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はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
/ 世界文化社 / 世界文化社 / Michael E. Gerber /
   著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。

   本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。

   職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)
起業をめざす人に「一度読んでみては?」と渡せる本。
事業を起こすなら商品を売ることだけを考えていては不十分で、
事業という仕組みを作る必要があるよとの話。

非常に親切にわかりやすく書かれている。
近視眼的なビジネスや研究だけに目を向けてしまいがちな
昨今にこそ読み直してみたくなる。
読みやすい本なので、本を読むのがあまり得意でない人にも、
「一度読んでみては?」と紹介出来る本だ。


スモールビジネスから起業しようと志す人は必ず読んで欲しい。
良書。

薄い本ながら濃い内容が詰まっている。
読みながら何度か頁を折った。
それだけ箴言が散りばめられている。
全米ベストセラーで「7つの習慣」を押さえただけのことはある。
子供にもわかる起業術 !
「起業」というと論理的で難しい本が多い中、本当に必要なものは何かを、例を挙げてとてもわかりやすく説明してある本です。
内容が具体的で、鮮明にイメージできる
この書籍はビジネスをはじめた人に必読の1冊。
実際に失敗しているある事業主の物語を通して、事業の各段階をどのように
進めていくのか具体的に示す「ナビゲータ」のような存在。


「仕事に消耗し始めた職人(事業主)」

である、架空の登場人物サラに会うところから始まるのがこの書籍の面白い部分。
誰の中にでもある3つの人格「起業家」「マネジャー」「職人」のバランスが
大きく崩れ、疲労しきっている事業主。

この事業主の大きな悩みを聞きながら、成長の段階と3つの人格の特徴を現実と
して捕らえつつ、本来あるべき方向へと少しずつ、少しずつ進めていく。
このストーリー性が強く頭に残ります。


ここで出てくるのが、レイ・クロックが創ったマクドナルドの例。
「何を売るかではなく、どのように売るのか」、つまり、事業をパッケージ化する
という現在のフランチャイズの発想を大事にしている。

平凡な人間が非凡な結果を出すためには、
「事業の試作モデルつくり」⇒「パッケージ化」

をしなければならない。そのためには「自分がいなくてもうまくいく仕組み」が
必要不可欠。それは、9つの必須要素から成り立っているのだが、その要素とは・・・

私のバイブルです。お薦めですので、ぜひ読んでみてください。
コンパクトでわかりやすく続編をよみたくなる
 起業の本です。特に、スモールビジネスについての本です。この本に書かれていることは、他の起業本でも言及されていることかもしれませんが、この本の良さはそれがわかりやすくコンパクトにまとめられていることです。ピザ屋のサラとの会話をはさみながら、スモールビジネスを成功させるためには、イノベーション、数値化、マニュアル化という3つのプロセスを繰り返す必要性が述べられています。
 この本はコンパクトなので、マイケル・E・ガーバーの本をもっと読んでみたい、と思わせられます。

一人起業完全マニュアル (アスカビジネス) 一人起業完全マニュアル (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
内容は悪くないけど
書いてある内容は悪くありません。
しかし方々で出てくるセンスの悪いジョークだけは何とかして欲しい。
掲載されている個々の情報には有益なものも沢山あって、基本的には役に立つ本なのですが、
無駄な記載が(とにかくセンスが悪過ぎ)が、この本の価値を下げていると思います。

年代を選ぶ本
著者は1943年生まれ。
そのあたりの年代で、つまり定年を迎えてから、そしてその前に軽く目を通す分には役に立つ書籍だと感じだ。
期待はずれか・・・
一人起業を考え『一人起業マニュアル』を購入致しましたが、必要とする内容が不透明で大変、残念に思います。斬新な切口の見出しに興味をそそられ、実際に読んで見ると内容がボヤケテいる印象を受け、文章や言葉の使い方も理解しづらい・・・読みにくい印象。通常、マニュアルと言う位ですから、起業準備に必要な順番⇒理由⇒結果⇒対比説明があると思うのですがこの本は構成がバラバラ・・・読み手に対しての配慮が感じられず、作者の知識が高いゆえのエゴが目だっている様に感じられました。この手の起業本は個人の知識レベルにより感想が分かれる所と思いますが、起業手順を知りたい人に、精神論で話をされても役立つ物ではありません。
考え方を書いてくれている
優等生で、丸暗記する人には向いていないが、自分で考える人には、そのヒントとしての物事の考え方がさりげない口調で書かれている。
この本は読む人のスタンスで賛否両論だろう。
手取り足取りのマニュアル人間には、とんでもない本だと感じるだろうし、常にどうしたら良いだろうかと主体的に考える人にとっては、すごい本だろう。
自営業として独立するとすると、応用問題だらけなので、このような「考え方」をくだけた書き方で教えてくれるとありがたい。
経営者としての心得が学べます
週末起業というステップを踏まず、一気に起業するための本。
ただ、在職中に起業の準備をしておくという意味では、若干週末起業に通ずるものがある。

この本にならえば、起業は比較的簡単にできるが
事業継続の難しさを説いている。

また、自営業となるメリットとデメリットも、わかりやすく書かれている。

当たり前のことではあるが
「体が資本」
というのが印象的であった。

自営業の有利不利が書かれた、第5章、第6章、は起業前には必読である。

この本からは、起業の手順もさることながら、
「経営者としての心得」
を学ぶに適した一冊である。
あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス) あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
101 基礎講座
101とは「基礎講座」という意味。
まさに、起業について101項目が記載されています。
語呂合わせで101項目、あまりにも幅広くカバーしてて、
よって、ありがちですが的が定まらず、
読み終えた後に、一応達成感はあるものの・・・
明日には全て頭から抜けてると思います。

内容も、「小さく始めよう」とあったり「3人で始めよう」とあったり
「まずは踏み出してみよう」とあったり「じっくり戦略を練ろう」とあったり
なんでもありって事でしょうか?

・・・★1つ
起業は怖くない。
自分が動かされるか。
自分が動くか。

受動的であるか。
能動的であるか。

起業をして失敗しても
また会社員に戻る道はある。

それなのに失敗ばかりが頭をよぎり、
何もせず、毎日愚痴ばかり。

起業は怖くない。
やるべきことはやんないといけないと思うけど。
起業前には必ず読むべき!!
これは起業前に必ず読むべきだと思います。

私は25歳のとき、小さいながら、ネットショップで起業したことがありました。

そのとき「この本で学んでいたら」と思うような、基礎ながら、

抑えておきたいポイントがルールとして明文化されている。



これから起業するかた、経営者思考で仕事をしたい方には

非常にオススメの1冊です。



今後、世の中は見えないので、大企業に勤めることがアドバンテージに

ならないし、本当にやりたいことを追求したほうが、人生も豊かになるだろう。

起業とは・・・
あなたは、ずっと会社員のままって

そんなことは

なくはないよね?


じつは、

起業家には副業禁止規定がないってことに

気づかせてくれる

この本は、ファースト・クラスです♪

起業したい人のための副読本
著者のことは前著『理系アタマのつくり方』(サンマーク出版、2009)で
知りました。起業について造詣の深い人だとの認識はありましたので
「いよいよ本業のテーマで本が出たのか!」と期待しながら読みました。

内容としては、起業するための心得帳のような感じです。
起業全般について、起業を思い立つところから軌道に乗せるまでの
大まかな流れやポイントが著者の考えとともに列挙されています。

私には、6章以降の 起業準備〜起業後の成長 は読み応えが
ありました。大企業を飛び出して独立・成功した著者自身の体験も
随所に語られ、独立を考えている人には参考になる点が多いでしょう。

注意点としては、「好きなことを仕事にできる」と謳われていますが、
その具体的な方法論は書かれていません(方法は個々人によって違うので、
あたりまえですが…)。「好きなことを仕事にしたい」という思いの具体化や、
リアルな声を聞きたいなら『アントレ』などを読んだほうが良いかもしれません。
(とはいえ、その雑誌も商業主義的な色が強くなってはいます)

起業を思い立った人が副読本として読んだり(より突っ込んだ実務的な内容を
知るには別の本も参照したほうがよいでしょう)、就職・転職活動をやったけど
うまくいかなかった人が「起業しかないかな」と思ったときに、入門書として
読むにはとても良い本だと思います。

『起業のルール』というタイトルどおりといえばそうなのですが、明日香出版の
「ルール」シリーズのなかでも本書は「無難にまとまっているな」という印象を受けました。

ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本 ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
1冊で法人なりの可否と、法人なりの手順が一通り分かります
フリーランスで、会社での事業にするかどうか迷っています。
この本は、税金やその他の面での個人事業と会社での事業のメリット・デメリットを項目ごとに説明して、それから後に会社を作ることを決めたときに必要な手続きが時間の順に説明されています。

この本1冊で会社を作るってどういうことかなと思っていた疑問点は、大まかな部分ではなんとなく理解できました。ただ自分の場合、会社にした方がいいのかどうかというのは正直この本だけでは、まだよく分からないです。
こちらの本にもありましたが、やはり法人なりを考えるには専門家に相談がいるのでしょうか。

個人事業者必見
 内容は、まったくタイトルの通り。個人事業者向けの、ダンゼン得する会社のつくり方がよくわかる本です。

 巷には起業を煽る本があふれかえっています。それらの本はメンタル面でやる気を出すのには役立っても、具体的にどういう手続きを踏めば会社を立ち上げられるのかについては言及していない場合がほとんどです。
 この本は、それらの本とは一線を画します。それらの本とは全くの逆の本です。ただひたすら、会社を作るにはどうすればいいのか、どういう条件の人が会社をつくった方が得で損をしないか、会社であることのメリット・デメリットなどが、延々と語られています。
 特に著者の方が税理士なので、税金の面からのメリット・デメリットについては事細かに語られています。

 以上のことから、この本のターゲットは限られます。しかし、そのターゲットである今すぐ会社を立ち上げる人や、現在、個人事業者の人は、絶対に読んだほうがいいです。
 熱意だけでは、会社を立ち上げることはできても、会社をまわすことはできません。会社を立ち上げることすらできないかもしれない。他の本で熱意をたぎらせ、その熱意を具体的な行動に落とし込む、熱意の次の段階で読むべき本。
 また、会社とは何かという問いにも考えさせられます。

 個人の価値観や働き方、生き方などが多様化している時代です。これからは、これくらいターゲットを絞った本でないと、存在価値が薄れてしまう時代に入ってきているのかもしれません。

他の参考書と併用すれば
先日会社を作ってみました。何事も経験と思い、司法書士・税理士に頼らず、定款を自分で作成し、法務局や税務署には自分で足を運びました。

この本は概念的な部分、法人を作ることのメリット・デメリット、会社を作ったあとどうなるかという部分に詳しく、方向性を考える上で参考になりました。

一方、例えば定款の条項について、どのような場合にどのように記述するかといった文例やサンプルがやや少なく、具体的な設立手続きについては他の書籍を参考にする必要がありました。

事業構想を練る段階で参考にするのがよいかと思いました。
重要部分は押さえているが
個人事業主が会社を設立する為の本なので仕方が無い事かもしれませんが、
個人事業者のデメリットを少し大げさに書き過ぎている感もあり
「その企業ちょっと待った!」的な本やWEBサイトと併せて勉強した方がよいかもしれません。

知らなきゃいけない事の概要位は掴めると思うので、そういう意味で☆4です。
個人事業主です。会社設立のポイントがしっかりつかめました!
個人事業主です。

そろそろ会社設立も考えないとなあと思っていたところこの本に出会いました。

まだ関係ないかなと思いきや実は損しているかも・・・。
ということがわかりました。

なんとなく、知っているつもりの部分がこの本を読むことで理解できます。

またここが秀逸なんですが、個人?会社と迷っている人向けに、
会社設立か個人が有利かを簡単に判定できる付録がついています。

これがとても役に立ちました。

また、業種もデザイナー、コンサルタント、カメラマン、美容院、飲食
工事業、雑貨店など幅広く事例が掲載されているため、イメージがつきやすい。

会社設立も1つの目標でもあります。こういったわかりやすい本は実用書としても
いいですが、モチベーションをあげる為に、手につくところに1冊あるととても
便利だと思います。
金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 / 白根 美保子 /
面白くてためになる本です
同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。
「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。
これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。
難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな〜
とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。
書名どおりです
起業や独立を考えている人は、始める前にこの本を読んでおいて損はないと思います。
初めての人には嬉しい集大成
「起業する"前"に読む本」とありながらも、起業した後に読むからやり直せそうなこともあるなと感じた。
ただ、その起業はスモール・チャレンジでなくてはいけない。

知的財産を権利でガチガチに固めて、さぁ大きく飛びだそうという人にとっては"前"に読むことを薦めたい。

他のキヨサキ本は知らないがAmazonのレビューにもあるように、謳われていることはこれまで彼が出版してきたシリーズの中で述べてきたことの繰り返しらしい。

"このシリーズを多く読んでいる人にとっては新しい情報はナイと思いますが、頭を整理するには良いでしょう。"

というレビューが私には心強く感じられた。
要するにエッセンスが詰まった、ということはたまたま手に取ったのがその集大成として纏められたものであったことを意味しており、もう他の書籍を買う必要が無い。

しかし、読んでみて、紫本もこれ一冊なら置いておいてもいいかなと思える内容だ。
起業を目指すものの心構え。
金持ち父さんのシリーズには、いつも励まされたり、教えられたりしていますが、この本は、少し重いものを感じました。起業というものの重さ、決して気楽なものではないことを感じさせる狙いもあったのでしょうか。著者が、勤めていた会社を辞めるとき、明日から給料が銀行に振り込まれないと思ったときの恐怖について語っています。確かに、それこそが恐怖です。しかし、ずっと会社に居続ける事が安全か?お金のために働くのは従業員で、使命によって働くのが起業家であると書かれていたのですが、よくわかります。何時間働いても苦でないようなことを選ばなければ、なかなか成功とまではいきそうにないですね。ここまでくると、ファイナンスの学習も大分進んだと考えてよいのでしょうね。起業はとても大事ですが、決して暢気な気持ちでやるようなものではない、ということだと思います。しっかり準備して起業家のマインドをもって行うべきものですね。起業の前には読んだほうがよいと思います。
これは思想書だ。
起業家は一つの職業であると同時に

「心のあり方」でもある。

この一文からスタートする本書は

起業家による思想書といっても

よいものに仕上がっています。

人間にとって真の使命は

その人自身ではなく、

その人が愛する人たちに関わるものだ。

つまり、あなた自身に関わることではない。

使命というのはあなたが誰かのために働く、

その相手に関わることだ。(P216)

そして、使命とは「選ぶ」ものである、

という考え方は衝撃的でした。

使命を「選ぶ」・・・・・深いです!!
カッコ悪く起業した人が成功する   Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness) カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
/ 光文社 / 光文社 /
起業実務家の目線がしっかり
偉そうな抽象論を唱えるのではなく、目の前で実務に取り組んでいるような目線で語っていただけている点が、とてもありがたく思います。
それもこれも、著者の実体験からくる具体的なことを伝えようと言う熱意がそうさせているのだろうと思います。
決してカッコいいことが、いいことではないのでしょう。
失敗学。自分の経験の中から作り上げ、人の話をミックスして、成功につなげましょう。
現実はもっとシビアですよ
巷に溢れている起業本や経済本に比べると現実的で実践的な内容です。一度起業に失敗した人は納得できる所もあるはず、これから起業する人は読めば参考になるはずです。しかし現実はもっとシビアです。早い話、最初に倒産した時のことを考えてから起業したら良いかと思います。
本を読んで感動
私は約20年前にユースドカーの販売店を立ち上げ6年後に8000万の借金を残して倒産。勤めながら借金を済ませ友人の会社から乞われて社長を引き受けて5年が経ちました。偶然この本を見つけたのですが、読んでいくうちに自分の過去がどんどんよみがえってきました。どこのページへ進んでも「そうなんだ/そうだったんだ」と思い当たることばかりです。この本と出合ったのを切っ掛けにして、再度初心に戻ってみたいとおもいます。タイトルは起業となっていますが、多くの経営者に自分を振り返るチャンスを与えてくれる大切な一冊として、立場を超えて多くの人にお勧めします。
出会えて良かった一冊
私は特殊法人で経営指導員をしています。経営理論や経営解析では、誰にも負けないと自負しています。しかし、この本を読んで、会社の経営とは理論や理屈だけでは計り知れない部分が大きいことを知りました。残念ながら私に不足しているのは、実務体験なのです。そうした観点から見ると、この本が千円というのはとても安いでしょう。なぜなら、この本を参考に起業すれば、千円で数百万、数千万の損害を食い止めることが出来るからです。地雷の有る場所を教えてくれる大切な一冊です。これから先、何年経っても起業家がいる限り廃版にせず、出版を続けて頂きたいと思いました。
カッコ悪く起業した人が成功する
好きな分野で起業を考えていたが、この本を読んで自分の知識不足、甘さを知った。
カッコ良く脱サラし、カッコよく起業を考えていたが、再度起業についての構想を練り直すことにした。
起業前にこの本に出合えてラッキーであったと思う。
私のように起業を考える人は、是非読んで自分を見つめ直して欲しい。
1,000円の本に感謝。
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
詳しいですが。。。
本書はとても詳しく書かれていて
起業する上で順を追って
行動する事が出来ます。

定款や、登記などについては
簡単に説明されているだけなので
他の本もあわせて買うと良いと思います。

全体的には値段以上の情報量が含まれていて
買う価値は十分にあります!

ただし、ただし!
ちょっとだけ難しい。。。
理解するのに頭を悩ませるページがいくつかあるのは事実です。

よって、もしこの改訂版が出る際には
もう少し理解しやすいよう
図解ページを増やしてください。
無味乾燥になりがちなテーマでありながら読みやすく書かれている。
 税理士さんと弁護士さんの共著です。「会社設立の手続き」に対して法律面と財務面という2つの角度からライトをあてています。通常、分担型の共著の場合、一方の著者はわかりやすいけど他方の著者はわかりにくい、ということになりがちですが、この本はどちらもわかりやすく書かれている稀有な本です。
 また、法律面、財務面ともに面倒くさい、深みのない羅列的な話になりがちなテーマだと思いますが、非常にわかりやすく書かれています。これは著者が会社設立を支援する経験を(おそらく)実際に有しているため、キーポイントとなる部分に経験に基づく解説が入っているためです。
 当たり本です。
会社についての教科書
会社設立からはじめの運営について一通り必要なことがざっと学べるといった、中学校の教科書のような本です。
企業から1年目までとありますが、それでもかなりの実務について説明されており、おそらくこれ1冊読めば会計士と普通に話し合えるレベルになるでしょう。
後半やや難しい部分がありますが、そのへんもうちょっと説明が詳しいと助かります。
知識量と比べ、値段的にはお手ごろです。

会社の成功の仕方といったノウハウの類のものではなく、あくまで会計実務主体です。

良書だと思います。
内容は濃く良書だと思います。会社設立前に読んでおきたい概要本です。定款の作成に関しても内容は濃いですが、全て網羅しているわけではなく、また、不明な点もありますので、予備知識の全くなかった私の場合、本書だけでは定款の作成はできませんでした。ネット上にころがっている定款のサンプルに記載されている事項の意味について、本書では分からない項目がいくつかありました。設立をお考えの方は行政書士さんに相談するのが手っ取り早いと思います。

タイトルがいいです。
多くの起業本、会社つくる本といってしまえば、そのジャンルに
はいるのでしょうが、非常に興味を引く書かれかたで、やさしく
書いてあります。サブタイトルにある「起業から1年目までの」
というので間違いないのですが、確実に「起業する前に」読むべ
き本です。
漠然と「起業かー」と考えている人、「会社組織もありかなー」
なんて考えている人が読むと非常に役に立つと思います。
全体としては物足りなさも感じないではないですが、読んでおく
と非常に役立つと思います。
最後まで簡単に読破できるところがありがたいと思います。
カバーのスッキリした感じも好感が持てます。
多くは税金のことでまとめられていますが、ゆえに税金に関する
ことって大切なんだと、改めて痛感しています。
起業のネタ! (アスカビジネス) 起業のネタ! (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 /
起業ネタの肉付けのきっかけ
自分で事業が出来ないかと考えて、これこれがやってみたいと書いて人に見せた所、「購入してくれる人は周りにいるの?在り来りだからもう少し肉付けというか、ひねりが無いと、埋もれてしまうよ」と言われ、確かにそうかも・・・
と考えていた所、この本に出会いました。まだ起業ネタが明確になっていませんが、ネタを掘り出す手順が判りやすく
書いてあり、この手順に沿って行けば出て来ます。ただ価格決めはどうするか?という事に関してはあまり語られていません。あくまでビジネスアイデアを出す方法に特化した本かと思います。
指針となる
組み合わせてみること、細分化して考えること、「逆」を考えてみること、「中間」を考えてみることなど、起業ネタをかんがえる際にはもちろんのこと、アイデアを出すこと一般についても参考になる点が多いです。また、ターゲット客層を考える場合、ビジネスマンとかいった大掴みではなく、一段下の分類(年齢別、結婚歴の有無など)で考えたらよいという指摘はなるほどと思った。読んだだけでどうにかなる本ではないですが、起業ネタをなんとかひねり出してやろうと考えている人に、考えるための一定の指針を与えてくれるのは間違いありません。
起業のネタ
本当に起業のネタに悩んでいた私にとっては、
どんなことでもコンサルタントになることができ、
役に立ちさえすれば、商売になるという良い視点を教えてくれる
一品になった。

といっても簡単にアイデアは出てこないので
まだまだ悩んでいます。
起業の根幹が書かれている!
「起業しよう」。そう思い立つと、
会社をつくるだの、店舗を持つだの、お金をどうこうするだのと、
実は、後で考えればいいようなことに躍起になる人が少なくない。

だが、本当に最初に考えるべきことは、
誰に対して、どんな商売を仕掛けていくのかということ。
その起点になるのが「ネタ」である。
事業アイデアと言い換えてもいいかもしれない。

本書は、ネタの発想法の秀逸さもさることながら、
ネタ出しが起業準備において重要である事を
徹底して読者に訴えている点にも好感が持てる。
拙著「起業・独立の強化書」を執筆する際にも、
本書の視点は大いに役立った。
森さん、ありがとう!
ネタ発想法
読みながら、自分のネタを考え、掲載されている例題の発送法との相違を確認しながら読み進んでいったら、実際2・3のネタが浮かびました。
また、ネタ出しだけでなく、絞込み、売り方までの考え方まで詳しく書かれているので、ただのネタ探し本に終わっていないのも良いと思う。
一部、「週末起業完全マニュアル」とダブる部分もあるが、こちらは起業ネタだけでなく、企業内での事業ネタ探しにも役に立つと思う。
起業バカ (ペーパーバックス) 起業バカ (ペーパーバックス)
/ 光文社 / 光文社 /
優良大手FCとインチキFC商法を混同してる
第4章で「脱サラを喰いものにするフランチャイズ商法」が書かれているが、
その章内で大手有名FC本部の利益率表を入れている。これではこの表の
大手FCまでインチキみたいだが、これはおかしい。

私の住んでいる市にもこの表のすべての店があるが、どれも長く続いていて、
(FC自体が合併したり無くなったりしたのは別にして、)
表のFCの中で短期間にツブれたような加盟店は我が市でもほとんどない。
コンビニですぐツブれた店があったが、そこは開店当時から店主の
接客が悪く、オーナーとしての資質や心掛けの問題であった。
大手有名FCで、うまく立ち行かなくなるのは、オーナーの考えが甘かったとか、
そもそも経営者の資質に欠けていたとか、契約事項をちゃんと読まないでハンを押したとか、
オーナー側の問題であって、それはFCだけじゃなく何の商売でもそうなだけだ。

最初から脱サラ応募者をだまそうという詐欺FC商法をやるヤツはもちろんいっぱいいるので、
その問題提起本として特化するのなら、それはそれで、FCをやってみようという人に
役立つ本になったろうが、大手FC達が脱サラの応募者を喰いものにしてるかのような
書き方は間違いである。



不必要な英語挿入は本を分厚くするため
僕の場合
FC起業という“第4章”が大変参考になった。
FC起業を考えていたからだ。

「すべてのFCは本部だけが勝つ」仕組み

この一言でFC起業は完全に止める決心がついた。
読んでよかった。
ただ全国を見渡せば《寛大なFC本部(フランチャイザー)》があると思う。
つまり「親も子もお互いに儲けましょう」という。
終わりが見えない不況日本でそんな考えの人が出てきてもおかしくはない。

もし著者がFCを否定するならば
そんな《寛大な本部》を見つけて紹介し、
強欲な本部をこの世から蹴散らしてほしい。
次はそんな本を是非書いて下さい。

起業幻想 死屍累々
英単語が併記されているので超絶読みにくいが・・・

著者の渡辺仁さんによって、どんな種類の落とし穴が、
どの辺に仕掛けられているのかが記載されているので、
変な起業啓発本より、役に立つ。
__________________________________________________________
下記の創業期の罠話は、短いものの読み応えあり。

* ジュリアナ東京
* ユニクロ
* クレイフィッシュ
__________________________________________________________
マルチ、FC (フランチャイズ)、融資話は、
胴元が必ず儲かるようになってるという当然の仕組みも、
実例が出ているので、読み物として楽しめる。

* 暗躍する怪しい仕事師
* 自惚れからくる過信、自分が持つ実力の勘違い
* 吸い上げられるフランチャイズ契約の実体
* 著者が体験した雑誌創刊、不動産ブローカーの誘惑
* ベンチャーの乗っ取り話

教訓は、他人が発信した情報 (世間体、マスコミも含む)は、
アテにならないこと、そして依存のリスクを常に感じていること。
読みにくい本NO.1
日本語Japaneseの後に英語Englishが書いてあるwrittenからso非常にvery読みにくいyominikui。目的が知りたい。表紙、裏表紙を見てみたが何故このような表記になっているのか説明すらなかった。間違えて英語の参考書を買ったと思ったが違ったようだ。
目次だけ見れば十分
怪しい英単語が挟み込まれた読みにくい本文に,ありきたりの事例を並べただけの意味のない内容を参考として,レビューを書いてみました.

世間を知らない spoiled 人々が安易に起業 found a company を行い陥った失敗例 example of failures が豊富に紹介 address されています.

"一緒にギャザーしようぜ"と和製英語まじりに書いていただいたほうが,読みやすかったのではないか.
起業家育成のプロが教える「失敗しない」ゼロからの起業 起業家育成のプロが教える「失敗しない」ゼロからの起業
/ フォレスト出版 / フォレスト出版 /
   起業支援の経営コンサルタントで、みずからIT関連会社を起こした起業家でもある著者が、本書で双方の視点を生かした起業のアドバイスを行っている。対象は、資源(ヒト・モノ・カネ)のあてがないような「ゼロから」のケースで、そこから儲かるビジネスをいかに構築するかを論じている。全体には、ビジネスモデル、差別化、儲けのしくみといった経営理論やコンセプトも登場するが、それが実際なにを意味するのかを、豊富な事例やエピソードに照らし合わせて、生きた原則として見せてくれるのが特徴だ。

   たとえば、「一見どこにでもありそうな」ツボ押しグッズで儲けた起業家の事例では、「シンプルでわかりやすい」という条件を満たしていることや、中国での生産と販売チャネルを旅館のみやげものコーナーとする仮説検証などで、より安く作って高く売る原則が貫かれていること、あるいは、「フィット感を生む数ミリのこだわり」の改良が成熟市場のなかで新たな「商品ライフサイクル」を生み出したことなどを鋭く指摘している。

   本書では、このようにしてアイデアの発想のしかたや顧客の心をとらえるヒント、人脈やパートナーの作り方、儲けるための流通や販売、価格の戦略、お金の流れや管理のノウハウなどを、各種のツール紹介も交えて説き明かしている。そこから導くノウハウは明快で力強く、市場の「弱者」の活路となる。スタートアップだけでなく、売り上げ増などの事業再生のヒントとしても有効だろう。

   起業家に求められる冷静さと情熱の両極から、バランスよくアドバイスをくれる本書。著者のバイタリティーも大いに参考になる。(棚上 勉)
何十冊とこの手の本を読んだがピカイチである。
私は新人企業家ではないが、これからの商売を改めて見つめなおす手段として購入した。
小難しい単語を使うこともなく、自分の夢を実現するステップが丁寧に書いてある。
内容的には私がそうだからそう感じるのかもしれないが、物販向きのような気がした。
若年から定年後まで幅広く読める事だろう。
著書が口がすっぱくなる程書いている「少ない資金で大きな商売を」
当たり前のようだがこれが商売を始めると見失ってくる。
著書は多分数多くの失敗者、挫折者を見てきての助言だと思う。

これは私からも読む方、商売する方に便乗して伝えたい。
なぜならば私が全てを失ったからだ。愛する家庭も何もかも。

山形に行って著書と語り合いと切に思った。
素敵な本を有難う。

独立へのモチベーションが高まります。
同郷出身で、近い将来に起業したいと考え、地元でHPを探していたところ、この本に出会いました。女性ですがあくまでも起業家・経営者の視点で内容が描かれております。いわゆる「精神論」のみ「自慢ばかり」の内容ではなく本当に大事な心構えが記されてます。
良い一冊です。座右の銘にしています。
起業して失敗しないための本
起業してからのトライ&エラーや

一時的な損失は「失敗」ではない。

失敗とは、二度と立ち上がれなくなるような

損失を被って倒れること。

これを避けるには、

・まずは「稼ぐ」、現金を手に入れる。そしてビジネスに再投資。

・撤退ラインを決めておく(いくらまでなら損できるか把握しておく)

とても大切なポイントだと思いました。

*著者には、是非地方での起業に特化した本を

書いてもらいたいと思いました。


視野がすごく広がりました

読んだその日から使える知識が満載なので、すごくオススメです!

起業なんて私には絶対にムリだと思っていましたが、この本を読んでみて、
自分に出来るビジネスはないか、試しにプランを考えてみようと思いました。
そうすることは発想力や先を見る目を養うトレーニングにもなると思うので、
世の中の流れに対して、今までよりもずっと敏感になれると思います。

最近、起業に関する本はたくさん出版されていますが、内容が難しすぎたり、
雲の上の話で自分には応用が出来なかったり、著者の自慢話に終止したり…と
この本のように、本当に使える知識が書いてある本は数少ないと思います。

専門用語の使用を極力控えた平易な文章なので、内容もとても分かりやすく、
誇大表現がなく、読者に媚びない淡々とした文章にも非常に好感を持ちました。

起業を考える人だけでなく、社会に出たての新入社員や、主婦の方などなど、
幅広い層の人に読む価値のある本だと思います。視野が確実に広がるはずです。
私は買い物に行くことや、新聞やニュースを見ることが楽しくなりました。
なぜ増刷されていないのか?
初版以降どれくらい増刷されているのだろうというのを、本を購入する目安の一つとして考慮している自分には驚きでした。この本は3年前の初版がまだ出回っているのですね。良さそうなんだな、と思い購入したのですが、こんな良い本がなぜ増刷されていないのだろう?というのが率直な感想です。起業を志す方にも、起業支援をされる方にも、さらに事業を始めている方にもお薦めです。世の中に五万とこの手の関連本は出回っておりますが、竹田陽一さんの「小さな会社★儲けのルール」とともに私にとってはとても面白く読めた一冊です。是非一読してみてください。

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