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農で起業する!―脱サラ農業のススメ 農で起業する!―脱サラ農業のススメ
/ 築地書館 / 築地書館 / 杉山 経昌 /
感情論ですね…
バブル期の方のようで専門用語も古い印象を受けます
利益追求が善のような立場には疑問を感じます
農協、国に対する批判は感情論でしかありません
これで新規就農者のバイブルでは寂しい限りです
残念ながらまるでやじをまとめたように思います
この本を購入して失敗でした…
レビューをもっとよく読めば良かった
後半はまったく読むに値しない文章でした。
前半は農業起業する手順と、ビジネス的な手法を農業に取り入れた内容で非常におもしろかった。
科学的、客観的手法を取り入れ利益を効率的に上げていく様を感じ取れました。

しかし問題は後半で、まったく読むに値しない文章でした。
前半とは全く反対で、すべてが感情論。
自分の考え以外をすべて否定。
自分の考えと違う農協、地方自治体、国、さらには消費者までも完全否定。
私が思うには、消費者の感情を理解せず、よくここまでがんばれたものだ。
さらには、自分の住んでいる田舎は天国、都会は砂漠と揶揄。
たばこも「無駄」と決めつける。
私にいわせれば著者が好むアルコールも「悪」ですがね。
まあこの著者にとっては自分が影響できない範囲は全て地獄でしょうね。
というわけで読むに耐えない文章でした。
農業というより観光業
筆者の勧めるビジネス形態には激しく同意する。
大きくしない。雇用しない。顧客第一。情報化。などなど
ぶどう狩りの観光農園がメインの収入源であることから、
事業内容としては、農を組み込んだ観光業ともいえる。
それぞれ単独ではスモールビジネスとして成立させるのが難しいが、
「1+1=5」としているところが、異業種から転向してきた強みかな。
ビジネス面は読んでいて、とてもおもしろかった。
ただ、実際の生活となると農村の自然環境は素敵だが、
村社会の濃密な人間関係は、会社の人間関係以上に複雑で難しい場合もあるよ。
農業をはじめることの楽しさがわかる
どのようにすれば農業が始められる、というマニュアル的な本ではなく、いかに楽しく農業に取り組むか、という視点で読むと面白い本です。
著者と同じことを皆ができるとは思いませんが、農業に従事する喜びを知る上でよい本ではないかとおもいます。
農業に関心があるなら目を通しておきたい
多くの方のレビューにもある通り、現在の日本の農業が近代的でないことがよくわかります。これを変えるには、多くの場合農協などに依存せざるを得ない個人を基本とした農業から、資金力や研究開発力・販売力をもった強力な会社組織による農業へと転換していく必要があると思いました(競合の存在により農協も進化するはず)。そんな中著者は、農協や補助金などに依存しないよう、試行錯誤も経ながらうまく作物および販売方法(直売のぶどう園が中心)を選んでいると思います。自前の販売ルートをもつというのは大きいようです。またその地域が専業農家の多い地域であり、自律的な農業者が他にも結構いるという環境条件もよかったのでしょう。また農協とも無縁というわけではなく、言いなりでないいい関係を構築されているようにみえます。組織としての農協はダメでも、個人にはすばらしい人もいる様子が伺えます。もっとつっこんで聞きたいという部分もいろいろありますが、紙面の都合もあるので仕方ないかと。この本は手始めとして十分だと思います。他にも著作があるようですので、また読んでみたいと思いました。
カッコ悪く起業した人が成功する   Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness) カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
/ 光文社 / 光文社 / 鈴木 健介 /
起業実務家の目線がしっかり
偉そうな抽象論を唱えるのではなく、目の前で実務に取り組んでいるような目線で語っていただけている点が、とてもありがたく思います。
それもこれも、著者の実体験からくる具体的なことを伝えようと言う熱意がそうさせているのだろうと思います。
決してカッコいいことが、いいことではないのでしょう。
失敗学。自分の経験の中から作り上げ、人の話をミックスして、成功につなげましょう。
現実はもっとシビアですよ
巷に溢れている起業本や経済本に比べると現実的で実践的な内容です。一度起業に失敗した人は納得できる所もあるはず、これから起業する人は読めば参考になるはずです。しかし現実はもっとシビアです。早い話、最初に倒産した時のことを考えてから起業したら良いかと思います。
本を読んで感動
私は約20年前にユースドカーの販売店を立ち上げ6年後に8000万の借金を残して倒産。勤めながら借金を済ませ友人の会社から乞われて社長を引き受けて5年が経ちました。偶然この本を見つけたのですが、読んでいくうちに自分の過去がどんどんよみがえってきました。どこのページへ進んでも「そうなんだ/そうだったんだ」と思い当たることばかりです。この本と出合ったのを切っ掛けにして、再度初心に戻ってみたいとおもいます。タイトルは起業となっていますが、多くの経営者に自分を振り返るチャンスを与えてくれる大切な一冊として、立場を超えて多くの人にお勧めします。
出会えて良かった一冊
私は特殊法人で経営指導員をしています。経営理論や経営解析では、誰にも負けないと自負しています。しかし、この本を読んで、会社の経営とは理論や理屈だけでは計り知れない部分が大きいことを知りました。残念ながら私に不足しているのは、実務体験なのです。そうした観点から見ると、この本が千円というのはとても安いでしょう。なぜなら、この本を参考に起業すれば、千円で数百万、数千万の損害を食い止めることが出来るからです。地雷の有る場所を教えてくれる大切な一冊です。これから先、何年経っても起業家がいる限り廃版にせず、出版を続けて頂きたいと思いました。
カッコ悪く起業した人が成功する
好きな分野で起業を考えていたが、この本を読んで自分の知識不足、甘さを知った。
カッコ良く脱サラし、カッコよく起業を考えていたが、再度起業についての構想を練り直すことにした。
起業前にこの本に出合えてラッキーであったと思う。
私のように起業を考える人は、是非読んで自分を見つめ直して欲しい。
1,000円の本に感謝。
ブログを現金製造機に変える方法―月1000万円を稼ぐインターネットの達人が教える!1日30分の作業で10万円をラクに儲ける秘訣 ブログを現金製造機に変える方法―月1000万円を稼ぐインターネットの達人が教える!1日30分の作業で10万円をラクに儲ける秘訣
/ 主婦の友社 / 主婦の友社 / 市原 高一 /
初心者でも読みやすい本です。
自宅で子育て中の私。空き時間を利用してブログを書いています。
アフィリエイトに興味があり私にも出来るのかと半信半疑で本を購入。
読む前には難しそうな内容かと思いましたが読みやすい言葉遣いであったり
まだこれから始めようとする私にもとても参考になりました。
これからパソコンと本を片手にアフィリエイト始めてみようと思います。



ビギナー向けで、とても参考になりました
この著者さんの本「自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法」を読み、
お小遣い程度ですが、実際に稼ぐことができたのでこの本を買いました。

前作は稼げるブログを作るための作業内容がしっかりと書いてあり、
ただ本に書いてある作業内容を実行するだけだったので、アフィリに関する知識ゼロの
私でも楽に身につけることができました。

今回の本は前作よりも本格的にアフィリエイトに踏み込んだ内容で、
前作の応用編という感じでしょうか。

それでも他のアフィリ本と比べて作業内容と目標がはっきりしている分、
初心者にもわかりやすいです。

今回も誰でもすぐに始められるブログを利用したアフィリに関する
多くのノウハウや考え方が書かれていました。

本に書いてある内容を実際に作業を始めたところで、
自分なりに工夫して作業をだいぶ簡潔にしたから労力は今までと同じくらい。

それでもポツポツと成果を挙げることができていますので、
この本を買った甲斐は十分にあったと思います。

前作もそうですが無料のブログサービスを使って
リスクなしで始められるってのはかなりイイですね。

これからアフィリエイトを始めたいって方にとっては、
打ってつけな一冊だと思います。
初心者にやさしい
アフィリエイト初心者で現在他のアフィリ本も買って
情報収集からはじめているところだが
数あるアフィリ本の中では良書と言える部類だと思う。

アフィリ本で一番多いのがメンタル面などに本の大半を
さいてしまっているもの。
売上が上がらなくてあきらめてしまいそうな時には
どういう心構えでいたらいいのか、なんていうのは
自分で折り合いつけるからいちいち本で説明しなくていいよと
思うのだが本書は実践的な内容が多いので左手に
「ブログを現金製造機に変える方法」、右手でパソコン操作の日々。
(読み返したい項目も多いので付箋紙は必須だった。)

驚くのは今現在も上位表示されているサイトの
キーワードと対策内容を掲載しているところ。
SEO対策業者のホームページでさえ手の内を見せないようにするためか
実例紹介が少なかったり初心者でもできそうなキーワードで
上位表示されていることしか公表できなかったりしているのに…

私の場合初心者にありがちな売れない商品を売れないキーワードで
対策しようとしていた節があったので本書で間違っていた部分や
誤解していた部分をなおすことができた。

新しい知識を得るのにも役立つがアフィリ本を買い漁って
頭でっかちになっている頭を解きほぐすのにも役立つ本だ。
「ブログで稼ぐ」に徹底した良書
「ブログを現金製造機に変える方法」を読みました!!

実はいま、四度目の読み返し中ですが、
この本の最大の特徴は、表紙から内容の隅々まで、
「ブログで稼ぐ」にはどうしたらいいかに、
徹底してこだわっていることです。

一度目に読んだ時は、
こういう世界があるんだぁ、って感じでした。

二度目で、
いかに「言葉」、「世の中のトレンド」というものが大切かと感じました。

三度目で、
この本のよさがさらに深くわかってきました。

実は、この本はインターネットとか、リアルの世界とか限らず、
物やサービスを提供して、その対価を得るためには
何が必要であるかの原理原則がきちんと書いてあります。
そこが私にとって一番よかったところです。

その上で、稼いでいるブログが実際に採用している
方法論が紹介されているのもポイントです。

普通この種の本だと、表面的な方法ばかり書いているのをよく見かけます。
「で、結局、何をすればいいの?」と疑問に思うのが常でした。

でも、この「ブログを現金製造機に変える方法」は「ブログで稼ぐ」という
テーマに徹底していて、ブレがないので実践しがいがあります。

四度目の今は、稼げる商品やキーワードは何かを考えながら読み返しています。
本書がメイン読者と想定しているのと同じく、
私も副業ですが、儲かるブログ作りの実践に取りかかっているところです。

ネット上のゴミサイト量産を煽る悪書
これにはガックリ。アフィリエイトに真面目に取り組んでいる人からしたら「笑っちゃう」ような手法のオンパレード。「初心者向の人でも稼ぎやすい方法」と紹介されている手法は「超小手先」ばかり。

それでも手法を忠実に再現すれば、「それなりの成果」は得られるかもしれない。けれど、同時に、ネットを利用する側からしたら「ゴミのようなブログを量産」する事にもなるのでは?

検索の邪魔・迷惑ブログとしか見えないブログを大量に作ってまで稼ぐ度胸があるかどうか・・・自身に問いかけてから作業しましょう。
それにしても、、、本の内容が、ほぼ全編に渡って少し前の超未成熟なアフィリエイト攻略ノウハウを列挙しただけのように見えるあたり・・・どうなのかな。

ブックオフ直行ですね、私の場合。

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