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商品名が変わるだけで、売上が変わる体験をしてみませんか?
この『ネットで月収1000万』はAMAZONレビュー欄で正しく評価されていないと思います。その原因は、本のタイトル。本の表紙の装丁。初めのページでのお二人の著者のパジャマ姿。などで、出版社さんが『軽い印象、ふざけてる印象』を強く出しすぎているために誤解されているのだと思います。

この本は”タイトルの重要性”について。”キャッチコピーの作り方”について。”切り口の見つけ方”商品のメリットを相手に訴求する方法について、教えてくれている本です。その点では非常に役に立ちます!!。

世の中の商品。すべてに商品名があります。それをどう工夫すべきなのか?そのことを教えてくれる本です。ご自身のヤフオクでのタイトルで落札金額が変わった話や、”靴下の通勤快足”の例などためになります。

もちろん情報起業の内容についても書かれていますが。その辺はサラっと書かれています。これだけで情報起業するのは難しいかもしれません。

しかし、逆に…商店主さん、美容室、サロン。コンサル業の方。すべての【お客さんにサービスを買ってもらう商売をされている方】におすすめします。リズムのいい堅苦しくない文章で一気に読みきれます。
中古1円って・・・
今見たら、中古1円ですね。なんか、情報商材の有名人って、書籍など、世間一般の市場で勝負すると、まるで歯が立たないのが多いです。ということは・・・。おのずから分かりますよね。本屋で立ち読みしましたが、こりゃ俺には無理だと思いました。グレーゾーンというか、人間として出来ないことみたいな。絶世の美人が娼婦すれば、誰でも、お金は稼げる。大金持ちになれるけど、普通やらないでしょう。そういうことです。本人が出来ない事柄を他人に数万で売りつけるのはどうかと。
といいますか、こういう本をだして、現に中古1円で売られているし、商品価値を落としてる実情を予想できなかったとしたら、筆者は、情報商材販売にに向いていないのかもしれません。一発屋?
意外と名著。
どうせ、内容のない本だろうと予想していましたが、予想外にきちんとかかれていると思います。
売るためのノウハウに重点がおいており、商材のつくり方についても核心はとらえられていると思います。
たしかに、こうして作られた商材に高額なお金をはらう価値があるかどうかは極めて疑問です(笑)
しかし、売り手向けの本ですし、参考書として、1,300円はかなりお得な内容になっていると思います。
★4つは、5つにするほど凄い内容ではない、ということです。



ネガティブレビューは”ねたみ”
イイ内容だと思うよ。
簡潔だし、知識のあるオレからみると
幼稚なようにも思える部分があるけど、
世の中にはこうして成功し、生きている人もいる。
そのことを伝えることが、
この本の意義であるとそう思う。
貧困だ、格差だ言う前に、世の中には
様々な選択肢があることに、
日本人は気がつくべきだ。

ガタガタ言う前に、この二人のように
挑戦する事が大切だ!
挑戦したことも無いヤツは
尊敬するべきだ。

著者は自分を知っていて、
自らをおそらく謙遜じゃなく、
かつてはダメだったと言っている。
それは、
「俺たちにできたのだから、あんたならもっと出来るはず」
そう言いたいのだ、そして
そのメッセージがよく伝わった。

今、人生の変化を感じる人にはお勧めしたい一冊です。
難しい事じゃなくて、変化出来る、チャンスをつかめる、
そのことに気がつかないと、行動出来ないのです。

パジャマ姿と股を広げて撮った写真はいただけない(^_^;)
見たくないもん。これやんなきゃ、
もっと良いブランディングできたのにさ。
もっとオレもこの2人のファンになったのに。
編集者の責任だね。
情報企業はぼったくり料金所
情報を販売するテクニックについては詳しく書かれていて参考になる。特にセールスレターの書き方である、メリット・悩み・共感・解決・信頼・緊急性・実践という七つのステップは、よく考えられたマニュアルだと感心しました。これは、友達の悩み相談でも使えるノウハウだと思います。

ただ、情報商材のつくり方は、いいかげんで、ばれなければ何でも良い的なところがあり、買った人は被害者になること確実だ。たとえば『アキバ系オタクがモデルと100パーセント付き合える誰もしないテクニック』みたいな情報があるとします。

販売する人はナンパ経験者でなくても、つくる事ができるわけで、ここが情報販売の怖いところだと感じました。実際に本を販売している室賀博之氏は『365日で52人をゲットするナンパ成功方法』という情報を販売していますが、本人は実際にナンパしているわけではありません。このときすでに結婚していたわけです。ただ、ナンパ系のメールマガジンをを発行している人をインタビューしてそこから情報商材をつくったということです。本や友達の体験談なども参考にしているかもしれません。ただ、本人は実際にナンパしているわけではありません。それだけで1万円以上の値段で売りつけていたのですから、ちょっと驚きです。

ある意味詐欺に近いものを感じます。情報商材というのは、本に比べて内容がわからないこと、また大げさに表現しても法律で罰せられないことをいいことに、高額な値段で売りつけています。

詐欺に近い商売なので、いまさら始めてもいいことはないと思います。おそらく多くの被害者からのクレームで今後は情報販売は下火になっていくのではないかと感じました。

情報は買ってはいけないということがわかる本、詐欺を助長する本、情報を販売してぼったくりが出来るかもしれないということがわかる本といえます。


レビュータイトルは室賀博之氏の言葉
『情報企業家はほったらかし料金所』
を少し変えてつくりました。
どん底からの起業術 どん底からの起業術
/ 幻冬舎メディアコンサルティング / 幻冬舎メディアコンサルティング /
農業を起業する 農業を起業する
/ アスペクト / アスペクト /
政治家に読ませたい
日本の農業を産業としてたちあげようと活躍している人々のルポ。現在の日本の農業の問題点を反映した取り組みであり、戦後の日本の農業政策が現在立ちいかなくなっているかを示している。所得補償して農業の問題をごまかすのではなく、如何に新たな産業としての農業を育成する為に障害になっている要素を除去していくのが政治の役割。この様な本を読んで基本的な考えを学んでほしい。農地法や食管法、JAの在り方等、戦後の農政の基本的な枠組みを変え、本書にでてくる様な取り組みを制約するのではなく支援する政策望む。若い人に本書を読んで農業を考え政治を変えてほしい。
甘い言葉に踊らされない「農業起業」のメソッド
前作の社会起業家のルポが面白かったので、発売を待って購入。
農業に特化した新作だが、農業起業そのものが社会起業的色彩を持っているので、
前作の続編と言ってもよいだろう。

前作と同様、実用書ではなくルポなので、
農業を始めるためのノウハウブックではないが、
土とのふれあい、食の安全、のんびり田舎暮らし…という
甘っちょろい考え方をぶちこわすには十分な説得力がある。
意外なほどの収入の低さ、流通の問題など、日本の農業が抱える問題点、
また、マスコミから流される口当たりの良い言葉の裏側なども見える。

反面、前作と同様に「落ち着いた希望」も見える。
実用書ではなく現場を客観的に見たルポなので、
新規就農や農業起業を考えたり、現状の農業を改善したいと考えている人にとっては、
コンセプトの構築や農業起業の経済的サステナビリティを考える参考になるだろう。

惜しむらくは、筆者独自の視点がそぎ落とされてしまったこと。
文章の端々に見える著者の視点が面白いので、
著者自身の考えを、ルポではなく総括的にまとめたものが読んでみたい。
NPOビジネスで起業する! NPOビジネスで起業する!
/ 学陽書房 / 学陽書房 /
NPOに興味を持ったら、まずこの本を読んでみよう
星4つ。

著者はNPOでの経験を積んでいるため、一つ一つの言葉に非常に納得感があり、現実的な観点でNPOの世界を垣間見ることができる。

これに加えて、NPO起業においてのお金とのつき合い方についてもこの本で学べる。

つまり、NPOであれ継続のためにはお金が必要である。
しかし、それと同時にお金は人間関係やグループの性質を変えうる魔物である。
この二つをふまえたうえで、最も大事なのは、まず起業する人の思いや志、そして支援してくれる仲間であることを忘れないこと。

著者の以下の言葉には勇気付けられた。
「もしあなたが現状に不満で『自分で何かやりたい』と思うことがあるとすれば、あなた自身の中に自分の夢を実現できる能力があるということです。」

実際に起業を考える人にとっては、ところどころに挿入されているワークシートが、プランを具体化する助けになるでしょう。
「思い」を「形」に!
「やりたいことで食べていく!」という文字が帯に書かれているように、

いま「やりたいこと」がある人、これから「やりたいこと」を見つける人に、「起業」という可能性を持たせてくれる一冊です!

本の内容も、社会起業家の具体例があったり、夢をかなえるためのワークシートがあったり、非常に読みやすく、充実した内容です。

起業~経営~長期的な成功までを考えられるフローになっているので

特にこれから「起業」を考えている人には、営利・非営利にかかわらず
ぜひ読んでほしい一冊だと思いました。
考えさせられました
私はNPOにそれほど関心があるわけではなく、ましてや起業する気などはありませんが、知人に薦められて、この本を手に取りました。
しかし、関心のない私でも社会の中の高齢者の役割や、重要さ、そして今の社会の現状や今後のあり方を考えさせられました。
また、NPOだけでなく、マネジメントの仕方などは一般企業にも十二分に当てはまる内容で興味深かったです。
読み進むうちに「そういえば…」や「なるほど…」と思うところが多々あり、著者の地域に転がっている日常に対する
気づき・想像力・洞察力は、同じ社会に住んでいながら気付けない自分が恥ずかしくなるほどでした。
中には多少乱暴な言い回しもあったように感じましたが、それが評論家の言葉ではなく、実体験をもった著者の意見だということが、
より感銘を受ける要因になったように思います。
私にとっては「NPO」や「起業」というキーワードより、「生きる意味」を改めて考えさせられた著書でした。
めっちゃ面白かった!
書店でみかけて、「やりたいことで食べていく!」という帯の言葉に引かれて買いました。すごく面白かったです。これから自分で何か立ち上げたい!って気持ちになりました。
NPO起業に勇気の出る一冊!
NPOの起業を考えている人には必読の書でしょう。収穫だったのは、読みすすめながら、書き込みのワークシートに書き込むうちに、自分がもやもや考えていた事業が事業計画としてまとめられたことでした。
地域でお母さんをサポートするカフェができないかな? と思ってたのですが、書き込むうちに、自分がもっていた人脈やアイデアが具体的に見えてきて、これには本当に感謝です。

しかし、なにより読み物として面白かった。著者自身の経験に基づくNPO起業のための「成功の秘訣」が面白い。すごくNPOの現場の具体的な状況に則したアドバイスで、とりわけ人材の選び方や事業のイメージ化については、非常に参考になりました。起業のためのマネジメント論として、うまくいってないNPOもぜひ読んだほうがいいかも。

サラリーマンで、かつNPOにもちょこちょこ関わっている身として見ていると、NPOもやっぱりビジネスとして成立させていかないと、どんないいことも持続しないと思います。個人的にはやっぱり、NPOがもっと発展して、若い人が普通に職場として選ぶような時代がきてほしい。一方で、わが身を振り返っても、これからの時代、企業にいつまでいられるかもわからない。自分がやりたいことと経済を両立させる働き方について、非常に勇気をもらえた一冊でした。

クリエイター独立ガイド―起業と経営 クリエイター独立ガイド―起業と経営
/ ローカス / ローカス /
わかりやすい!
フリーランス4年目にして、勢いにまかせて独立したけど
ちゃんとした(税金とか、、)知識もないまま、ここまで来てしまったので
勉強しようと、この本を買いました。
フリーランスの世の中での立場とかもわかりやすく書いてあるので
すごく勉強になりました。
この本から、フリーランスの知識を付けるにはいい本だと思います、
より、税金対策とか、もっと知りたい時は、そうゆう本を探していこうと思う入り口の本です。
大変参考になりました
私はグラフィック系デザイナーです。
事務処理的な事がとても苦手で、
今まではそういう人間は独立しない方がいいと考えていました。
しかし、キャリアを多少積んだ今は企業に属していても
お金の事も事務的な事も、ある程度知識が必要だなと感じるようになりました。
それならば、もう少し勉強して独立も・・・
と考えている時にこの本に出会いました。

本書では独立する為の準備から運営の仕方など
具体的に構成されていて非常に解りやすく、参考になりました。

カバーデザインもタイトルが手書きで英文なので
一見して独立をサポートするための本と解らないので
うっかり会社で見られても大丈夫そうなところも良いです(笑)。
面白くて、ためになる一冊。
 私自身、フリーランスとなってまだ、3年目だが
とても、参考になる処が多かった。

 特に、実際の体験(?)が 基になっているような内容と
書き方が面白かった。( 楽しいという意味でもある )
 文体からして、著者は、才能と教養のある方だとお見受けした。
                    ( 失礼な言い方かもしれないが )

 フリーのデザイナーというと、一見(若い方には)カッコ良く映るみたいだが
実際はそうでもない。(笑い)
 案外、駆け出しの私が 見落としていた部分も多く
とても参考になった。
 面白いと感じたのは、自分がフリーでやっているという状況からの
「共感」からかもしれない。

 久々に、面白い著作に出会って嬉しく思っている。

 
クリエイターにもクリエイター以外の人にも
理想論に終止している本ではなく、実践的な事が書いてある点が評価できる。
実用書として手元にあると心強いのではないか。
何より難しい専門用語をあまり使っていないのでわかりやすい。
基礎編、運営編などはクリエイターを目指して就職する人にも読んでほしい一冊だ。

一部もっと踏みこんで欲しい所もあったが、自分も知らなかった情報も多く、クリエイターに必要なことが整理されている。
税金や起業の手続きなどは、クリエイターに限定せずとも、他ジャンルの人にも参考になるだろう。
はじめよう!子ども英会話教室―誰も気づかなかったノーリスク起業の決定版! はじめよう!子ども英会話教室―誰も気づかなかったノーリスク起業の決定版!
/ 同文舘出版 / 同文舘出版 / 杉本 豊 /
起業本・・・
子ども英会話教室を開く際の実際の体験談が書かれていますが、視点は『子ども英会話教室を経営するオーナーになるには?』という面からの書き方なので、そういう情報が欲しい方には具体的な経験からアドバイスなどもあり参考になると思います。
ですが私は『子ども英会話講師として英会話教室を開くには?』という講師側からの視点で書かれた本を探していたのでそういう方にはあまり参考にならないかもしれません。
数ある英会話教室の中で生き残っていくのはやはり大変な努力が必要だと思いますので
誰もが簡単にできるといった切り口の本の進め方には少々疑問が残ります。
こんなに簡単だったの!?
以前より子供英会話の講師に興味を持っていましたが、どこかに雇ってもらうことばかりで、自分で英会話教室を経営するなんて「目からウロコ」の発想でした。この本を読んでみてよくわかりましたが、一番心配だったリスクもそんなにないんですね。だからそれなら、やれる限り自分でやって夢にチャレンジしてみよう!という気になりました!
はじめよう!子ども英会話教室
私は、英会話教室に3年程通っています。将来は英語を使う仕事をするのが夢です。しかも、自宅で結婚しても出来そうな英会話教室って理想ですよね。この本を読んで、まず思ったのが「えっ!私にもできそう!!」でした。英会話教室の実態や、レッスンの細かい内容まで、そこまで教えてくれるの~って感じでした。私の様に子どもの英会話の先生になりたいと思っている人は絶対必見ですよ!!これをバイブルにして頑張りたいと思います。
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