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はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
こちらの本も実践的
もう一冊の本「起業家のための手ガネ経営で勝ち残る法」を
読んで良かったのでこちらも購入しました。
失敗しない独立・起業を成し遂げるために
まずはきちんとやるべきことをやらなくては
ならないと言うことを再認識することが出来る
良い本でしょう。
具体的な内容についても、借入を行う場合の
順番まで書かれており、すぐにでも使えそうです。
これから起業する人だけでなく、実際に
事業を行っている方にも十分役立つものでしょう。
あたまのわるい
ここでの評価高いですけど、
買う必要ないです。
著者は、40歳前と思われますが
文章も内容も稚拙で、
読んでいて、萎えます。
たぶん、たいぞー議員みたいな奴だろうと思います。
この本から得られること
こんな奴でも稼げる。
お金っていったい何なんだろう、と考えざるを得ません。
実践的!ビジネスの本質をついた一冊。
独立をした仲間の何人が、今も残っているか・・・。
私もようやく4年を越しましたが、多くの先輩たちも「独立事業家」という立場からまた、勤め人に戻っていっています。
いちいち納得のいく指摘に自身の方向性を照らして、ほっとしたりしました。
すでに独立した方にもお奨めの一冊!!!!
実践的、良心的な本だと思う
起業などに関する本の中ではかなり実践的であり、かつ良心的な本だと思います。
公的機関や銀行から融資を受けるときに借りる順番など、かなり細かいところまで解説されています。
また、人を雇うこと、経営の考え方などただ大きくするのではなくメリットデメリットを説明し、闇雲に大きくするよりも身の丈にあった経営を説くなど好感が持てます。
かなり実践的な本なのでこれから起業する人はもちろんですが、既に起業している方にもお勧めだと思います。
まさに「なるほど!」
教科書的な基本が、やさしく分かりやすく解説されています。
そして、教科書に載っていない裏知識が豊富に散りばめられ、本当に実践的です。
税理士の視点からは、経理・税務にとどまらず、資金調達関係に関しても詳しく、
銀行への対応方法などは類書を見ないほど研究され、そしてポイントが明確にされております。
また、事業コンセプト作成方法や落とし穴への攻略法は分かりやすく
自らの独立起業の過程も面白く記述されており、とても参考になります。
著者は中小企業診断士の知識を頭の中に入れているだけでなく、
自らもしっかりと実践し効果を上げているのですね。
勉強したことはしっかりと活かさないといけません。私も反省しきりです。
マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
/ 武田ランダムハウスジャパン / 武田ランダムハウスジャパン / 矢羽野薫 /
“感動する話”に何となく距離を置いてしまうようなビジネスマンにこそお勧め
心を揺さぶられる内容です。
“天下”のマイクロソフトのエグゼクティブの地位を捨てて、
「ネパールの貧しい地域に学校や図書館をつくっています」
という“仕事”を選んだ著者のジョン・ウッド氏に感銘を受ける方は多いはず。
しかし、単なる“感動話”として本書を読むだけでは勿体ないかもしれません。
情熱や行動力といったものの他に、いかに緻密な計算や企画力,営業力といったものが
社会起業家にとって重要なのか、そんなことも本書から学ぶことができます。
例えば、「NPOのマイクロソフトをめざす」の15章は、
ビジネス書の名著からの引用としても全く違和感ありません。
父と息子の心温まる触れあいから、一流の起業家に向けてのエッセンス等、非常に面白く
且つ得るところの多い本です。
“感動する話”には何となく距離を置いてしまうようなビジネスマンにこそお勧めです。
自分を騙して、最適化してないか?
「会社は僕をあてにできたけど、
友人や家族は僕をあてにできなかった。」
ということもあり。 マイクロソフトを飛び出した著者。
本好きが、恵まれない子供達へ向け、図書館や学校を創る。 という話。
マイクロソフトで学んだビジネスエピソードを交え、物語は進む。
__________________________________________________________
結果や進捗報告をマメに行い、他の慈善団体と差別化を図る。
(ボランティア、仕事を問わず、基本的なコトをできない人々が多い・・・)
マイクロソフトのスティーブ・バルマーから学んだコト
「情熱があって、自分の数字を知っている人間だけを雇うこと。」
著者の性格も反映してか、組織や取引先とのダークな話は
あまり出てこないのが残念なところだが、
読んでる最中や、読み終わってから、「自分も頑張らないとな・・・」と思える。
心を奮いたたせる
本の中程に筆者と子供たちの写真が掲載されています。
そこに写っているのは貧困で苦しむ子供たちの陰惨な様子ではなく、
筆者の活動により教育機会を得ることのできた
瑞々しく自信に満ち溢れた子供たちの笑顔でした。
この笑顔のために筆者は自分の全人生を捧げています。
マイクロソフトを辞して今日の成功に至るまでの道のりは
けして安易なものでなく、失ったものも数多かったようです。
ただ、それを上回るだけの満足感を得ていると筆者は言い切ります。
その情熱、行動力、純粋な心には感銘を受けました。
また、筆者の企業人としてのセンスが伝わってきます。
NPOの活動が見事に軌道に乗ったのは、
筆者の経営(運営?)理念が一貫していたことや
これまでにない基金集めの方法といったビジネスモデルの創造などなど、
多くの要因の積み重ねによる必然の結果と思えました。
「数字を頭にたたきこむ」「骨を与えられた犬のように一心不乱に集中する」
といった仕事や生き方のヒントになる言葉も多数。
自己啓発、というか心を奮いたたせてくれる
勢いのある一冊でした。
余談だが、ジョンウッドのお父さんがいい味を出していた
ジョンウッドがおこなったことはすばらしい。
それが社会的にものすごく価値のあることであることでかつ、それが永続的に続く(可能性の高い)しくみを作ったことがすごい。
マイクロソフトで働いていた彼が、そこでは自分の代わりはすぐに見つかるが、ネパールの子供に本を届けるなんて自分しかしないはず、という「自分の存在とは何ぞや」という思いや、「生まれた場所が違うと言うだけで、こんなにも格差があっていいのか」という思いから彼の行動は始まる。
誰でもそういう風に感じることはあると思うが、それを大胆な行動に移すというのが、彼が一般の人と違うところだ。
「大きなことをやれ」というマイクロソフトで学んだ思想が彼の行動哲学になっていると思われ、他にも「マイクロソフトで学んだうんぬん・・・」という話が出てくるが、彼の成功の要因は、彼の持っている理想像だけでなく、彼がビジネスの世界で鍛えられていたということも大きいだろう。他の理念だけの社会起業家との違いはそこではないかと思う。
この本を読むことで、社会人であれば、自分も彼のように、熱く仕事に取り組めているのかというのは必ず自問自答することであろう。
読み物としても普通に面白く、個人的には、彼と彼の父親との手紙のやり取りにほろっときた。
彼は新しい世界に飛び出す代償として、順風満帆な仕事や恋人を失ったが、(もちろん、単純に比較はできないが)それ以上に得たものは大きいと思う。
明日から頑張ろう、と思える本である。オススメ。
身近なところから初めてみる
勉強したくてもできる環境がない子供たちに本の贈与ができる仕組みをつくった著者の行動力には感心しました。自分でもできることから協力できることを進んでやってみようと思います。
やりたいことがないヤツは社会起業家になれ
/ メディアファクトリー / メディアファクトリー /
「社会」を変えるために働く人はみんな「社会起業家」
『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』
この本を書店で目にしたとき、
「この本は『やりたいことがない奴はボランティア活動をしろ』ということを語っているんだろうな」
と感じた。また、
「この著者は若いころからそのことに情熱をもち、やりたいことが分からないなんてことはなかったんだろうな」
とも思った。
しかし、読んでみて全く違うことに驚いた。
『社会起業家』とは「社会を変える仕事をしていて、ボランティアではなくてちゃんとビジネスとして成り立つ仕事をしている人のこと」だそうだ。
読み終えて思ったのだが、なにも、著者が行っている『オールニートニッポン』や『トキワ荘』などのような大事業をやっていなくても、「社会を変えるために働く」ひとはみんな『社会起業家』と呼ぶことができるのではないだろうか。
例えば教師でも、「吉田松陰や緒方洪庵のように日本を支える人材を育てる」という理念のもとでやっていたら『社会起業家』と言えるのではないだろうか。
「社会を変える」を頭に入れて仕事をしなければいけない。
そのことを改めて感じさせられた一冊だった。
人の役にたてばいい
やりたいことも夢も希望もなくて、将来が見えなかった山本繁さんが
世界の社会企業家100に選ばれ注目されるようになるまでのことが書かれている。
あとは社会企業家になりたい人へのヒントなど。
弱い子供達に触れ、それから何かだんだんと彼の向かうべき方向がみえてくるわけだが
その活動するさまを読むだけで面白かった。
やりたいことがない人は、人の役にたてばいい。
その言葉が、大雑把だけど良い言葉だと思った。
何かを作りだしたい人に送りたい一冊
社会起業だけでなく、自ら何かを作り出そうとする人にとって、
背中を強く押してくれる一冊だと思います。
「やりたいことがなかった自分」に悩んでいた著者が
「やりたいことがある人の手助けをする」ことに目覚めて、
自らの足でチャンスをつかみ、何度も失敗しながら、
それでも諦めず社会起業家として実績をつんで、今なお成長し
続けている現在進行中のホットな話です。
全てが著者の体験であり、思考の変遷であるだけに、一貫して
パワフルなエネルギーを感じます。
「事実は小説よりも奇なり」と言うように、強い思いが偶然を
呼び込んで、上ったり下ったりしながら大きくなっていく話に
自然とひきこまれます。
ノウハウを学ぶと言うよりも、ノウハウよりも大事なこだわりや
行動力の大切さを学びました。
今後に期待!
時流がどうのこうの言う前に、こういうことをやれてしまう勇気に三ツ星です。
山本さんの言葉を生で聴く機会がありました。本書で書かれたことを数分でまとめていましたが、やはり本書を読んだほうが良し。しっかり理解できます。若者に元気を与えて次に時代を担う人に育ってもらうことについては、社会の中でもっと多く様々な取り組みがあってあってしかるべき。山本さんが孤軍奮闘にならぬように、日本全国各地域でやれることにぜひ取り組みましょう。
普通に過ごしていても、ニートにある要素はあるし、実際になっている人はいるんです。大卒だからなんとかなるという時代は終わりました。
効率を求めて仕事を細分化してきた時代に、ついていけない人が多く取り残されてしまいました。20代までに気付きと次へのステップを得なければなりません。30代になって引きこもっていたら、もう時すでに遅し。行政やNPOの支援を受けても将来は難しいでしょう。そうならないために10代20代に気づくためのプログラムを著者は作ろうと努力しています。
時期を逃さないよう、周囲の人が意識する意味でも、現代社会に危惧を抱いているかた必読です。
ネットではなく、まずは実際に行動してみること。
起業準備をしているものの、たまに自分の方向性がわからなくなる。
その時に、零細企業コンサルのカヤノさんのブログでこの本が取り上げられていたので、購入した。
内容が、
◎著者の山本氏が、どのような経緯でNPO法人コトバノアトリエを設立するに至ったか。
◎神保町小説アカデミー・オールニートニッポンの開始と失敗
◎トキワ荘プロジェクトで初めて掴んだ成功
◎日本中退予防研究所の模索と開始
などが描かれてある。
若い(78年生まれ)人の書籍だけあって、大変読みやすく文章で書かれてあり、2時間もあれば十分読める。(私は読むのが遅いから。早い人ならば30分で十分かもしれない。)
また、各章ごとに「まとめ」があるので、まずはここから読み始めるのがいいかもしれない。
この本は、単に山本氏の歴史やその時の感情がつづられているのではない点は強調したい。
つまり、タイトルにあるように
◎やりたいことがない人が、どのような行動をすることによって、人助けになるビジネスにたどり着けるか?
が指南されてある。
山本氏の経験だけでなく、山本氏がNEC社会起業塾で出会った社会起業家の起業に至った経緯が紹介されてあるので、大変面白い。
これから、ソーシャルベンチャーを興そうと思っている人はもちろんだが、単に起業を目指している人にとっても大変参考になる書籍と言える。
社会起業にたどり着く方法を端的に要約すると、
◎実際に行動して、小さな積み重ねを少しずつ増やしていく。
◎PDCAサイクルで、リサーチ・実行・修正・再度実行を繰り返す。
となるのではないか。
特に、
◎はじめの一歩
がいかに大切かが、この書籍から学べるだろう。
まずは、自分が興味のある分野に関する人(またはこれから始める事業の顧客になる人)に会ってみて、リサーチすること。
このはじめの一歩により、「何が足りないか」「次に何をやるべきか」が明確になる。
会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 /
自分の知りたい項目を追う事が出来る!
副業や週末起業、将来的な独立など様々なケースが
紹介されています。その中でも項目をひとつひとつ
質問&解答といった方式で解説されているので、自分の
知りたい項目を目次で探して読むことが出来ます。
将来的に独立を考えている方なら一度読んでみると
いいのでは?まずどんな事をしたら良いのかなど
参考になるヒントがたくさんあります。
自分で「稼ぐ力」を身に付けるために
過去にベストセラーとなった『週末起業』(ちくま新書)をアップデートし、税金や法人化の部分を割愛して、入門編に仕上げたような内容となっています。
本書の構成は54項目からなるQ&A方式を採っており、非常に読みやすいものでした。目次を見て、自分の気になる項目を拾い読みすることができるので、とても便利です。
『週末起業』では、”安定したサラリーマンの身分のまま、ローリスクで起業しよう”というスタンスでしたが、今回は深刻な雇用情勢に合わせて、”いつ失業してもいいように「稼ぐ力」を身に付けよう”と変わってきています。
週末起業の色合いは薄れてしまいましたが、昨今の状況では仕方なことかも知れません。
主旨は変わっても、起業のためのヒントや心構え、そして今回は起業以外の稼ぐ方法など色々と紹介されていますので、私自身将来を考える上で参考になりました。
「週末起業」をはじめるQ&A集
著者である藤井孝一氏のセミナーを聴講した事があるが、主な事柄はこの本の内容と合致している。但し、氏はこの本を書くに当たって新しい事柄などを常々リファインしているし、今回は一問一答形式にして読者に対して飽きのこない工夫をしている。まさしく、氏の言っている「一度作ったコンテンツは何度も活用する事によって大きな利益を上げる」の見本だ。
「自分で起業を考えるならば、小さな事から実践するべき」とそれに関する色々なノウハウがこの本に凝縮されている。
最高の本だが
内容は最高の本です。ただテーマに残念です。仕事を本気でやっている人には、副業とは・・・、トホホ。ビジネスラインで読んでください。最高の本です。
図解 ひとりではじめる起業・独立 (翔泳社図解シリーズ)
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
書かれていることはごくごくフツーのこと
本書の内容は、斬新な視点が全くない。独立開業については、
全て今まで多くのビジネス書で語り継がれて来たものの焼き直
しに過ぎない。この点が残念だ。
また、内容が細かすぎるため、起業や独立についてのフォーカ
スがぶれている印象もある。一つか二つかテーマを絞って欲し
かった。まあ、本屋に行けば必ず出会えるレベルのそこそこの
本である。
70点です
著者はひとり起業を推進しつつ、ご自身がひとり企業人として経営コンサルタントをされている。
ご自分が企業家であること、そして女性ひとりで頑張っていることに感動する。
ご職業業から色々な経営者とお会いすることがるようで、著書の中では数多く起業エッセンスが紹介されている。
特に一斤数千円の食パンが3分ほどで売れきれるお店のケースにはこの上ない衝撃があった。
また、インターネットのメールマガジンやBlogなどの積極的な利用法なども紹介される。
そして、ひとり起業だからこそ小回りが利く利点やコスト面、更にはひとり起業ならではの問題に対するケアなどもおさめられている。
これから起業を考えている方や女性にも支持される実践的な教科書本といえる。
しかしながら、やや企業ケースが多く、企業の広告を兼ねているような印象も否めない。
最高でした!
まさに成功の虎の巻!
私も企業三年目の
小さな会社の経営者ですが
とても参考になりました。
おかげで今月の売り上げが
3割も伸びました!
本当に読んでよかったです。
目からうろこ、今までの鬱屈した
気持ちから開放されて、ぱ~と目
の前が開けたような気持ちになれ
ました。私の人生をとてもハッピー
に変えてくれました。
プレジデントビジョン 起業への情熱
/ アーク出版 / アーク出版 /
レビューに騙されるな!!自作自演レビューばかり。
やたらレビューが多いのに、評価も高かったのでポチッと購入してみました。
結論から言うと、完全に「騙されました」。買う価値なしです。
開いて数ページ読んだだけで「あれ??そこまでの本か??」と思い、アマゾンのレビューを再度読みなおしてみると・・・。
完全に出版会社の自作自演レビューやないかっ!!
8割方この本だけしかレビューを書いていないか、もしくわ、他のライブレボリューションの本しか書かれていません。
しかもよくよく読んでみると、薄っぺらい感想で褒めちぎり通しているだけ。
やられました。。
評価が高いだけで購入した我が身を反省することになり、その意味では役に立ったので皮肉を込めて☆2つ。
企業への情熱を喚起させる本
発行開始からわずか2年で読者数13万人を超えるほど支持を受けたメールマガジンの待望の書籍化第一弾。
近年注目されている経営者へのインタビューが対談形式で掲載されており、サクセスストーリーだけでなく、経営に対する視点も学ぶことができる。また、随所に散りばめられたコラム(PV TODAY)は本質を突いており、歴史を学ぶ意義を再認識させられた。
これら経営者の多くに言えることは、自己の価値観を確立し、単に利益を追い求めるのではなく、「世の中の役に立ち、世の中を変えるのだ」という熱い情熱をもって、自分たちの論理ではなく相手の論理に立って事業に望んでいることだろう。
個人的に特に感銘を受けたのが松井証券の松井氏。ユーモア溢れる「発想の転換」の重要性には思わずうなってしまった。魂を熱く揺さぶり、起業への情熱を喚起させる本である。
内容はいいけど2番煎じ
いろんな社長の企業経緯などを書いたある意味ものすごい貴重な書籍。
社長本人の創業経緯をまとめてある本なんてザラに無い。
あっても、珍しく奇特な一部の経営者しかないため、(有名なところでサイバーE、クレイフィッシュ、ライブドア・・・)
そうそう知るものじゃない。
と、そこまでは良いとしても、メルマガの内容をそのまま引用してるだけだし、オマケの資料設定が無い。
さらには無意味にでかいモジでページ稼ぎ。
そこまでしたいのか・・・と。
ただ、初めて読む方には驚きがいっぱい詰まったびっくり箱である。
内容は軽いけどGOOD。編集がうまくない
MCJ社長のブログに紹介されていたので早速買って読んでみた。本書は複数の社長のインタビューによって構成されているが、インタビュアーの方針なのか内容は非常に簡単なものになっている。短いインタビューでちょろちょろと社長ごとの経営の本質が見え隠れする。一番よかったのが、松井証券社長松井道夫さんの「頑張るな。頑張らなくてもいい方法を考えろ」という言葉と、社長の自由への執着w。ソフトブレーン社長宋文洲さんの「人間として自立し組織と対等な関係を作る」というのもいい。GMOグループ社長熊谷正寿さんは、「一度ご契約いただくと継続して利用されるビジネス」が上場企業の大半を占めていると教えてくれた。これは、すごく嬉しい気づきだった。
世直し
起業という究極の自己実現方式により、自らの使命を全うし、社会に貢献しようとする勇敢な経営者の生のコメントが簡潔にまとめられている。
評論的、悲観的なメッセージが目立つ中、情熱を沸騰させてくれる書物である。
国民がこのような意識になることが、最大の世直しだ!
会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。
「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。
背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)
和田ファンには役立つ本
和田秀樹さんの本は受験関係を中心に今まで多数読んできましたが、この本を読んで和田さんの生い立ちや今現在の地位を獲得するまでどんなことをしてきたのかがよく分かりました。単なる金儲けの本を期待して読むと物足りないかも知れませんが、和田ファンなら一読の価値がある本です。和田さんの半生を記録した本として一読をお勧めします。
リアリストのフレームワーク BIG Tomorrow風
和田氏の著作はいくつか読んだが、
その中では一番若者に向けて書かれたものだと感じた。
実はコンビニで購入した。
「会社にいながら年収3000万を実現する」というタイトルから、
BIG Tomorrow風なサクセス志向が感じられるが、
中身はまさに成功に向けた発想法、人生哲学である。
勝間和代的に言えば「フレームワーク」本だ。
具体的にどうすれば年収3000万を稼げるかは書いていない。
小さく副業し、愚直に繰り返し、成功するまで続ける、
人に任せず、失敗は分析して、自分で考えること。
前半は和田秀樹の歴史が綴られており、
実に乾いたリアリストの顔を説明している。
ここが面白かった。
関西人のリアルさと戦争の爪痕が、
和田秀樹の精神性に影響していることが分かった。
学生時代の回想もとても参考になる。
医者の枠組みに収まる人ではない。
なんか散漫な感じがします
自分の経歴をベースに、起業や副業の
ノウハウを教えてくれる、そんな意図が感じられますが
あくまで著者の個人的な経験をベースにしているため
本当にそうなのか?誰にでもできるのか?あやしく感じてしまいます。
なんとはなしに残念な一冊です
お金を稼ぐ人のマインドセットとは
読者の立場を常に考慮しながら、「儲ける」ということに関しての著者の考えかたが紹介されている。
著者の経験をもとに具体的な話も展開されているが、基本的には
より多くお金を稼ぐための思考の持っていき方、すなわちマインドセットをどう設定すればよいかが解説されていると言える。
タイトルから「このようにすれば3000万稼げます」といったことが
ストレートに書かれている本だと思って買ってしまうと後悔する人が出るかもしれない。
しかしながら、この本では思考の方向を示唆してくれるので、
どんな人にも普遍的なアドバイスだと考えれば読んだ後により生産的なものが残るだろうと思う。
有益な体験談と物足りないアドバイス
和田氏の本は初めて読んだが、本書はなかなか面白かった。
とくに大学受験関係で多作な方で、また本業は精神科医ということで、おそらく普通の人にはない何かを持っているのだろうと思っていたが、まさにそのとおりであることが確認できた。
和田氏が「金儲け」に対して貪欲なのは、貧乏時代の幼少期から来ているという。本書でも当時の貧乏な様子が描かれ、その体験が今の活動の原点になっていると、精神科医らしい分析を行っている。
本書を通して読むと、和田氏は1つのことに打ち込めない「興味分散タイプ」で、面白そうなことがあればすぐにやってみたいと思う、過剰に好奇心な方のようだ。本書でも、東大時代に時代に先がけていろんなことにチャレンジした様子が描かれている。次から次へ興味の対象が変わり、それぞれで成功したこと、失敗したことを赤裸々につづっている。
その中で、和田氏がもっとも長く続いて、また成功しているのは大学受験関係のビジネスである。これは、和田氏が大学受験へいちばん思い入れがあるからなのだろう。ほかにも、精神科医の分野でビジネスを立ち上げているようだが、まだうまくいっていないという。
結局、成功するのは、まさに「自分がいちばん興味を持っていること」「自分がいちばんこだわっていること」につきるのだと思う。和田氏が大学受験でもっとも成功しているのがまさにその好例だろう(2008年春に公開される和田氏が手がけた映画は大学受験をテーマにしたものらしいので、意外とヒットするかも)。本書は、「サラリーマンが副業で3000万円稼ぐ」ためのノウハウが書かれているわけではないが、そこに向かうために何を選んで、まず何をすべきかまでは説明されている。
だが、本書の魅力は、和田氏が正直に身を以て経験したことを描いている、その具体例の記述につきる。好きな分野を選び、できるだけリスクを避け、あとは辛抱強くやる。それに和田氏なみの合理性を持ち合わせれば、確かに成功に近づくのだろう。
世の中には大きく分けて「興味集中タイプ」と「興味分散タイプ」がいるが、後者のみならず、意外と前者タイプの読者にも面白いかもしれない。
ゼロからでも夢がかなう 起業の教科書
/ ゴマブックス / ゴマブックス / 女性起業塾 /
起業の心構え
女性起業塾に在籍していた女性起業家の方々のエピソードです。自分が起業に至った経緯、起業してからの苦労、解決、そして、これから起業する人達へのアドバイスです。起業する際の細かなテクニックなどはありませんが、経営者になるということに対しての心構えとか、そして、自分らしく自分の人生を生きていくということに対しての心の持ち方などが自らの体験を通して書いてあって、とても参考になりました。起業を考えている方もそうでない方も読んで損はしないと思います。
正しく儲ける「起業術」―カネなし、コネなし、経験なし、ゴマカシなしでOK!
/ アスコム / アスコム / 月刊アントレ /
起業における様々なトラブルの切り抜け方
起業においては、やってみないとわからない苦労がたくさんあると
思います。本書ではその一部が紹介されています。
いずれも起こり得そうなトラブルばかりですので、起業する前の前提知識として
参考になるのではと思います。
ただ、本書に書かれているような方法では、実際はなかなか単純に
解決できないのではと思います。
解りやすい!
さすがだなーという感じです。
何人もの起業家を見て来ている方だからこと書ける本ですよね。
難しいことが書いてないから、解りやすい。
起業目指してる人がまず買う本って感じです。
例えれば、”起業クリニック ”
例えれば、”起業クリニック ”でしょうか。
いろいろな ”患者(起業前後の相談者) ”が次々にやってきますが、マッスー先生がそれぞれの症状に合わせ、叱ったり、なだめたり、励ましたり、アイデアを提供したりしながらどんどん治療していきます。
相談者との対話形式になっているので、臨場感に溢れ、するすると短時間で読み終えました。
しかし、内容はすばらしく充実しています。
相談内容も「これは私も陥りそうな問題だなぁ」と思うものから「こんな事も起こりうるんだ!気をつけよう」と感じるものまで多岐にわたっていますし、解決のアイデアやヒントも示されているので、困ったときには開きたくなる本、つまり起業家にとってお守りのような存在の本になるのではと思いました。
文中の【自分らしい人生を過ごすための選択と挑戦、それが起業だ。】
この言葉に改めて気を引き締められ、同時に勇気ももらえたような気がします。
軽いタッチと重みのある内容
軽いタッチで書かれていて、2〜3時間あれば読める。しかし、その読書法はお薦めできない。
全体が3章に分かれ、それぞれ10のテーマで構成されている。5ページ程度でまとめられているテーマ毎に、起業のエキスが詰まっている。軽い内容ではない。自分自身に置き換えて、じっくりと考える時間を取るべきである。著者の豊富な支援経験に裏付けられた、暖かい、力強いエールに溢れた一冊である。各テーマの末にまとめられている「起業の絶対常識30」も、コンパクトだが押さえるべきポイントであろう。起業を目指す人だけではなく、事業に詰まった時、見直しを・確認をしたい時、自分を整理し直す好著である。
置き換えよう
自分に置き換えることで
自分のための物語りとして読めます
起業をして生き残っている人たちには必ずそれができる本です。
だからこそ
起業を目指す人
起業をしたばかりの人は読んで
そして本の中の経験を自分の体験に変えてください。
と、思った本でした。
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
/ 英治出版 / 英治出版 /
社会を変える方法はいろいろある
社会を変えるための仕事と言えば、政治家や官僚、ボランティアなどもありますが、
本書では、社会起業家として病児保育の事業を立ち上げ、
展開させた著者の具体的なエピソードにより紹介しています。
本書の著者である駒崎氏は、大学時代にITのベンチャー企業の立ち上げに参画し、経営者としてビジネスを展開。
しかし、共同経営者の「技術開発・革新からビジネスが産まれる」という考え方に対して、
「誰のためのイノベーションなのか」を問うようになり「どうなりたいのか」を自問する中で、
「日本社会の役に立つ」というシンプルな考えに至る
その後は、持ち前の行動力により、早速行動に移し学生仲間を集めNPO法人を設立。
さまざまな人脈を得ながら助成金の活用、自治体との交渉なども経て事業スタート直前で、
大きな挫折を経験する。その後も多くの人の助けを借りて事業を成長させていきます。
さらには国への政策まで影響を与えていきます。
社会起業家に関するこうした事例紹介の書籍はいくつかありますが、
本書ではこれから社会に役立つ仕事をしていきたいと考える人にとって非常に分かりやすく書かれています。
ITベンチャーの経営者という、ある意味では特殊なバックグラウンドを持つ著者ですが、
社会起業への課題意識はごくごく普通の身の回りにある課題からスタートしています。
そこから助成金の活用や自治体との関わり方、メディアへのPR方法などまで、
具体的な事例が非常に参考になります。また、すぐに行動に移せるように、最後のは役立つ企業リストなどもあります。
実体験をベースとしながら、非常に役立つ情報も多く、社会起業家や
これから就職するような学生の方、社会の役に立ちたいと考えている方にお勧めします。
自分なら同じことが出来るか
社会企業家という、自分にとってはあまり聞き慣れていない言葉でありどういった仕事なのか知りませんでした。
本書を読んで、現在の自分と同じくらいの歳であった著者がこれだけのことを考え、成し遂げたことに大きく感銘を受けました。
自分なら同じことが出来るだろうか?
出来ないとしても、本書を読む前に比べればチャレンジ精神が上がったなと感じられる一冊でした。
自分が一歩を踏み出せた本
この本は、社会起業家の成功話ではありません。
世の中を良くするためにアクションを起こした
たくさんの人の熱い想いに、共感させられる本。
また、子育てと仕事の両立が難しい社会に暮らしていることに対して、
自分も何かアクションを起こさなくては、と現実的に思わせてくれる本。
私は、単純なのかもしれませんが、
この本を読んで、自分も「一歩を踏み出してみよう」と思い、
実際に一歩を踏み出すことができました。
まずは読んでみることをお勧めします☆
読んで損はないです。
今の世の中に疑問を抱き、もっと世の中を良くしたい、社会の為に何かしたい。だけど具体的にどうして良いか分からない。
そんな若者はとりあえず読むべき!!
起業をしないにしても、著者の生き方や考え方、行動力や人間力にビンビン刺激を受けるはず!!
著者の駒崎さんは凄い人だけど、失敗しちゃったり、むかついちゃったり、ダッサイ部分も沢山あり、喜怒哀楽に溢れた普通の人って感じがしました。
うん。社会を変えるのはどっかのお偉いさんや、見知らぬ人じゃない、普通の人なんだ。
まずは自分から変わろう!!そんな風に前向きになれる良書です。
「社会人になる」とは、を考えさせられる一冊!!
「社会企業家」とはどういうものなのか、ということが、
著者自身の社会企業家として成功されるまでのストーリーを通して非常にシンプルでわかりやすく書かれている。
社会企業家とは、社会問題を解決する事業をする経営者のことで、
タイトル通り「社会を変える」を仕事にしている人々のこと。
(わかりやすく言えばNPO法人を運営している人など)
著者が、あるきかっけで、社会に対して疑問を抱き、
それを解決したいと走り回る。
自分の実現したい想い・社会を発信し続けることで、
いろんな人たちが支援をしてくれるようになり、
やがて多数のメディアに取り上げられて注目され、
国の政策に組み込まれ、
事業が全国レベルで展開していく・・・
たった一人の学生の社会に対する問題提議に対しての行動が、
周りを巻き込み、やがて社会を変えていく。
これを見て、今の日本の社会構造自体が
根本的に変わらないまでも、
一人ひとりが「社会」を政治任せにするのではなく、
当事者意識を持ち、行動を起こせば、
何かが変わり、日本が少しでもよくなっていくのではと思った。
最後に、すごく心に残った著者の視点を・・・
日本にとっての最大の敵は、
政治でも国でもなく、
何か問題があれば偉い人達が解決してくれるのではと
日頃他人任せにしているのに、
問題が自分達に害を及ぼすようになると
国のせだと「他責」にする
国に無関心な国民一人ひとりだと。
まさに私も無関心でいる一人だなと
胸が痛くなった。
「何かに不満を言う前に、
自分がそこに対してどれくらいのことをしたか」
が大事で、何もしていないのに
自分がとやかく言う権利は一切ないなと
日々の自分と重ねてみても実感。
一人ひとりが国・社会を担っていく役割を持つ
「社会人」になった人には、最適な本だと思います。
かなりオススメなので、ぜひ読んでみてください★
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