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Entrepreneur [US] November 2008 (単号) Entrepreneur [US] November 2008 (単号)
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Entrepreneur [US] May 2009 (単号) Entrepreneur [US] May 2009 (単号)
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金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン 金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 / ロバート・キヨサキ /
面白くてためになる本です
同シリーズの中で初めて読んだ本です。
とても良い本だと思います。
「世の中 金が全て」では無いが「金の知識を重要さ」を本質から説いている本です。
これから起業を目指す人にも「志すべきもの」を教えてくれます。
難を挙げると、全体的に回りクドイ表現が多くて読み辛い気がします。せっかちな人は初めイラつくかも。あと章によって 著者が超エリートだったり、落ちこぼれだったり・・・ 同じ大学時代の話なのに、1冊の本の中でそれは無いよな〜
とは言え、私自身この本に大きく影響を受けたと思いますし、影響を受けるに値する内容だと思います。
書名どおりです
起業や独立を考えている人は、始める前にこの本を読んでおいて損はないと思います。
初めての人には嬉しい集大成
「起業する"前"に読む本」とありながらも、起業した後に読むからやり直せそうなこともあるなと感じた。
ただ、その起業はスモール・チャレンジでなくてはいけない。

知的財産を権利でガチガチに固めて、さぁ大きく飛びだそうという人にとっては"前"に読むことを薦めたい。

他のキヨサキ本は知らないがAmazonのレビューにもあるように、謳われていることはこれまで彼が出版してきたシリーズの中で述べてきたことの繰り返しらしい。

"このシリーズを多く読んでいる人にとっては新しい情報はナイと思いますが、頭を整理するには良いでしょう。"

というレビューが私には心強く感じられた。
要するにエッセンスが詰まった、ということはたまたま手に取ったのがその集大成として纏められたものであったことを意味しており、もう他の書籍を買う必要が無い。

しかし、読んでみて、紫本もこれ一冊なら置いておいてもいいかなと思える内容だ。
起業を目指すものの心構え。
金持ち父さんのシリーズには、いつも励まされたり、教えられたりしていますが、この本は、少し重いものを感じました。起業というものの重さ、決して気楽なものではないことを感じさせる狙いもあったのでしょうか。著者が、勤めていた会社を辞めるとき、明日から給料が銀行に振り込まれないと思ったときの恐怖について語っています。確かに、それこそが恐怖です。しかし、ずっと会社に居続ける事が安全か?お金のために働くのは従業員で、使命によって働くのが起業家であると書かれていたのですが、よくわかります。何時間働いても苦でないようなことを選ばなければ、なかなか成功とまではいきそうにないですね。ここまでくると、ファイナンスの学習も大分進んだと考えてよいのでしょうね。起業はとても大事ですが、決して暢気な気持ちでやるようなものではない、ということだと思います。しっかり準備して起業家のマインドをもって行うべきものですね。起業の前には読んだほうがよいと思います。
これは思想書だ。
起業家は一つの職業であると同時に

「心のあり方」でもある。

この一文からスタートする本書は

起業家による思想書といっても

よいものに仕上がっています。

人間にとって真の使命は

その人自身ではなく、

その人が愛する人たちに関わるものだ。

つまり、あなた自身に関わることではない。

使命というのはあなたが誰かのために働く、

その相手に関わることだ。(P216)

そして、使命とは「選ぶ」ものである、

という考え方は衝撃的でした。

使命を「選ぶ」・・・・・深いです!!
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方 「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
/ 英治出版 / 英治出版 / 駒崎弘樹 /
社会を変える方法はいろいろある
社会を変えるための仕事と言えば、政治家や官僚、ボランティアなどもありますが、
本書では、社会起業家として病児保育の事業を立ち上げ、
展開させた著者の具体的なエピソードにより紹介しています。

本書の著者である駒崎氏は、大学時代にITのベンチャー企業の立ち上げに参画し、経営者としてビジネスを展開。
しかし、共同経営者の「技術開発・革新からビジネスが産まれる」という考え方に対して、
「誰のためのイノベーションなのか」を問うようになり「どうなりたいのか」を自問する中で、
「日本社会の役に立つ」というシンプルな考えに至る

その後は、持ち前の行動力により、早速行動に移し学生仲間を集めNPO法人を設立。
さまざまな人脈を得ながら助成金の活用、自治体との交渉なども経て事業スタート直前で、
大きな挫折を経験する。その後も多くの人の助けを借りて事業を成長させていきます。
さらには国への政策まで影響を与えていきます。

社会起業家に関するこうした事例紹介の書籍はいくつかありますが、
本書ではこれから社会に役立つ仕事をしていきたいと考える人にとって非常に分かりやすく書かれています。
ITベンチャーの経営者という、ある意味では特殊なバックグラウンドを持つ著者ですが、
社会起業への課題意識はごくごく普通の身の回りにある課題からスタートしています。

そこから助成金の活用や自治体との関わり方、メディアへのPR方法などまで、
具体的な事例が非常に参考になります。また、すぐに行動に移せるように、最後のは役立つ企業リストなどもあります。

実体験をベースとしながら、非常に役立つ情報も多く、社会起業家や
これから就職するような学生の方、社会の役に立ちたいと考えている方にお勧めします。
自分なら同じことが出来るか
社会企業家という、自分にとってはあまり聞き慣れていない言葉でありどういった仕事なのか知りませんでした。
本書を読んで、現在の自分と同じくらいの歳であった著者がこれだけのことを考え、成し遂げたことに大きく感銘を受けました。
自分なら同じことが出来るだろうか?
出来ないとしても、本書を読む前に比べればチャレンジ精神が上がったなと感じられる一冊でした。
自分が一歩を踏み出せた本
この本は、社会起業家の成功話ではありません。

世の中を良くするためにアクションを起こした
たくさんの人の熱い想いに、共感させられる本。

また、子育てと仕事の両立が難しい社会に暮らしていることに対して、
自分も何かアクションを起こさなくては、と現実的に思わせてくれる本。

私は、単純なのかもしれませんが、
この本を読んで、自分も「一歩を踏み出してみよう」と思い、
実際に一歩を踏み出すことができました。

まずは読んでみることをお勧めします☆
読んで損はないです。
今の世の中に疑問を抱き、もっと世の中を良くしたい、社会の為に何かしたい。だけど具体的にどうして良いか分からない。
そんな若者はとりあえず読むべき!!
起業をしないにしても、著者の生き方や考え方、行動力や人間力にビンビン刺激を受けるはず!!

著者の駒崎さんは凄い人だけど、失敗しちゃったり、むかついちゃったり、ダッサイ部分も沢山あり、喜怒哀楽に溢れた普通の人って感じがしました。

うん。社会を変えるのはどっかのお偉いさんや、見知らぬ人じゃない、普通の人なんだ。
まずは自分から変わろう!!そんな風に前向きになれる良書です。
「社会人になる」とは、を考えさせられる一冊!!
「社会企業家」とはどういうものなのか、ということが、
著者自身の社会企業家として成功されるまでのストーリーを通して非常にシンプルでわかりやすく書かれている。

社会企業家とは、社会問題を解決する事業をする経営者のことで、
タイトル通り「社会を変える」を仕事にしている人々のこと。
(わかりやすく言えばNPO法人を運営している人など)

著者が、あるきかっけで、社会に対して疑問を抱き、
それを解決したいと走り回る。
自分の実現したい想い・社会を発信し続けることで、
いろんな人たちが支援をしてくれるようになり、
やがて多数のメディアに取り上げられて注目され、
国の政策に組み込まれ、
事業が全国レベルで展開していく・・・


たった一人の学生の社会に対する問題提議に対しての行動が、
周りを巻き込み、やがて社会を変えていく。


これを見て、今の日本の社会構造自体が
根本的に変わらないまでも、
一人ひとりが「社会」を政治任せにするのではなく、
当事者意識を持ち、行動を起こせば、
何かが変わり、日本が少しでもよくなっていくのではと思った。


最後に、すごく心に残った著者の視点を・・・

日本にとっての最大の敵は、
政治でも国でもなく、
何か問題があれば偉い人達が解決してくれるのではと
日頃他人任せにしているのに、
問題が自分達に害を及ぼすようになると
国のせだと「他責」にする
国に無関心な国民一人ひとりだと。


まさに私も無関心でいる一人だなと
胸が痛くなった。

「何かに不満を言う前に、
自分がそこに対してどれくらいのことをしたか」

が大事で、何もしていないのに
自分がとやかく言う権利は一切ないなと
日々の自分と重ねてみても実感。

一人ひとりが国・社会を担っていく役割を持つ
「社会人」になった人には、最適な本だと思います。
かなりオススメなので、ぜひ読んでみてください★

ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー) ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス / 権 成俊 /
ECサイト運営者に向けた解り易い本
著者のセミナーを受けて、この本を購入しました。

私の持っているコンサルタントのイメージとはかけ離れていて
理知的な講習だったから、

夢中で読める本でした。
ECサイトの運営者しか解らないだろう、と思う様な事も、
熟知した上で書いてあって、
タイトルとは少し違って、(タイトルはハイレベルなイメージがしました)解り易い内容。
専門的というよりも素人(私)の気力を奮起させる本で基本を教えてもらった感がありました。

深く、静かで、それでいて鋭い内容 セミナーと同じ印象の本でした。

ECサイトの運営者の方は読まれると良いと思います。




ワクワクしながら読ませて頂ました。
【ECサイト4モデル式Google Analytics経営戦略】
>  をワクワクしながら読ませて頂ました。
>
>  単発的な小手先のテクニックのハウツー本が多い中
>  正しいマーケッティングに裏づけされた
> <インターネット上の競争原理に則った正しい戦略方法>などの
>  説明に感銘いたしました。
GAをベースにしたショップ経営術
皆さんがレビューしているように、
グーグルアナリティクスの解説本というよりも
ECサイトの経営指南書というほうが適する内容です。

そしてそれが本書の最大の価値でもあります。

グーグルアナリティクスの解説書を期待してはいけません。
それは別の本を読むことをお勧めします(ちなみに私のお勧めはインプレスの
「できる100ワザ Google Analytics」です)。

本書はECサイトを分類し、それぞれのモデルにおいて
事業戦略の必要性とその指針づくりを指南していきます。

どうしても目先の売り上げアップに走りがちな
ECサイトの運営を、きゅっと引き締めて
中長期的な戦略に基づいた判断ができるようになります。
良書だと思います。
待望のWebマーケティング指南書
SEO/SEM単体本や中小企業向けネットショップ開設のためのノウハウ本はかなりお見かけするが、
ECサイト向けの普遍的なネットを用いた戦略書籍はこれまであまり存在していなかったと思う。
特にGoogle Analyticsを「実務で結果を出せるツール」として活用・解説している点は大きい。

また、個人的に共感できたのは、マーケティングミックスの4Pの「Promotion」をネットビジネスでは「アクセス対策」に置き換えた論点で
話が進められている点である。

いずれ、ECサイト以外のBtoBについてのWebマーケッター向け書籍が出てくることも期待したい。
特にEC関連中・上級者にとって価値が高い本だと思います
SEOやアフィリエイトなどネット関連のマーケティング本は「新しい枠組みの新しいルール」を解説し、今までとは全く別の世界があるかの様に書かれているものが多い。

しかし、本書を読むと、ネット上のマーケティングと言えども従来通りのセオリーに則ったもので、正しく理解し正しく活用することが王道であることに気付かされる。


特に、少ないページ数の中で直感的にわかりやすく良くまとまっている点は高く評価できる。

私は大手メーカーECのマーケティングを担当しているが、ECサイトの4モデルという初めて聞く分類は大変納得の行く分類で、私自身のECに関する考え方の整理の助けにもなった。
大規模なECに取り組んでいる方にも参考になると思う。

もちろん後半のGoogle Analyticsについての説明も深い実践者の視点を感じる。

初級者にとってはまず前半のビジネスの基本部分だけでも必須であるし、中・上級者はその前提を踏まえた上でGoogle Analyticsを使った具体的な改善方法が参考になると思う。

どちらにしてもECに関わる万人にお勧め。
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