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やりようは、いくらでもある!―ニューベンチャー起業成功の仕事術 やりようは、いくらでもある!―ニューベンチャー起業成功の仕事術
/ あさ出版 / あさ出版 / 吉岡 政晴 /
最初は
ありきたりの起業本が多い中、結構面白く、一気に読んでしまいました。起業を目指す方でなくても、普通のサラリーマンにも良い本だと思います。
1億円儲かる!マンガ起業入門 1億円儲かる!マンガ起業入門
/ 双葉社 / 双葉社 / 竹内 謙礼 /
1億円にチャレンジ

題名にもあるように「マンガ」です。
といっても「マンガ」というのは、表現方法のひとつですので、
この本の内容が変わるわけではありません。

ご自身の体験をもとに話されいるのでリアル感があります。
(マンガで表現した効用が現れているのかもしれません。)

起業を必要以上に煽っているわけでもなく、また恐怖心だけを
煽るのでもない。
等身大の「起業」を我々に伝えてくれています。

1億円儲かるかはやってみなくてはわかりませんが
このあたりにも著者の意氣込みを感じます。

一億はいいすぎ
年商ですから
年収ちゃいますから

でも良い本です。
確信をついていて

他の自慢話の多い起業本をよむくらいなら
これで学んだ方がぜんぜんよいくらいです。
これは面白い。そして不思議だ。
マンガなので簡単に読めてしまい、お気楽な本なのかなぁと思っていたが、
内容的には、結構シビアなことが書いてあり、最初のイメージとのギャップが
あって面白い。
この本の3章の「他人からお金を借りるな! 」に書かれているようなことが、
とある雑誌に載っていた有名社長のインタビューの中でも、同じようなことが
書かれていた。
きっとこの著者も会社を始めた当初にお金の件で失敗したのだろう。
活字で書かれると気分が暗くなってしまい、起業をためらってしまうようなことも、
この本のように親しみやすいマンガで書かれると、あっさりと印象に残ってしまう。
何とも不思議な本だ。
夢想家に現実を見させるのには良いかも
これから起業して自分の手腕で飯を食べようという人向けではなく、
なにをネタに起業して良いのかわからない夢想家のための本です。
で、その夢想家が読んだら意気消沈するようなことが書いてあるので、
「起業すれば成功できる」と思い込んでいる人に読ませるには良いと思います。

起業家に必要なのは「運」であり、運のない人には近寄らないように、など
あまり参考にならないエピソードが多いです。(運は自分で引き寄せる位じゃないと…)

極めつけは袋とじの「ローリスクで儲かる 今が旬の小資本起業プラン集」です。
3種類の起業プランが掲載されてますが、一発目が「情報起業」って…
袋とじにすることで価値のないものをあるように見せる、情報起業そのまんまの
スタイルをここに見ることができます。残念ながらこれだけで星ひとつです。
初心に戻れます。
経営者は本当に孤独です。
社員にも取引先にも家族にも弱い自分は出せません。
この本を読むと、他の経営者もそうなんだ!と心が軽くなります。
起業を目指している方はもちろん、経営者の方にも
疲れた時のカンフル剤としてオススメの1冊です。
シリコンバレーの日本人起業家たち―ハイテクベンチャーに賭ける夢と挑戦の記録
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ / 滝田 誠一郎 /
シリコンバレーで活躍する日本人を綿密に取材
海外で活躍する日本人がこんなにいるのかと思うと同時に、彼らの働きぶりには全く感心させられる。シリコンバレイという一攫千金を目指す若者が集まる地で、多くの日本人が挫折と苦悩を経験しながら夢を現実にしていく過程は非常にエキサイティングである。本書を読んで「私も外国へ行ってみよう」と決断する若者も多いはずだ。
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