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マザーハウス ドットボストン M (オリーブ) マザーハウス ドットボストン M (オリーブ)
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マザーハウスのミッション

「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」

「途上国」という言葉で一括りにされた場所にも素晴らしい資源と可能性があることを伝えたい。それが、マザーハウスの使命です。途上国にある工場で、同じテーブルに向かい合い、同じ言葉で議論をし、同じ目標に向かって、一つ一つ丁寧にもの作りをしています。 同じ目標、それは、お客様の心を動かす商品を「途上国発のブランド」として胸を張ってお届けすることです。 よりよい社会をつくるために情熱をかたむける一企業の活動が、今まで「貧しさ」という暗闇の中で見過ごされてきた途上国に、希望の光を灯すことを証明したいと思います。

株式会社マザーハウス代表 山口絵理子
社会起業家が世の中を変える[DVD] 社会起業家が世の中を変える[DVD]
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お金と経済の本質 [価値を創出するものが豊かになる] [DVD] お金と経済の本質 [価値を創出するものが豊かになる] [DVD]
/ 板倉雄一郎 / 板倉雄一郎事務所 / 板倉雄一郎事務所 / 板倉雄一郎 /
なるほど〜そういうことなのね!
『お金が大切なのではなく、お金を生み出す力こそが大切』
『経済活動とは、誰かの価値と誰かの価格の交換』

なるほど〜そういうことなのね!

普段の生活から切り離すことのできない経済活動。
なんとなく感覚的に理解している「つもり」だったお金と経済を身近な例えで分かりやすく解説してくれます。

理論先行の難解な内容は一切なく、飾り気ないシンプルな言葉で「経済の本質」を説明しているため
「なるほど〜そういうことなのね!」と膝を打つ理解が得られます。

正に、リテラシー(教養)を得るにはもってこいの一作だと思います。

オススメです。

Entrepreneur [US] December 2009 (単号) Entrepreneur [US] December 2009 (単号)
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Entrepreneur [US] June 2009 (単号) Entrepreneur [US] June 2009 (単号)
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Entrepreneur [US] September 2009 (単号) Entrepreneur [US] September 2009 (単号)
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ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本 ダンゼン得する 個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本
/ ソーテック社 / ソーテック社 / 原 尚美 /
重要部分は押さえているが
個人事業主が会社を設立する為の本なので仕方が無い事かもしれませんが、
個人事業者のデメリットを少し大げさに書き過ぎている感もあり
「その企業ちょっと待った!」的な本やWEBサイトと併せて勉強した方がよいかもしれません。

知らなきゃいけない事の概要位は掴めると思うので、そういう意味で☆4です。
個人事業主です。会社設立のポイントがしっかりつかめました!
個人事業主です。

そろそろ会社設立も考えないとなあと思っていたところこの本に出会いました。

まだ関係ないかなと思いきや実は損しているかも・・・。
ということがわかりました。

なんとなく、知っているつもりの部分がこの本を読むことで理解できます。

またここが秀逸なんですが、個人?会社と迷っている人向けに、
会社設立か個人が有利かを簡単に判定できる付録がついています。

これがとても役に立ちました。

また、業種もデザイナー、コンサルタント、カメラマン、美容院、飲食
工事業、雑貨店など幅広く事例が掲載されているため、イメージがつきやすい。

会社設立も1つの目標でもあります。こういったわかりやすい本は実用書としても
いいですが、モチベーションをあげる為に、手につくところに1冊あるととても
便利だと思います。
チェックリストが良い。
今、個人事業か会社設立かを判断するために、このチェックリストを使うととても分かりやすい。

本気で会社設立を考えるときに実践的で役立つ本。
サラリーマンでも読んでみる価値あり
今は株式会社も低資金で作れる時代になったといわれています。
じゃー実際会社を作るとどんなメリット・デメリットがあるのかとても興味があり読んでみました。
メリットの方が多く思いましたが、実際は面倒なこともたくさんあるということもわかりました。

会社の本気でつくる気がないにしても、節税に興味のある人は一読の価値があると思います。
個人事業主だけでは勿体無い!
起業を薦める本が数多く出版されており、実際に起業される人もいると思うけれど、実際に自身で事業を興そうと思った時に、果たして個人事業とした方がよいのか、会社組織とした方がよいのかを検討しなくてはならない。

本書は、その部分において、実に詳細にわたって検討させてくれる。

読み進めながら、各46項目の判断基準とチェックリストに答えていけば、個人事業主とすべきか会社組織とすべきかの指針を与えてもらえるつくり。
実際の会社の設立の仕方なども教えてくれるが、やはり最大のポイントは、この個人vs.会社の徹底比較を行っている部分にある。

本書で提示されている判断基準は若干サラリーマンには答えにくいものもあるが、現に個人事業を行っている人、あるいは行う内容が具体的に絞りこまれている人であれば、チェックリストを有効に活用できると思われるので、是非試してみていただきたい。


前著『最新 小さな会社の総務・経理の仕事がわかる本』と同じ装丁から、会社を作ろうと決めている人向けの極めて実務的な本かと思いきや、会社という仕組みの基礎的な部分を理解することもできるし、普段多くの人が意識しない税金についての基礎知識も身についてしまう。

表題にあるとおりに、個人事業主の方は、このまま個人事業でいくのか、会社組織に変えたほうがいいのかを検討するために一読されたい。
個人事業のままでいい!と思っているとしても、知識として知った上での判断の方が後々のためにもなろう。

また、これから事業を興そうと思っている方も一読されたい。
当然会社組織でしょ!と思っている方でも、会社を興すことによって発生する様々な細かいことを知ることが出来、検討すべき項目などのチェック用の実務書としても有用だ。

そしてサラリーマン諸氏におかれても、会社周りの基礎知識を身につける際に、分かりやすい書籍として候補に加えていただきたい一冊だ。
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 / 山口 絵理子 /
素直に応援したくなる本
ふとした事から著者の事を知り、最近になって初めて読んでみました。

内容に関してはこれまでレビューされている方が詳しくされていますので割愛しますが、
とにかく壁にぶつかってはリトライの繰り返しでよくぞまあここまで・・・と感動さえ
覚えます。フィクションなどではない著者の生の体験・挑戦からでる感情に対して読者
が素直に共感でき、また影響も受ける良書だと思います。ただ、あまりに著者が全力な
のがわかるあまり、少しは力を抜いたほうがいいよ?と思わず言いたくなってしまいま
すが(笑)

多少本の内容からは外れますが、「途上国への貢献を掲げる企業」が「国際競争力を持
つ企業」となるのは本当に困難なことだと思います。これは至極個人的な意見ですが、
最終的には販売される商品が、その生産背景について全く顧客に意識されることなく購入
されていく、、というのが一つの完成形なのかもしれませんね。

この困難な課題に辛抱強く取り組む著者および会社のスタッフの方にエールを送るととも
に、描く目標に一日でも早く到達できることを願っています。続編もあるようですので
近々読んでみたいと思います。
つよさ
裸でも生きる【山口絵里子】

「自分自身が信じる道を生きる」
この道を見つけることも難しいのに、歩き方さえ誰もわからないのに
あふれる情熱とパワーが伝わってくる、エネルギーのある作品
この人ほんとにすごい、
心の底から応援したくなる。

今や有名なマザーハウスの代表、山崎絵里子さんの自叙伝
バングラデッシュでただ一人で会社を立ち上げた、というだけで
ものすごい人なんだというイメージが付いてしまいがちだけど、
山口さんは決して特別ではなく
普通に泣いて、普通に悩む

でも常に全力を注ぎ、失敗しても転んでも、すべてを失ったとしても
他人にどう言われ、どう評価されようが
自分の信じた道を歩く。
その強さはもしかしたら自分の中にもあるのかもしれないと思った。
だけどその強さに正直に反応できることが、山口さんの魅力であり
違いでもあると感じた。

いくつもの選択肢をもてる幸せな自分の環境の中で
やりたいことやらないことほど、悔しいことはない
恐れることほど、もったいないことはないんだと気付かされた作品

ぜひご一読を!
本当に懸命な気持ちは、人を動かす。
つい先日のR25でも注目のアラサー起業家で紹介されていた山口絵理子さん。
起業家というと、成績優秀で野心家なイメージが勝手にあったのだが、
彼女の経歴を読むとそんなイメージも簡単にどこかへ吹っ飛んでしまう。


小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。
その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、
女子柔道日本のトップクラスに。偏差値40から慶応大学に合格。
大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、
アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生になる。
(本書のプロフィールより)


一見、よく出来たお話だなあと思ってしまうが、
彼女は本当に努力、直進の人であることが本書を読むと痛いぐらいわかる。
少々拙い文章ではあるが、それもまた彼女を遠ざけない理由なのかもしれない。
彼女のビジネスで、「ありがとうという気持ち」がバングラデシュに
広まっていったらいいなあと172ページを読んで、心から思った。


「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
本当にその通り。へたな自己啓発本より、やる気を与えてくれる1冊。是非!
劇薬注意
「感動した、勇気をもらった」

と簡単に言う人はその火が何日続いたのだろうか?
本書が困難を綴った数多の所謂「偉人伝」と決定的に違うのは
まさに同時代、ほぼリアルタイムの出版物であることだ。
だから時代が違う、環境が違うという言い訳は通用しない。
もちろん努力はマイペースに行われる物だ。
しかし、少なからず何かを志す人は、
その志に自分の努力がふさわしいか胸に手を当てて考えざるを得ないだろう。
それを天才、凡才で理解したくないなら本書は劇薬になり、
読み終わった瞬間から作用する。
疾走感あふれる起業録
データを集めて抽象化したものを理論だてて構築する経営学書ではなく、
一人の女性がその瞬間瞬間に信じることを行動に移し無我夢中に疾走する生の起業録。

執筆者の「回顧」バイアスがかかりがちな、時が経って書かれた回顧録という形ではなく、
その一瞬一瞬の想いがフレッシュなうちに書かれているだけに、その疾走感が伝わってくる。

他人に感動してもらうために行動・執筆したわけではないのだろうが、
読む人に感動と勇気を与えることは間違いないです。

熱い一冊。
これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン これから資本主義はどう変わるのか――17人の賢人が語る新たな文明のビジョン
/ 英治出版 / 英治出版 / ビル ゲイツ /
執筆人が多数で物足りなさを感ずるが、最前線で活躍する人たちの示唆は大いに参考にはなるであろう。
前世紀において、ニューディール政策や社会主義などは“市場の失敗”に対する大規模な対処策であった。しかしそれは、政府の失敗を誘引し、再び市場主義を復活させた。そして、現在は、市場の失敗の状況下にある。結局、経済が経験したのは、“市場の失敗”と“政府の失敗”の繰り返しである。
資本主義批判の本は洪水の如くに出版されている。しかし、世界的な金融危機は、資本主義制度の本質を冷静に見直す絶好の機会でもある。現実的に、自由市場(経済)が不健康的な機能不全に陥り、様々なモラルハザード、貧富の格差の拡大、さらに地球規模での自然現象にまで多大な影響を与えること等が明らかになり・・・それらの諸問題を我々が容易に解決できないことも明らかにされた。
本書は、現状の失敗をいかに克服すれがいいのか…政府による市場規制以外の道を17人による可能性の模索を載せ、現場で機能する経済自体が自らを変革する必要性を説く。市場の失敗に対処するための“社会起業家”の必要性についての記述等も興味深い。
ビル・ゲイツの“だれもがそれぞれの役割を果たせば、世界は着実によくなる”との言葉を素朴な楽観論と考えるのはどうだろうか?本当に“だれもがそれぞれの役割を果たせば”、世界に相転移が起こり得ると思うが・・・それこそ不可能ですね。
約300ページの本書で、多くの執筆人、各議論をもう少し詳細に読みたいと思う箇所もありましたが、かなり実現性の高い諸議論、興味深く読みました。最前線で活躍する人たちの示唆は大いに参考にはなるであろう。


協力とイノベーション、それを正しい方向へ
久しぶりにこの類(ビジネス書?)を読んだが同意できることが多く力を分けてもらえた。特に最初の2つ(ビル・ゲイツと田坂さん)の寄稿は未来に希望を感じることができる。このクラスの秀才は世界を鳥瞰している。この視点で事象を捉え続けたいものだ。
縦糸と横糸
社会起業家と呼ばれる人びとが昨年頃からさまざまなメディアに登場するようになりました。行き過ぎた資本主義からの揺り戻しが来ているのかもしれません。
この潮流がさらに大きくなっていくのか、それとも一過性のブームで終わってしまうのか、それは分かりませんが多くの人が自分自身をChangeし、周りを巻き込むChange Makerになっていくことがより大きな変革につながっていくでしょう。
本書は資本主義という切り口で、社会問題の解決に携わる著名人たちの今の考え、これまでの社会起業的活動の概観を提示してくれます。この横糸をもとに、琴線に触れた人物について調べたり、著書を読むことで縦糸を織っていく、そんな読み方をされてみてはいかがでしょうか。
民間企業、政府にとって目指すべき方向性を示す本
政府部門による地球規模問題への対応、資本主義の限界に対して、新たな方向性を示す本。
政府、民間企業、そして社会企業家等の間の社会的連携、そこから生まれるイノベーションが複雑な問題への解決策を導き出す可能性についての記述は
不透明な状況の現在に対する希望を持たせてくれる。
貧困問題、食糧危機に対する対応として社会企業家の台頭に象徴される、ビジネスノウハウを活用して社会的な課題にも取り組んでいくことが、
今後の資本主義の変革において、政府、民間企業双方に益々求められていくのではないか。
社会企業は特別なものではない
オピニオンリーダー17人による、“今この場所で起こっていること”に関する分析の書。
17人はそれぞれ異なったバックグラウンドを持った方々ですが、刻々と変わり続ける世界に対して括弧としたプリンシパルと将来へのビジョンを持って行動されているという共通点で結ばれています。

それぞれ個性的なビジョンを示しており、批判的な読み方をすることで、“今この場所で起こっていること”に対する自身の立ち位置を明確にする一助になると思われます。

変にまとまった結論に集約されていなくて、この手の本としては非常によい内容になっていると感じます。
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