起業したいと思っている方、またすでに起業されている方にとっても読む価値がある一冊だと思います。
起業家育成のプロが教える「失敗しない」ゼロからの起業
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
起業支援の経営コンサルタントで、みずからIT関連会社を起こした起業家でもある著者が、本書で双方の視点を生かした起業のアドバイスを行っている。対象は、資源(ヒト・モノ・カネ)のあてがないような「ゼロから」のケースで、そこから儲かるビジネスをいかに構築するかを論じている。全体には、ビジネスモデル、差別化、儲けのしくみといった経営理論やコンセプトも登場するが、それが実際なにを意味するのかを、豊富な事例やエピソードに照らし合わせて、生きた原則として見せてくれるのが特徴だ。
たとえば、「一見どこにでもありそうな」ツボ押しグッズで儲けた起業家の事例では、「シンプルでわかりやすい」という条件を満たしていることや、中国での生産と販売チャネルを旅館のみやげものコーナーとする仮説検証などで、より安く作って高く売る原則が貫かれていること、あるいは、「フィット感を生む数ミリのこだわり」の改良が成熟市場のなかで新たな「商品ライフサイクル」を生み出したことなどを鋭く指摘している。
本書では、このようにしてアイデアの発想のしかたや顧客の心をとらえるヒント、人脈やパートナーの作り方、儲けるための流通や販売、価格の戦略、お金の流れや管理のノウハウなどを、各種のツール紹介も交えて説き明かしている。そこから導くノウハウは明快で力強く、市場の「弱者」の活路となる。スタートアップだけでなく、売り上げ増などの事業再生のヒントとしても有効だろう。
起業家に求められる冷静さと情熱の両極から、バランスよくアドバイスをくれる本書。著者のバイタリティーも大いに参考になる。(棚上 勉)
何十冊とこの手の本を読んだがピカイチである。
私は新人企業家ではないが、これからの商売を改めて見つめなおす手段として購入した。
小難しい単語を使うこともなく、自分の夢を実現するステップが丁寧に書いてある。
内容的には私がそうだからそう感じるのかもしれないが、物販向きのような気がした。
若年から定年後まで幅広く読める事だろう。
著書が口がすっぱくなる程書いている「少ない資金で大きな商売を」
当たり前のようだがこれが商売を始めると見失ってくる。
著書は多分数多くの失敗者、挫折者を見てきての助言だと思う。
これは私からも読む方、商売する方に便乗して伝えたい。
なぜならば私が全てを失ったからだ。愛する家庭も何もかも。
山形に行って著書と語り合いと切に思った。
素敵な本を有難う。
独立へのモチベーションが高まります。
同郷出身で、近い将来に起業したいと考え、地元でHPを探していたところ、この本に出会いました。女性ですがあくまでも起業家・経営者の視点で内容が描かれております。いわゆる「精神論」のみ「自慢ばかり」の内容ではなく本当に大事な心構えが記されてます。
良い一冊です。座右の銘にしています。
起業して失敗しないための本
起業してからのトライ&エラーや
一時的な損失は「失敗」ではない。
失敗とは、二度と立ち上がれなくなるような
損失を被って倒れること。
これを避けるには、
・まずは「稼ぐ」、現金を手に入れる。そしてビジネスに再投資。
・撤退ラインを決めておく(いくらまでなら損できるか把握しておく)
とても大切なポイントだと思いました。
*著者には、是非地方での起業に特化した本を
書いてもらいたいと思いました。
視野がすごく広がりました
読んだその日から使える知識が満載なので、すごくオススメです!
起業なんて私には絶対にムリだと思っていましたが、この本を読んでみて、
自分に出来るビジネスはないか、試しにプランを考えてみようと思いました。
そうすることは発想力や先を見る目を養うトレーニングにもなると思うので、
世の中の流れに対して、今までよりもずっと敏感になれると思います。
最近、起業に関する本はたくさん出版されていますが、内容が難しすぎたり、
雲の上の話で自分には応用が出来なかったり、著者の自慢話に終止したり…と
この本のように、本当に使える知識が書いてある本は数少ないと思います。
専門用語の使用を極力控えた平易な文章なので、内容もとても分かりやすく、
誇大表現がなく、読者に媚びない淡々とした文章にも非常に好感を持ちました。
起業を考える人だけでなく、社会に出たての新入社員や、主婦の方などなど、
幅広い層の人に読む価値のある本だと思います。視野が確実に広がるはずです。
私は買い物に行くことや、新聞やニュースを見ることが楽しくなりました。
なぜ増刷されていないのか?
初版以降どれくらい増刷されているのだろうというのを、本を購入する目安の一つとして考慮している自分には驚きでした。この本は3年前の初版がまだ出回っているのですね。良さそうなんだな、と思い購入したのですが、こんな良い本がなぜ増刷されていないのだろう?というのが率直な感想です。起業を志す方にも、起業支援をされる方にも、さらに事業を始めている方にもお薦めです。世の中に五万とこの手の関連本は出回っておりますが、竹田陽一さんの「小さな会社★儲けのルール」とともに私にとってはとても面白く読めた一冊です。是非一読してみてください。
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
無味乾燥になりがちなテーマでありながら読みやすく書かれている。
税理士さんと弁護士さんの共著です。「会社設立の手続き」に対して法律面と財務面という2つの角度からライトをあてています。通常、分担型の共著の場合、一方の著者はわかりやすいけど他方の著者はわかりにくい、ということになりがちですが、この本はどちらもわかりやすく書かれている稀有な本です。
また、法律面、財務面ともに面倒くさい、深みのない羅列的な話になりがちなテーマだと思いますが、非常にわかりやすく書かれています。これは著者が会社設立を支援する経験を(おそらく)実際に有しているため、キーポイントとなる部分に経験に基づく解説が入っているためです。
当たり本です。
会社についての教科書
会社設立からはじめの運営について一通り必要なことがざっと学べるといった、中学校の教科書のような本です。
企業から1年目までとありますが、それでもかなりの実務について説明されており、おそらくこれ1冊読めば会計士と普通に話し合えるレベルになるでしょう。
後半やや難しい部分がありますが、そのへんもうちょっと説明が詳しいと助かります。
知識量と比べ、値段的にはお手ごろです。
会社の成功の仕方といったノウハウの類のものではなく、あくまで会計実務主体です。
良書だと思います。
内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。
タイトルがいいです。
多くの起業本、会社つくる本といってしまえば、そのジャンルに
はいるのでしょうが、非常に興味を引く書かれかたで、やさしく
書いてあります。サブタイトルにある「起業から1年目までの」
というので間違いないのですが、確実に「起業する前に」読むべ
き本です。
漠然と「起業かー」と考えている人、「会社組織もありかなー」
なんて考えている人が読むと非常に役に立つと思います。
全体としては物足りなさも感じないではないですが、読んでおく
と非常に役立つと思います。
最後まで簡単に読破できるところがありがたいと思います。
カバーのスッキリした感じも好感が持てます。
多くは税金のことでまとめられていますが、ゆえに税金に関する
ことって大切なんだと、改めて痛感しています。
分かりやすい良書でした
丁寧に、税金とその手続きについて書かれている本でした。分かりやすい良書
です。
特に最後のほうの日々の経理についてかかれているところは、簿記の知識のな
い私にとって他書では、意味不明の符号が並んでいるようにしか感じられない、
基本的な考え方そのものが非常によく分かりました。
おそらく筆者は、具体的に企業設立をサポートする経験を積んでおられるので
しょう。
本書にも法人が得か、個人が得かかかれていましたが、そのボーダーラインを
超えている人もしくはすぐに越える予定のある方にとって本書は、必要手続き
が順に淡々と書かれていて、心強く感じると思います。
ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
重要部分は押さえているが
個人事業主が会社を設立する為の本なので仕方が無い事かもしれませんが、
個人事業者のデメリットを少し大げさに書き過ぎている感もあり
「その企業ちょっと待った!」的な本やWEBサイトと併せて勉強した方がよいかもしれません。
知らなきゃいけない事の概要位は掴めると思うので、そういう意味で☆4です。
個人事業主です。会社設立のポイントがしっかりつかめました!
個人事業主です。
そろそろ会社設立も考えないとなあと思っていたところこの本に出会いました。
まだ関係ないかなと思いきや実は損しているかも・・・。
ということがわかりました。
なんとなく、知っているつもりの部分がこの本を読むことで理解できます。
またここが秀逸なんですが、個人?会社と迷っている人向けに、
会社設立か個人が有利かを簡単に判定できる付録がついています。
これがとても役に立ちました。
また、業種もデザイナー、コンサルタント、カメラマン、美容院、飲食
工事業、雑貨店など幅広く事例が掲載されているため、イメージがつきやすい。
会社設立も1つの目標でもあります。こういったわかりやすい本は実用書としても
いいですが、モチベーションをあげる為に、手につくところに1冊あるととても
便利だと思います。
チェックリストが良い。
今、個人事業か会社設立かを判断するために、このチェックリストを使うととても分かりやすい。
本気で会社設立を考えるときに実践的で役立つ本。
サラリーマンでも読んでみる価値あり
今は株式会社も低資金で作れる時代になったといわれています。
じゃー実際会社を作るとどんなメリット・デメリットがあるのかとても興味があり読んでみました。
メリットの方が多く思いましたが、実際は面倒なこともたくさんあるということもわかりました。
会社の本気でつくる気がないにしても、節税に興味のある人は一読の価値があると思います。
個人事業主だけでは勿体無い!
起業を薦める本が数多く出版されており、実際に起業される人もいると思うけれど、実際に自身で事業を興そうと思った時に、果たして個人事業とした方がよいのか、会社組織とした方がよいのかを検討しなくてはならない。
本書は、その部分において、実に詳細にわたって検討させてくれる。
読み進めながら、各46項目の判断基準とチェックリストに答えていけば、個人事業主とすべきか会社組織とすべきかの指針を与えてもらえるつくり。
実際の会社の設立の仕方なども教えてくれるが、やはり最大のポイントは、この個人vs.会社の徹底比較を行っている部分にある。
本書で提示されている判断基準は若干サラリーマンには答えにくいものもあるが、現に個人事業を行っている人、あるいは行う内容が具体的に絞りこまれている人であれば、チェックリストを有効に活用できると思われるので、是非試してみていただきたい。
前著『最新 小さな会社の総務・経理の仕事がわかる本』と同じ装丁から、会社を作ろうと決めている人向けの極めて実務的な本かと思いきや、会社という仕組みの基礎的な部分を理解することもできるし、普段多くの人が意識しない税金についての基礎知識も身についてしまう。
表題にあるとおりに、個人事業主の方は、このまま個人事業でいくのか、会社組織に変えたほうがいいのかを検討するために一読されたい。
個人事業のままでいい!と思っているとしても、知識として知った上での判断の方が後々のためにもなろう。
また、これから事業を興そうと思っている方も一読されたい。
当然会社組織でしょ!と思っている方でも、会社を興すことによって発生する様々な細かいことを知ることが出来、検討すべき項目などのチェック用の実務書としても有用だ。
そしてサラリーマン諸氏におかれても、会社周りの基礎知識を身につける際に、分かりやすい書籍として候補に加えていただきたい一冊だ。
金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 / 白根 美保子 /
面白くてためになる本です
同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。
「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。
これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。
難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな〜
とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。
書名どおりです
起業や独立を考えている人は、始める前にこの本を読んでおいて損はないと思います。
初めての人には嬉しい集大成
「起業する"前"に読む本」とありながらも、起業した後に読むからやり直せそうなこともあるなと感じた。
ただ、その起業はスモール・チャレンジでなくてはいけない。
知的財産を権利でガチガチに固めて、さぁ大きく飛びだそうという人にとっては"前"に読むことを薦めたい。
他のキヨサキ本は知らないがAmazonのレビューにもあるように、謳われていることはこれまで彼が出版してきたシリーズの中で述べてきたことの繰り返しらしい。
"このシリーズを多く読んでいる人にとっては新しい情報はナイと思いますが、頭を整理するには良いでしょう。"
というレビューが私には心強く感じられた。
要するにエッセンスが詰まった、ということはたまたま手に取ったのがその集大成として纏められたものであったことを意味しており、もう他の書籍を買う必要が無い。
しかし、読んでみて、紫本もこれ一冊なら置いておいてもいいかなと思える内容だ。
起業を目指すものの心構え。
金持ち父さんのシリーズには、いつも励まされたり、教えられたりしていますが、この本は、少し重いものを感じました。起業というものの重さ、決して気楽なものではないことを感じさせる狙いもあったのでしょうか。著者が、勤めていた会社を辞めるとき、明日から給料が銀行に振り込まれないと思ったときの恐怖について語っています。確かに、それこそが恐怖です。しかし、ずっと会社に居続ける事が安全か?お金のために働くのは従業員で、使命によって働くのが起業家であると書かれていたのですが、よくわかります。何時間働いても苦でないようなことを選ばなければ、なかなか成功とまではいきそうにないですね。ここまでくると、ファイナンスの学習も大分進んだと考えてよいのでしょうね。起業はとても大事ですが、決して暢気な気持ちでやるようなものではない、ということだと思います。しっかり準備して起業家のマインドをもって行うべきものですね。起業の前には読んだほうがよいと思います。
これは思想書だ。
起業家は一つの職業であると同時に
「心のあり方」でもある。
この一文からスタートする本書は
起業家による思想書といっても
よいものに仕上がっています。
人間にとって真の使命は
その人自身ではなく、
その人が愛する人たちに関わるものだ。
つまり、あなた自身に関わることではない。
使命というのはあなたが誰かのために働く、
その相手に関わることだ。(P216)
そして、使命とは「選ぶ」ものである、
という考え方は衝撃的でした。
使命を「選ぶ」・・・・・深いです!!
カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
/ 光文社 / 光文社 /
起業実務家の目線がしっかり
偉そうな抽象論を唱えるのではなく、目の前で実務に取り組んでいるような目線で語っていただけている点が、とてもありがたく思います。
それもこれも、著者の実体験からくる具体的なことを伝えようと言う熱意がそうさせているのだろうと思います。
決してカッコいいことが、いいことではないのでしょう。
失敗学。自分の経験の中から作り上げ、人の話をミックスして、成功につなげましょう。
現実はもっとシビアですよ
巷に溢れている起業本や経済本に比べると現実的で実践的な内容です。一度起業に失敗した人は納得できる所もあるはず、これから起業する人は読めば参考になるはずです。しかし現実はもっとシビアです。早い話、最初に倒産した時のことを考えてから起業したら良いかと思います。
本を読んで感動
私は約20年前にユースドカーの販売店を立ち上げ6年後に8000万の借金を残して倒産。勤めながら借金を済ませ友人の会社から乞われて社長を引き受けて5年が経ちました。偶然この本を見つけたのですが、読んでいくうちに自分の過去がどんどんよみがえってきました。どこのページへ進んでも「そうなんだ/そうだったんだ」と思い当たることばかりです。この本と出合ったのを切っ掛けにして、再度初心に戻ってみたいとおもいます。タイトルは起業となっていますが、多くの経営者に自分を振り返るチャンスを与えてくれる大切な一冊として、立場を超えて多くの人にお勧めします。
出会えて良かった一冊
私は特殊法人で経営指導員をしています。経営理論や経営解析では、誰にも負けないと自負しています。しかし、この本を読んで、会社の経営とは理論や理屈だけでは計り知れない部分が大きいことを知りました。残念ながら私に不足しているのは、実務体験なのです。そうした観点から見ると、この本が千円というのはとても安いでしょう。なぜなら、この本を参考に起業すれば、千円で数百万、数千万の損害を食い止めることが出来るからです。地雷の有る場所を教えてくれる大切な一冊です。これから先、何年経っても起業家がいる限り廃版にせず、出版を続けて頂きたいと思いました。
カッコ悪く起業した人が成功する
好きな分野で起業を考えていたが、この本を読んで自分の知識不足、甘さを知った。
カッコ良く脱サラし、カッコよく起業を考えていたが、再度起業についての構想を練り直すことにした。
起業前にこの本に出合えてラッキーであったと思う。
私のように起業を考える人は、是非読んで自分を見つめ直して欲しい。
1,000円の本に感謝。
完全網羅 起業成功マニュアル
/ 海と月社 / 海と月社 / 三木俊哉 /
人をおちょくるような表現で、鋭い視点が一刀両断
職業は「ガイ・カワサキ」と言えるくらいの個性に満ちた本。センスと経験を持ったベテランが教えてくれる本書を読めば、それだけですべてオッケーと言うわけじゃないですが、面白いです。そうだそうだ、がんばろう、現在の自分を見直そうと、とうなずきながら読めますね。何故だろう、こういう本をアメリカ人のほうがうまいし、納得できる。日本人の成功談やコンサルタントのお話は、たまたま成功した旬の人の繰り返しや、運が良かっただけで長続きしない、後知恵で取り繕っている本が多いように思います。
起業の夢に向け、ワクワクさせてくれる1冊
起業を目指す際に読むべき本は沢山あると思いますが、「事業計画書の書き方」とか「青色申告の仕方」とか実務的な本は別途読むとして、
この本はビジネスを立ち上げるにあたって
起業の真髄は学習ではなく「実行」である。というコンセプトに基づいて四の五の言わずに何をいいか教えてくれ」と考えるあなたに対し、みずからの知識や愛情、決意をもとに、理屈やいらぬ細部にこだわることなく大きな仕事をなし遂げられるようお手伝いする。本です。
こういう本は、テクニックを教えてくれるのも意義の1つですが、読む人を起業に向けワクワクさせることも大きな意義なのではないでしょうか?その点においてこの本はとても秀逸だと思います。
構成として最初にビジネスを実行に移す為の奥義から始まっていて、読んでてテンションが上がります。その次にボジショニングの奥義を置いていますが、それ自体がポジショニング(差別化)が如何に重要かというメッセージなのでしょう。
文中「○○のトップ10リスト」というのがありますが、これがとても面白い!一人でクスクス笑ってしまいました。
難点としては、訳者にビジネス経験が少ないのか、訳が少々まずいこと、と
資金調達や人脈形成についてはUS事例であり、日本では若干勝手が違うことです。
他とカブらない
大小問わず、新規事業の立ち上げ前に読んでおいて損はない。
だが、本書の半分は、資金調達やそれに付随するプレゼンテクニックなどに
費やされているので、日本で起業する方々に全てのページが役立つワケではない。
社内向けの標語(マントラ)と、
お客様向けの"うたい文句"(タグライン)の違いを明確にする。
混同しがちなので重要なところだ。
頭の良い人が、ついウッカリやりがちな
長ったらしい事業計画書や理念、ミッションステートメントなんてウンザリ・・・
だとすると、ここから練り直さなければならない新規事業が多々あるだろう。
建前 vs 本音 そして、言うべき答
投資家や面接者に言わなければならない模範解答が記載されている。
投資家からどうやって、お金を引っ張るか?
ベンチャーキャピタルの心理が覗ける。
個人宛のニーズを明言する前に・・・
P.67
1. あなたの製品・サービスを使っているときの「顧客体験」を
ワンパラグラフで記述する。
2. 顧客に頼んで、あなたの製品・サービスを使っているときの
ようすをワンパラグラフで書いてもらう。
3. ふたつを比較せよ。
下記のようなスキルも理解できる。
1. 短い時間での売り込み方法
2. ビジネスパートナーと、いつでも契約解除できる緊張感
3. 人材採用の奥義
シンプルで最も困難なコト。
P.222
「アイデアは簡単です。 難しいのは実行です。
そこにこそお金が落ちています。」
何故実行に移さないのか? 自分自身で思考する切っ掛けになる。
おもししろい!題名で損してる。
起業思いつき書店でためになるような本はないか物色中出会いました。
最初は「起業を考えるような人間はマニュアルなんて読まねーよ」と小ばかにしていましたが、最新刊ということで手に取るとこれが面白い!朝5時まで読み続けてしまいました。
原題が「The Art of The Start」なのでもっと起業家の背中を押すような邦題をつければ売れるのではないでしょうか?
「ミッションステートメントなんて意味ないし面白くない」と言い切る作者のユーモアあふれる文章は読み手の心を盛り上げてくれます。起業の法的準備については一切触れてませんが、精神面でサポートしてくれる一冊だと思います。
週末起業 (ちくま新書)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
リストラの不安におびえるくらいなら、いっそ会社を辞めて自分でビジネスを始めてはとすすめる起業の指南書は多いが、本書はその逆で、会社は辞めるなという。なぜなら、起業するには経済環境が悪すぎるうえ、住宅ローンや教育費、税金や医療費などの負担が増しているときに収入を途絶えさせるのはリスクが大きいからと。また、転職や資格取得、副業も有効ではないという。
そこですすめるのが、休日をフルに活用する「週末起業」である。これなら「サラリーマンの不況対策」になるほか、将来の本格的な起業に向けたトレーニングにもなると。そんな時間はないと言いたくなるが、起業すると仕事が楽しくなって寝ていられなくなるはずだという。
本書では週末起業の経験者でもある著者が、その成功の秘訣をさまざまに指南する。ポイントは、小資本で借金をしないこと、インターネットを駆使すること、自分の趣味を活かしたビジネスをすること。それを踏まえた上で、どんなビジネスモデルがあるかを実例とともに紹介したり、年代別の起業スタイルを提案したりする。とくに副業を禁止している会社への対応や本業の勤務中に問い合わせが来たときの対処法などは具体的で、「二足のわらじ」に相乗効果をねらう視点が参考になる。
一方で、税金や法人の仕組みをひも解いて、週末起業ではどういう申告方法や事業形態にメリットがあるかもアドバイスする。「資本金1円」でも会社が設立できる「確認会社」を読み解いているのも注目である。
不況下のサラリーマンを取り巻く一筋縄ではいかない状況や不安定な心理を、じつによくくみ取った本書。無理せずやろうというメッセージが現実的である。(棚上 勉)
週末起業について非常に参考になる一冊です!
私は週末起業に興味があるのですが、いつも「どうしたらいいんだろう?」と思っていたことがずばりこの本に書かれていてとても参考になりました。(現時点で週末起業はしていませんが^^;)
・他の人はどんな仕事内容で週末起業してるのだろう・・・と思っていたのですが、
それについても事例説明がありました。
・どういう形態で起業することになるのだろう?と思っていたのですが、
個人事業主という形態から株式会社設立まで、わかりやすく説明されています。
・税金はどうすればいいのだろう?という疑問があったのですが、
サラリーマンが確定申告を行うときの注意事項を含めて解説がありました。
基本の立ち位置は賛同できる
今の勤務先をいきなり止めないという基本姿勢は同意できる。
他の方のレビューでもあるように広く浅くの感はあるものの、起業の全てを一冊の新書に網羅できるわけもなく、そのように期待する根性そのももが起業に向かないと思います。
この本の目的の起業しようとする意識を鼓舞する効果は十分あると思われます。
色褪せず
他のビジネス書にこの本の紹介があったので読んでみました。
時の流れが早いビジネスにおいて、2009年の今、この本を
手に取ることは少々戸惑いがありましたが、読んでみてびっくり。
その内容は色褪せることなく、本当に勉強になりました。
本書の中で印象に残った箇所を1つだけ挙げるとするならば、
「週末起業は趣味ではない」
といった内容のところでした。
これは遊びじゃないし、片手間にやっていたのでは
自分の思い通りにならない。
週末だけでも、本当に、自分のビジネスを立ち上げるかのように
本気で取り組むという気持ちの上での姿勢というのが大事なんだと
わかりました。
さっそくやってみたいと思います。
週末起業は毎日起業?
週末起業と言う言葉を聞いて、土日祝日だけ本業以外のビジネスをすると言うイメージ
を抱きがちですが、そうではないようです。
メルマガ発行、ホームページ更新、受注メールの整理など、平日にも本業を終えてから
やらなければことがたくさんあり、本当に自分がやりたいことをビジネスにするのでなければ
時間的に長続きしないと思います。
ただ、本書は著者が経験した苦労話をもとに構成された内容だけに、説得力があります。
特に、勤めている会社にばれないようにする工夫など、読んでいて楽しめました。
本気で取り組む気がある人には、起業のネタ探しや税金対策など大いに参考になると思います。
いつかは独立したい
サラリーマンなら、一度や二度考えたことがあるんじゃないでしょうか。いつの日か独立したい。でも、ハードル高いしな〜と皆さんが思うところを突いています。結構分かりやすく解説されていて、自分でもできるんじゃないかと思います。先ずははじめの一歩が大事ですよね。
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