ビジネスチャンス別冊 家主と地主 Vol.28 2010年 02月号 [雑誌]
/ ビジネスチャンス / ビジネスチャンス /
土地活用のための考え方、具体的アドバイス
「家主と地主」は、土地資産家のための経営情報誌である。
不動産ビジネスについて、20年間情報発信を続ける全国賃貸住宅新聞社が発行している。内容は、土地活用、アパート経営、相続等についての実用的な疑問解決方法が掲載される。
賃貸マンションを計画するときに、ビルダー任せにせず、オーナー自身が理解し、収支計画の設計に参加することが大切である。現在の流行に流されることなく、長期間、入居者に選ばれ続ける安全な住居を多く計画することが、資産運用のリスクを回避し、オーナーの収益を守ることに繋がる。
vol.28では「法規制の解釈を武器に土地の能力を限界まで生かしきる」と題し、賃貸マンションを設計する時に最大限土地を有効活用する方法について、現役の人気建築士、向井一郎氏が具体的に解説している。
競争力の高い賃貸マンションの設計のやり方理解するだけでなく、これから店舗やマイホーム等を新築されるという方にも、最適な一冊。
動機力 仕事力 就職・転職・起業に必携
/ マガジンランド / マガジンランド / 堀越 登志喜 /
人生における仕事の大切さを教えてくれる一冊
とにかく、堀越様の32年間で培われたノウハウがぎっしり詰まっています。人生において、自分の道を切り開いていくための参考書として、是非多くの皆様に読んでいただきたいと切に願います。私自信も、ハンドブックとして常に何度も読ませていただいています。
ビジネスマン、新入社員必読です!
手頃な文量で読みやすく、仕事における様々な「学び」を得ることができます。ビジネスマンはもちろん、これから社会人になる人、なったばかりの人は読むことをおすすめします。一度読んでも深い部分での概要をすべて理解できないかもしれませんが(決して難しい本ではありませんが)、ここで得られる学びは、きっとこれからの社会生活を変えてくれることでしょう。おすすめです。
仕事を続けるには動機が大事!
書かれている内容は
しごく真っ当なことで、
こうすれば即儲かる的な内容ではなく
地に足の付け方がわかる本です。
だから創業32年もの広告代理店を
成功させてきたことがよくわかります。
不透明な時代だからこそ
自分に焦点を当てる力がつきます。
仕事の根源、人生の根源に迫る一冊
「なんのために仕事をするのか?」
人生の時間の半分近くを仕事時間で使うからこそ、読んでおきたい一冊。
後半の「仕事力」はリーダーを志す方の指針になります。
じっくり、じっくり考えながら読むと、独特な味わいが出てくる不思議な本です。
一天地六の法則著者
いますぐ成功しろ! 50のスローガン
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン / ディスカヴァー・トゥエンティワン / ジャスティン・ヘラルド /
良くも悪くも負けず嫌い
実に熱く、ポジティブかつアグレッシブな1冊。元気が出る。
見開き1ページの右側にスローガンが1〜2行。
左側にそのスローガンの解説や著者の込めた思いが
綴られている形式で、読みやすい。
個人的には、
―人生は厳しい。だからどうした!―
―不可能だと思うのは、ひとつの意見にすぎない。
あたりがしびれたかな。
著者に叱咤激励されてる気持になる。
非常に熱い。熱いが、なかには
―私の知ったことか!―
―潔く負けを認める人だって、ただの負け犬だ!―
―聞いてるからといって、本気できにかけているわけじゃない。―
―私の考え方に問題なんてない。あなたの受け取り方に問題があるんだ!―
―きみがどんなに優秀でも私には気にならない。私もぐんぐん進歩しているから―
などなど、少しクセのある(と私は思う…)スローガンも出てくる。
著者は相当な負けず嫌いで、頑固者だと思われる。
あんまり真似するとただの独りよがりな人間
というレッテルを貼られ兼ねないので、少し本と距離を置きながら、
読み進めた方が良いだろう。合わない人は本当に合わないと思う。
もちろん参考になる言葉、考え方も人によっては多くあるだろうから、
本屋でパラパラとめくって自分に合うようなら買っても損はしないだろう。
個人的には、スローガンに原文を添えて欲しかった。
チャレンジャーに勇気を与える本ですね
アメリカの起業家が書いた成功のための50のスローガンです。
僕が好きだったのは、以下のスローガンです。
不可能だと思うのは、一つの意見に過ぎない。
どのスローガンも素直に入り込めた。
50個のスローガンに筆者の解説を加えた本です。
書いてある、スローガンは全て、その通りと思えるものばかり
また、筆者の解説に対してもごもっともの内容ばかりでした。
自己啓発の効果はあります。
気分転換に良い
「人生から酸っぱいレモンを貰ったらレモネードを作ればいいんだ」
こんな感じで、文化が違うので微妙に違和感を感じてしまう表現ですが、
なんとなくカッコいいな、と思える言葉がたくさん載っていて、
楽しく気分転換ができます。