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転んだら起きればいい!―若き起業家たちへ わが体験的企業経営論 転んだら起きればいい!―若き起業家たちへ わが体験的企業経営論
/ PHP研究所 / PHP研究所 / 鬼塚 喜八郎 /
すばらしき経営理念
鬼塚喜八郎―アシックス創業者−

戦後まもなく青少年たちの育成のために、鬼塚喜八郎氏は自分にできることはないかとただ一心に願い、行動された。未開の地であるスポーツシューズの開発に信念と勇気でぶつかり、四苦八苦の末に世界に誇るスポーツメーカーになったアシックス。

就職活動前にこの本を読んで本当に良かった。この本には会社とどう向き合うべきか、仕事人としてどう生きるかというエッセンスが織り込まれている!!
ディシジョンメイキング (起業家育成プロジェクトPart1) ディシジョンメイキング (起業家育成プロジェクトPart1)
/ ワンプルーフ / ワンプルーフ / 東出 浩教 /
面白い切り口と登場人物でした。
大久保秀夫氏の前書の決断を読み一気にファンになり
こちらも読破致しました。

ディシジョン、起業家たちがどのような人生を歩き、
その人生の過程で出会った人や出来事、お客さん、社員の声で
これが決定された、という流れが非常に分かりやすく
読みやすく書かれていました。

個人的には登場する方々は上場企業の社長でありながら
創業社長でもあり、しかしまだ本を出していない方が多かったので
人生の一部が垣間見えた所と、
天地人作家の火坂雅志氏の人生も普段は作家さんなので、
中々知りえない人生模様を知れたことにも学びがありました。

表紙と詳細からは固い印象を受けましたが
中は読みやすく面白かったです。
帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇 (中公文庫) 帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇 (中公文庫)
/ 中央公論新社 / 中央公論新社 / スティーヴン メインズ /
マイクロソフトとビルゲイツの軌跡が分かる
  10年以上も前の本だが、ビルゲイツの両親の説明からWindows3.1が出されるまでがカバーされており、マイクロソフトとビルゲイツを理解する上では十分な情報だろう。この本の出版から現在までは十分に世に知られたことだからである。マイクロソフトはとかくネガティブな情報の方が良く聞かれる。それなりに事実に基づく批判だろうが、それでもここまでの成功を勝ち取れたのは、やはりビルゲイツ達の先見性や猛烈な仕事ぶりあってこそだ。また、本書を読めばマイクロソフトが単なる運の良さと狡猾さで現在の地位の築いた訳ではなく、多くの失敗から学び、それらを成功へと結びつけて来たからだと分かる。
  この本を読んでふと思うのは、何だか日本企業についてなされてきた批判がマイクロソフトにも当てはまることだ。独創性はあまり無いが、改良が上手く、そしてとにかく良く働くという点だ。これはマイクロソフトが初期のころから日本企業と縁が深かったことも関係しているのかもしれない。違いはマイクロソフトが製品がろくに設計されないうちから営業を始めている点だろうか?
  本書は10年以上も前の本で、現在のマイクロソフトはさらに確固たる地位を築いてはいるが、未だにソフトウェア業界の動向は激しい。マイクロソフトの闘いはまだ続いている。ビルゲイツが年老いてもマイクロソフトは生き続けるのだろうか?日本からマイクロソフトのような企業は生まれるのか?そうした点で、本書は新鮮みを失ってはいないと思う。今後のソフトウェア、あるいはIT業界の動向が楽しみだ。
マイクロソフトとビルゲイツ
ソフト王国の支配者、ビルゲイツ。彼の時代を読むセンスが「ハードの価値はソフト次第」の規定を生み、彼自身この革命の一翼を担ってきた。下巻は1980年代から1990年代前半までマイクロソフト社のソフト開発と販売、ソフト業界での戦い、ビルゲイツの車癖や彼女、仕事に対する姿勢などを歴史として捉え書かれている。
ビルゲイツはどんなひと?
いまや世界屈指の大富豪、ビルゲイツの伝記。この上巻は彼がハーバード大学を卒業?したあたりまでの書です。少年時代をどのように育ち、いたずら好きな彼がどのようにしてコンピューターと出会いマイクロソフトをかたち創りしていったかが記されています。下巻とあわせて読まれることをおすすめします。
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