起業の検索結果
トップページ ::
起業
あなたにもできる 農業・起業のしくみ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 神山 安雄 /
農業をスタートの成功確率をあげるテキスト的1冊
農業を実際にスタートしようとする人はぜひ読んだほうがいい。
公的な助成制度、作物栽培の具体的な成功事例等、
リアルに農業を捉えている。
起業という表現であるが、
個人的にはいかがかと最初に感じていたが、
読み進めていくうちに著者の意図が分かってくる。
農家は設備投資をきちんとしなければならないし、
そのリターンを計画し、次年度の生産につなげることが求められる。
そしてそれらを確実にやり遂げれば、
しっかり儲かるということだ。
面白い本ではない。
データも2009年だと若干古いかもしれない。
しかしこの本に書かれた情報を咀嚼できれば、
就農の成功確率が上がると感じた。
教科書だと思った。
現代の農業経営を理解できる本
自分は生まれ持っての農家であるが、この本を読んでから、農業というものをちゃんとしたビジネスと考える
ようになった。どうやら15年くらい前に日本の古い農業というものは週末を迎えたらしい。
日本古来の農業というものはさすがに立ち行かなくなっている。
農家が先祖代代の土地を耕し、長男に継がせるという日本古来の伝統は現代では通用しないと分かる。
現在の日本の農業は破たんしそうだが、それは日本古来の農業がもうすでに間違いであると思ったほうがいい。
本書は農業へ新規参入する人のための手引書にもなっている。
農業を一つのビジネスと考えた場合にどういう経営方法がいいのかちゃんと載っている。
農業で儲かっていない農家、まとは跡継ぎがいなくて困っている農家は必読の価値がある。
農業で儲かっていないということは、すなわち農業経営が悪いということである。
日本の農家に必要なスキルは営業のスキルである。
農業も実力主義がもう始まっている。
これからは営業もやっていかないと日本の農業は成り立たない。
農業をはじめること=起業
実家が小規模ですが米をつくっているので、勉強がてらに買ってみました。農家というのは、(農業法人に就職する場合を除き)ひとりひとり(一軒一軒)が社長(会社)なわけで、そもそも「農業をはじめること=起業」と言えるんですよね。これまではどんぶり勘定でやっていた人も多いようですが(特に米農家)、起業的意識をもってきちんと経営的観点でとらえていくことで、農業の可能性を見いだすことはできると思います。一口に農業といっても、米・麦・大豆などの穀類、野菜、花き、果樹、畜産、等いろいろあります。何をする、の前に、こうした本で、農業全般の世界を知っておくことは重要だと思いました。
第1章 農業のススメ
第2章 農業をはじめる道筋
第3章 どんな農業をはじめるか
第4章 農業をはじめる準備
第5章 資金を確保する
第6章 農地・住居を確保する
第7章 販売と経営を考える
第8章 農業法人に就職する
チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える
/ 日経BP社 / 日経BP社 / 渡邊 奈々 /
“社会起業家”を世に知らしめた本としての価値は、今も高い
ソーシャルビジネスや社会起業家に興味を持ち、出会った本です。
既に『チェンジメーカー2』も発行されており、この本自体は2005年に発行されているもの。
恐らくこの数年間で、世間の関心は劇的に変わってきたのでしょう。
最近の書店では、社会起業家にまつわる本も“平積み”されるようになってきています。
しかし、著者がインタビューを始めた2000年頃は、様子は全く違ったのでしょう。
各ページの隅々から、“新しい”人々を知らしめたいという著者の意気込みが感じられます。
“社会起業家”に馴染んでいる読者には、カタログのような内容に物足りなさを感じるかもしれません。
でも、写真家の著者が撮った一枚一枚のポートレートの力強さは、今後も変わることはないと思います。
“社会起業家”に興味を持ったら、必ず読んでおくべき本だと思います。
生の声
こういう話は本人の生の声をどれだけ拾うか
でしょうね。書き手の思いがいくら熱くても、
当事者の生の声にはかなわない。
もっと肉声を取り込んだら迫力あったでしょうね。
今一歩、心に届かないのは・・・
社会企業家に興味があり、注文した本です。写真家の方が著者で、カバーや写真がきれいで目を引きますが、本文を読むとどうしてか、今一歩、心に届きません。というのも、ほとんどの記事が、著者の方がまとめたサマリーだからだと思います。
ミッションやパッションを持って生きている人が話す言葉には、特別な魂が籠るもの。もっと、登場した14人の生の声や考え方が読めたら、よかったと思います。
現在の社会で最もチャレンジングな課題を解決するために、日々努力している人たちを知りました。
読み物としても良いし、スキーム的なところもなるほどなーという感じで、
めちゃくちゃ学べた。
ソーシャルアントレプレナーの父こと、ビル・ドレイトン氏によれば、
ソーシャルアントレプレナーの素質は、
『右脳と左脳の両方が豊かで、何かしらの社会の矛盾を解消したいという情熱があり、
変革を実現する可能性のあるアイデアと、そのアイデアを実現する具体的な戦略を持っている』こと。そして何よりも、『誠実さが大切だ』と語っている。
・会社を大きくする、よりよくすること、クライアントなど関係者に貢献すること
・ある一定の富を得て、家族や友人たちなど周りの人たちと幸せに暮らすこと
こういったことは特に問題は無く、素晴らしいことだと思う。
しかしながら、上記のようなことに一切の充足感を得ることが無い人たちは、
ぜひこの本を読むべきだと思う。
ここにはより高度でチャレンジングな課題を解決したいと思い、日々努力している人たちが存在しているから。
それは、ある種の才能、素質なのかもしれない、とふと思った。
この本を読んで特に自分にとっては、何か新しい気付きを与えることもなかった。
ただ、確信と決意はより強固になった。不安も心配も全く無くなり一日も早く、という思いだけが強くなった。
自らがこういった人たちの一人となり、さらに仕組みを生み出せるようになれればと思う。
下記、個人的に印象に残ったフレーズ/メモ/自分の考えなど
・グローバル性と特殊性が無く誰でも出来ることと、Sustainableな仕組み
・日本では平均的な知的水準は他諸国と比較しても、相対的に高いので主婦などを活用する●●、ホームレスといっても読み書きは可能なので、衣食住の環境などを付与し、
足りないビジネスへの補完などを地方自治体などとの連携など
・精神的な傷と自己評価の低さにより競争社会では生きにくい人たちをどうするか?
・適切な状況分析と実践力と持続的な仕組みづくり
・何が余っていてリソースとして活用できるか、何が問題でどうやるべきか?
・振り返ると、公民館のようなリラクゼーション施設などはもっとあったほうが良い
・状況を分析し、何がどのぐらい必要か、および具体的な目標
・各国と比較しても恵まれない人に対するコンパッションが低い日本
・ホームレスの数はニューヨーク4万人で日本全体では3万人(05年時点)
・農業改革は12000年、ユーロは50年、ソーシャルアントレプレナーシップは25年前で、
あと5,6年で当たり前になる(2005年時点)
・(例1)FC店舗の無償支援→CSR的にも企業のメリット、という仕組み
・(例2)ホテルを復活→教育訓練居住→地価も上がるというサイクル
☆日本の国際貢献度が21位とのこと。自分が生きている間に10位入りは目指したい。
■固有名詞のメモ:アショカ財団 スマイルファクトリー、松下政経塾 インテグレックス
秋山をね氏 白井智子氏 藤岡亜美氏 森本ゆうこ氏 しぶやゆかり氏 大西健丞氏
日本では
素晴らしいですね。
こうありたい人生。
で、日本も実は素晴らしい社会起業家は山ほどいる。
近年では、20年以上前からの「市民バンク」片岡さんのその仲間。
面倒なNPOとかでなく、株式会社でやっている。
が、私も10年前からのつき合いですが、経営能力が必須ですね。
希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 / 池田 信夫 /
買わなきゃ良かった絶望本(;'Д`)ノ
経済学者が経済学という狭い視野で書かれた本である。
タイトルはあきらかに編集者が売るために付けたタイトルであり、
僕らの感じる絶望とは無縁の安定した生活を送る大学教授が淡々と
営利目的で書かれたものだ。プロだから当たり前だが彼はブログだ
けやっていれば良い。つまらない講義をカネを払って聞いているよ
うなものだった。
経済や国が行き詰まってもあなた個人が絶望しなくても良い。アル
ゼンチンがデフォルトしてもアルゼンチンがなくならないように日
本もIMFの管理下に入ろうともデフォルトしようとも逆にそれは絶望
する僕らにわずかな希望をみせてくれるかもしれない。
せめてこのていどの「あとがき」くらい書いて欲しかったものである。
希望を捨てる前に一読しておくべき本
経済学者であり、人気ブロガーでもある著者が、
経済学の側面から、現在の日本を考察した本です。
商品の説明にあるような「処方箋」という感じではありませんが、
いまの日本が抱える問題を、経済学的に解き明かして、
一般人に問題のあり方を分かりやすく提示していきます。
Blogのように、ある程度小出しにさぜるを得ないメディアと違い、
書籍としての体裁が整えられているこちらの方が、
内容を簡潔に掴みやすいと思われます。
なぜ、日本はこのように長い不況に陥ってしまっているのか?
一般的に言われている不況打開策のどこに欠陥があるのか?
今この現状で、誰が得をして、誰が割を食っているのか?
そういった事を非常に分かりやすい形で示して、読者を導いていきます。
著者のブログと内容が被るので、中身を確認されたい方はBlogを一読する事をお勧めします。
希望を捨てる勇気より考えを改める勇気を
著者の考えでは未来が見えないのかもしれないが日本国の未来が見えないということは自分の考え方が間違っている証拠とは考えられないのであろうか。
1000兆円の公的債務は印刷して返せば国民に負担を掛けずに払ってしまえると考えられないのであろうか。印刷して返してもインフレにはならない。デフレが収まって快適な暮らしが待っていると考えられないのであろうか。
日本は過去30年間膨大な貿易黒字を蓄えてきた世界最大の債権国である。最も財政再建に縁のない国です。それが世界最大の借金国というのはあり得ません。希望を捨てる勇気より著者には考えを改める勇気が必要ではないか。
リーマンショック後、円はドルに対して25%、ユーロに対して5割値上がりしている。円は最強の通貨である。いくらでも低利で発行できる国債を利用して財政出動をすれば長期停滞などしない。
正社員は非正社員へコストのしわ寄せをして身分保証を得ていることを肝に銘ずべし
日本経済の停滞の要因がどこにあり、それを解決するにはどうすべきだと考えるのか、その処方箋についてまとめた一冊ですが、大変読み応えのある本です。著者の論調はかなり辛口の部類なのでしょうが、それは品位のない罵詈雑言の類いでは決してありません。大変冷静なおかつ簡明な筆遣いで、経済学の門外漢でもある私のような読者にも分かりやすく教え諭すといった具合の書です。
著者は世間の多くが思いこんでいるいわば都市伝説的な経済論を、きちんとデータを駆使し、論理をくみ上げることで論破してみせます。その論破の対象は、多岐にわたります。ルーズベルト大統領のニュー・ディール政策が大恐慌を正したというものまでが実は経済史的には正しい見方ではないことを紹介しています。
「解雇に関する規制を緩和すると格差が広がる」という世評も著者の批判の俎上にのぼります。
非正社員の窮状は、正社員とそれを守ることを優先する労働組合によって作り出された現代の身分格差であると看破してみせます。そして彼らワーキング・プアのかたわら、社内で仕事もないくせに格段に高い給与だけは保証されているノンワーキング・リッチなる正社員が存在することについてずばり指摘していて、炯眼(けいがん)だと感じ入ります。
その上で著者は、今の日本に必要なのは解雇規制を廃して労働市場を流動化させること。
おそらく年功序列にあぐらをかいた世代は身分の保証を失うかもしれませんが、能力をもった若い世代がきちんと登用される健全な経済活動が立ち現れることでしょう。
正社員として--著者によれば--過度の保護下で仕事をしている私にとっては大変耳の痛い話ではありますが、それでもノンワーキング・リッチにだけはなるまいという気構えだけは忘れずにいたいものだと気を引き締めた次第です。
辛口のダメ出しが爽快な気分にしてくれる本。やっぱり日本はダメだ!!
「規制緩和が所得格差を生んだ」とか
「終身雇用は、日本の伝統だ」
なんていう定説が、いかにデタラメなものであるかを厳しく指摘し、
現在日本で行われている政府・民間の対応にダメ出しをする本である。
事業仕分で有名になったスーパーコンピュータ計画も、内実は、
「国立まんが喫茶」以上に相当ひどい計画で、他国の同様の
プロジェクトの100倍のコストをかけて、仮にうまく完成しても、
世界ランク10位にも入らない代物ができあがるらしい。
他にもメディアが(わざと?)報道しなかったような隠された事実が
数多く示されている。
日本を救うためには、ムダな税金の投入を止め、有効な事業へシフトする必要があるが、
行政を効率化し政府をスリム化すると、大量の失業者が出るというジレンマもある。
しかし、政府には新たな事業を開発するという能力が無いことが明らかなのに、
未だに雇用と権益を守るために、ムダな事業に税金が投入され続けており、
これらをすぐさま廃止しなければ、日本が本当にダメになってしまう。
我々には、そうした認識と「絶望」が欠けているのだ。
[1] « 9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 » [188]
起業の合計件数:1876
起業の合計ページ数:626
情報商材ダウンロード
お金儲け話
インフォトップの情報商材を暴露,検証レビュー評価
ファイナンス・マネー情報
情報商材の暴露,検証レビュー評価