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月刊 食堂 2006年 05月号 [雑誌] 月刊 食堂 2006年 05月号 [雑誌]
/ 柴田書店 / 柴田書店 /
すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法 すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法
/ メディアパル / メディアパル / 片岡 勝 /
期待はずれ・・・
ぼくは世界中を旅した、そしてアメリカはこういうところがすごくて、
日本はこういうところがダメだということが分った
という話の流れが退屈な一冊だった。

前後の脈絡の無い語録の並べ方や、カタカナ英語を多用した文章もいまいち。

口に出したことは実行しようとこの本の中で書いている著者が、
2〜3年で日本を捨てると書いてから5年が経った今、どこにいるのかが気になる。

ただ、ところどころキラリと光る一文があったので、星2つにしました。
前書きと後書きの良い本は珍しい
大手の銀行を退職し、企業を始めた著者の語録集。肩肘の張らない構成でするすると読めて楽しめました。「鮮明に生きる」という著者の言葉がこの本をあらわしているのではないでしょうか。前書きの自分の経験、後書きの母への感謝の気持ちもすごく印象的。若い人だけでなく広い年代層に楽しめる本です。起業という言葉はサブタイトルに必要ないのでは?
24歳で起業し、夢をつかんだ男―伝説の学生営業マン〔学生時代月収130万円〕が書いた 24歳で起業し、夢をつかんだ男―伝説の学生営業マン〔学生時代月収130万円〕が書いた
/ 経済界 / 経済界 / 唐沢 誠章 /
自慢話をカットすれば
なかなかベンチャースピリットにあふれる魅力的な方である。当然語るストーリーも内容的におもしろいのはまちがいない。しかし、しかしである。なぜここまで俺はこんな知り合いがいるんだぜー的な雰囲気を出してしまったのか残念です。
まぁとはいえ、一日300件の飛び込み営業の話は凄いなとおもったし、唐澤さんの学生時代からのかざらぬ心情がつづられている感じは読みやすくためにもなった。あこがれの女性と付き合いたいから営業成績トップを取ったなど、すごいひとも意外に動機はこんな単純なんだと新たな発見にもなった。秘かに次回作を期待しています。
古本で丁度いいかもしれません。
またまた読んでしまいました。
最初の「おめでとうございます」と沢山の方々のお手紙のようなものは、ドン引きです。

前半は自慢話ですが、立志伝的に読むとかなり面白い本です。
ただ、随所に見られる苦労話は実際に経営者や被害者になってみないと解からないでしょうね。
安全な所でじっとしている人には全く面白くない本でしょう。
起業したりして苦労している人には勇気を与えてくれる内容だと思います。

私は読んでよかったと思いますが、この価格は少し高いですかね…


へー
こんな人もいるんだな~と思いました。
(いろいろな意味で)

文章自体は難しい言葉は一切なく、知識のない
私でも2、3時間で読めるぐらいです。

ためになる本とは思いませんが、漫画と同じような
で感覚で読めば、以外に楽しめる本でした。
だから何なの?
ベンチャーオンライン社長が書いた自叙伝。
最初から最後まで延々と自慢話と会社宣伝ばかり。
要は宣伝本だが、逆にイメージダウンですよ、唐澤さん。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

もっと謙虚になってください。
自慢話に金を払う必要なし
仕事を一生懸命やっても貰える額が変わらないのは面白くない。
だから成果をあげれば報酬も増えるバイトについた、
という話は共感する。

残りの「オレはこんなにすごいんだぜ」というのは、ただ呆れるだけ。
できない人の気持ちがわからないんだろうな、この人。

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