社長は「リース」をこう活かせ!
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 / 正円 雅章 /
全然ダメです
実践的な内容を期待したのですが、内容は基本的な事ばかり。
著者はリース会社の社員のようで、専門家ではないため納得。
1500円の価値は無いと思いますよ。お勧めしません。
リースの基本を学ぶ
・リース契約の基本が、税務・法務・実務の観点から書かれています。
・新リース会計にも触れており、リース業務に携わる初心者にとっては分かりやすい内容です。他の書籍と比べ平易な言葉が使われています。
・リースの基本中の基本が書かれているため、リースの知識をある程度持っている人には退屈な内容です。
・個人的には、タイトルから「財務戦略としてリースを活用する」というイメージで購入しましたが、実際はリースの基本であったため少し残念でした。
・新リース会計についても基本的な内容しか触れていないので集中的に学びたい人であれば別の書籍をお勧めしたいです。
・本書は初心者用であれば良書であると思います。
すべては捨てることからはじまる―自分らしく働く起業という方法
/ メディアパル / メディアパル / 片岡 勝 /
期待はずれ・・・
ぼくは世界中を旅した、そしてアメリカはこういうところがすごくて、
日本はこういうところがダメだということが分った
という話の流れが退屈な一冊だった。
前後の脈絡の無い語録の並べ方や、カタカナ英語を多用した文章もいまいち。
口に出したことは実行しようとこの本の中で書いている著者が、
2〜3年で日本を捨てると書いてから5年が経った今、どこにいるのかが気になる。
ただ、ところどころキラリと光る一文があったので、星2つにしました。
前書きと後書きの良い本は珍しい
大手の銀行を退職し、企業を始めた著者の語録集。肩肘の張らない構成でするすると読めて楽しめました。「鮮明に生きる」という著者の言葉がこの本をあらわしているのではないでしょうか。前書きの自分の経験、後書きの母への感謝の気持ちもすごく印象的。若い人だけでなく広い年代層に楽しめる本です。起業という言葉はサブタイトルに必要ないのでは?