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インターネット起業入門 インターネット起業入門
/ かんき出版 / かんき出版 /
当たり前のことを当たり前に
リアル起業に比べてネット企業は資金がかからずに手早くはじめられるのでトライアル&エラーを繰り返す根性さえあれば必ず成功するよという熱いメッセージが込められています。
初心者でも読みやすい!
将来のネット企業に向けて、といっても全くバックグラウンドがあるわけでもなく、人気のありそうなネット企業関係の書物の一冊として購入しました。ズバリ、わかりやすく書かれているため、オススメです。ネットの世界は日進月歩ですが、ネット起業に興味のある初心者はまさに入門書としてお読み下さい。
偶然この本を買ったけど
私は、この本の控えめなタイトルを気に入って買った。
「楽に寝てるだけで100億稼ぐための方法 美人OLは見た、不思議な金儲けの連鎖」というような胡散臭い名前の本は買う気がしません・・・。

私はインターネットで起業をするためには、基本的なノウハウを解説する本が必要だと思っていた時にこの本を見つけた。

この本にには私が知りたかった事がぎっしりと詰まっていた。
特に私が現在の悩みは、同じ志を持った方々とコミュニケーションをとる場が分からないという事だったが、ブログやSNSでパートナーを探す方法が解説されていたり。
SEO(検索エンジン最適化)を使用して検索エンジンの検索結果で上位に表示させるためのノウハウの解説があったりと。

私は基本的なノウハウは、この本で学べると思う。
久しぶりに良い本を買ったと思っている。

インターネット起業入門
一見、簡単そうで、成功させるのに難しいインターネット起業について、順をおってわかりやすく書いてある本です。ヒントが、いっぱい。
これだけ網羅できれば基礎は万全
インターネットで何か起業したいという方は多いと思うが、この本には、それに必要かつ十分な知識が網羅されている。これだけの知識を実際手と足で集めるのも大変だし、セミナーでもこれだけの内容を全て学ぶには、高額の受講料を覚悟しなければならないだろう。体験談を語りながらの説明は、初心者にもとっつきやすい。活きた知識を手軽に学べる好著だ。
週末起業サバイバル (ちくま新書 811) 週末起業サバイバル (ちくま新書 811)
/ 筑摩書房 / 筑摩書房 /
参考になる本でした
週末起業、あるいは起業を考えている人にとって
自分が起業する上で何が必要かを考えさせてくれる本です。
会社員で起業を考えているけどどうしたらいいかな?というレベルの
人に向いている書籍です。
サバイバルしてほしい人たちとは
終身雇用が見込めなくなり、多くの労働者がフリーエージェント化する、
そんな時代には、週末起業(当然それに対しての時間的コストは週末だけではない)
を行いましょう。インターネットなどでインフラはできており、立ち上げるだけなら、
ローコスト、ローリスク。うまくいって、就業規則に抵触しそうな時はこうしましょう。
というような内容。

個人的にはサバイバルに参加するかどうかは、多様化の一部でしかないと思いますが、
この本はぜひ、役職はあるが労働が無い、ノンワーキングリッチの方々におすすめします。

週末起業をして早期退職をしていただければ、既存の会社はありがたいですし、
起業によって新しい雇用も生まれるかもしれません。


副業のススメにあらず。経済的自立のススメ。
 いつリストラの憂き目に遭うか分からない会社勤めにしがみつかず、生活が給与で担保
されているうちに給与所得以外の収入を得る能力を身につけようという本書。

 たとえ身近に週末起業している同僚がいたとしても、周囲の人間に口外したりはしない。
ましてやノウハウを教えてくれたりはしない。何故なら本業との兼ね合い(就業規則や
妬み等)があるからだ。そんな、会社で得られないノウハウを本書は惜しげもなく教え
てくれる。特に、本業との関係(会社にだまってやる、ばれてしまった時の対処等)は参
考にしたい。

 週末起業によって経済的自立、自己研鑽したいという会社員にお勧めしたい。副業でお
小遣いを増やしたいという人にはお勧めしない。本書は副業を進めているわけではないの
だから。

会社に頼らない生き方


 「週末起業」の著者が書いた本です。サラリーマンの仕事をしている方が、「好きな事を仕事に出来る」「天職が見つかる」ために読まれるといい本です。
 サラリーマンのあなたが何時リストラに遭うか分からない時代になってきました。終身雇用で親方日の丸の仕事で会社に行っていればいい時代は終わったと思います。
 今のサラリーマンの仕事をしながら他の収入源をどのように探して、どのように大きくしたらいいか説明してあります。
 週末起業を成功させるには、まず一歩踏み出して、そして止めることなく地道に続ける、成功するまで続ければ失敗はしません。
 失敗して戻らない限り成功への道を歩んでいるのですから。サラリーマンの方が副業を始めるためにまず入門書として読まれるといい一冊です。


それでもあなたは「週末起業」しますか?
『週末起業』(ちくま新書、2003年)の出版から6年。「日本を、起業家であふれる国にする!」(p.7)という、その時のポジティヴな使命感は今回はややトーンダウン。なぜなら、前作時には「サラリーマンのやりがい、生きがいとして」(p.9)提唱した「週末起業」が、経済環境の変化に伴い、会社勤めによるリスクから身を守る「サバイバル術」(p.9)に変貌したからだ、と著者は「はじめに」で主張する。

まず第1章「雇われる生き方がリスクになった」では、サラリーマンの雇用環境の悪化の進行とともに、「日本のサラリーマンも、」(30年前の)「アメリカのサラリーマンと同じ道を歩む」(p.30)、すなわち「多くのホワイトカラーが職場を追われ、やむを得ず起業する人がどんどん生まれ」(p.27)ていくのではないか、という著者の見通しが示される。そこで「自立」、より具体的には、会社勤めからの「給与をもらいながら、他の収入源も確保する」(p.42)道を探るべしということになる。、続く第2章「週末起業のまばゆい魅力」において、「「週末起業」は、「会社を辞めずに」「お金をかけずに」「インターネットを利用して」行う起業です。」(p.47)という定義が与えられ、「週末起業」のメリット、デメリットと、「週末起業」を始めるにあたっての注意点が簡潔に説明される。

以下、簡潔に紹介すると、第3章「安く、早く、確実に稼ぐ」では、幾つかの成功例がケーススタディとして示され(大概、この手の本には「失敗例」というのは載らないようだが)、「週末起業」始めるに当たってのFAQにお答えしますというのが、第4章「ネットをうまく利用しよう」。で、始めたとして、そのビジネス(日本語で「商売」)をどのように上昇軌道に乗せていくかを考えるのが第5章「めざせ月商50万円!」である。最後の第6章「トラブル回避のための法律講座」は、副業としての「週末起業」を、本業の就業規則とどのように折り合いをつけたら良いかについてのノウハウが語られ、締めは当然、「週末起業」の判断は自己責任で、というもの。

当座、起業を意識している人のみならず、今後の人生設計を見据えて、起業も念頭にあるという人や、何だか「起業」という言葉が気になるというだけの人にとっても、それぞれに本書の通読から何がしかの情報や見方を得るところがある内容になっていると思う。

成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS) 成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS)
/ 同文館出版 / 同文館出版 /
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その他の著書です。

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現代版 路傍の石
この本は現代版の「路傍の石」だと思いました。

著者は日本人の持つひたむきさ、努力、そして周りからの応援やアドバイスを受取る素直さを武器に何もないところからきちんとビジネスを興し、形にして、進化されています。

きっとこれからも着実にビジネスを行われ、成長されるのだろうなということが文章からわかります。

騙しやかたり、煽りが多い世の中でまともな著作だと思います。
私の為に書かれた手紙のようでした。読んで「うんうん」とうなずいた本は久しぶりです。
例えば、朝早く起きる!・ダイエットするぞ!・・・などと決めても、なかなか継続する事が出来ない経験は、どなたにもあると思います。
 私も、そうやって長続きせずに今まで生きてきました。
 この本を読んでいくうちに、はじめのほうに出てくる「継続の法則」は、仕事に限らず私たちが生活していく上で、本当に必要なことだと実感出来ると共に、壁を乗り越える具体的なマインドセットが書き込まれています。
 今自分が当たっている問題に、ストレートな答えが書いてあり、例にたとえてお話されているので、自然に受け止められ、「まるで、自分のために書いてくれた手紙ではないか?」と
思うほど、共感でき、教えられた一冊です。付箋と赤線いっぱいになった本は、疑問やめげそうになったら、いつでも開いて復習できる「実践ドリル」の用に使います。久永さんありがとうございます。ジョージ小笠原。
惜しげもなく具体的な手法が!
セラピストやトレーナーとして、サロン経営にも成功した人の本だが、全ての起業に応用できる内容である。
コツコツと前進し続けてきた著者自身の体験を通して、成功例だけでなく失敗例までを公開している。
何も難しい方法は書かれていないし、これだけやれば誰もが成功する事だろう。
精神論だけの成功本が多い中、具体的な方法が惜しげもなく書かれている事に好感がもてた。


起業の現実を教えてくれる本です。
この本は起業の現実を教えてくれる本です。

読みながら自分の甘さを突きつけられて、胃がシクシクしたり
夢が遠くの山の向こうにあるもの手の届かないものに見えてみたり
色々な感情が湧いてきます。 

著者が誠実さと行動で、それを乗り越え夢を手に入れてきた経験を知り
当たり前のことが持つ当たり前の力強さに勇気付けられます。

起業している、していないに関係なく
人にとって大切な事を教えてくれる一冊だと思います。
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 “想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター /
あまり心に響かなかった。
 ビジネス書大賞新人賞に選ばれていたの買ってみましたが。う〜ん、あんまり僕の心には響きませんでした。コンサルタントの経験がNPOの活動にどう生かされているのかに興味があったのですが、期待したほどの内容ではなかったです。コンサルタントってその程度なの?っていうのが正直な感想です。TFTの活動内容についても、あまりよく伝わりませんでした。企業の社会貢献活動に上手に便乗しただけという印象です。

 海外のNPO役員は給料もよく、日本のNPOは待遇が悪いなど不満を指摘する箇所が文中多々見受けられました。飛行機をビジネスクラスで移動するとか。あそこまでネチネチ書かれると、「俺はできるやつなんだから金稼いでも文句いうな」的驕りが見え隠れします。読んでて不愉快な気分になりました。
副題どおり起業・実践ガイドになってるのか?
 達成目標、提携、組織、宣伝、成果の5Pを使い、マッキンゼー式に判断を下し、ビジネスを進めている点が、従来のボランティアの枠から事業へと変化しない他のNGOにとって見本となっているのだが、考えのベクトルを説明しているだけにしても説明不足の感がある。
 現地での活動報告に紙幅が裂かれていない点も不満。

 但し、発想自体は感心するし、日本の参加者が自身の健康のために寄付金付食を摂るだけではなく、これを入り口として食糧危機や南北格差などについても興味を持ち何か他のムーブメントに参加するようになれば素晴らしいとも感じた。

 「実践ガイド」としている以上、後に続く者が実務的に参考書として使えるものでなければと考え、少し辛い点をつけてはいるものの、社員食堂だけでなくメジャーなコンビニ、ファーストフードなど、どこの外食産業やスーパーマーケットでも参加できるように、米のようにNGOを労働条件の良い職場に発展させるためにも著者には尽力を期待する。


NPOで飯が食えるか
私自身も誤解していたのは(NPOという名前が持つイメージの問題もありますが)
非営利団体でも上手く運営されればキチンと一般企業と同じくらいの給料が支給できるし、
また、してよいのだ、という点です。
ついつい自分のことは棚にあげて奉仕者には清廉潔白を求めてしまいますが、
そんな思考で見つめてしまっては、いつまで経っても世の中はよくなりません。

社会起業は素晴らしいですし、今後も活躍を期待される土壌は数多くあるでしょう。

ただし、この本を読んで社会起業家をすぐに目指すのは早計かもしれません。
この点は、著者も注意を呼び掛けていますが、社会企業の啓蒙と相まって
(読み方によっては)「社会起業の勧め」みたいにも読めてしまうような気がします。
「利益を出す」などの、避けて通れない組織としての原則を身に付けてから、
社会起業家を目指しても遅くはないでしょうね。

社会起業とは
よくわかった。

社会起業家。


国際協力に必要な資金(寄付)を集める独自の方法。

その仕組みを作って営業する。


完全な隙間ビジネスですが、目的が国際協力のファンデーションと明確。

その熱意に敬服します。
NPOこそ、ビジネスセンスが必要。
「社会企業家」という言葉にひかれて手に取りました。著書と同じく
30代半ばになり、お金のためだけでなく、仕事にやりがいを感じた
いと思うようになったためです。

前半は起業の苦労や起業までの著者の経歴。後半は「5P」というフ
レームワーク(さすが元マッキンゼー)を使った仕組み作りを解説し
ています。

「NPO事業の銀行への営業」「社食のない製薬会社への導入」など
具体的なエピソードを交えながら活動を語っており、一気に読み通せ
ます。

初めは「仕事を通した社会貢献できれば」という軽い気持ちで読み始
めましたが、「指示を待つ人間は社会企業家に向かない」という著者
の指摘や「パートナー企業へのアプローチ方法」などNPOこそ、高
度なビジネスセンスが必要と痛感しました。

凡人(!)としては、まずは著者のNPO事業が提供する食事をとる
ことから社会貢献を始めたいと思います。
成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫) 成功者の告白 (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
ビジネス成功者小説の金字塔
【ビジネス成功者小説】と
私が勝手にジャンル分けする小説がある


ビジネスの教え、自己啓発のエッセンスを
フィクション、物語として興味深く読ませる本だ。

海外翻訳としては
「ガルシアからの手紙」
「バビロンの大富豪」
「一分間マネージャ」他、一分間シリーズ などがあったが

国産は殆どなかった。


そんな中、2003年の大ヒット作
本田健「ユダヤ人大富豪の教え」が出版され

彼の友人であり、ライバルでもある神田昌典 待望の
【ビジネス成功者小説】がこの本だろう。



日本では他に犬飼ターボなどがこの分野で活躍しているが

やはり一般的な知名度からの2大巨頭はこの二人だろう。

神田昌典ファンも、「ユダヤ人〜」で感動した人も
どちらも満足するハズ。オススメです。
身につまされる部分があり、参考になりました
買ってからしばらく「積ん読」になっていた本ですが、読み始めたら面白くて、一気に読んでしまいました。

まだ自分自身は、自分で見つけた新規の仕事を始めて間もないところなので、「成功者」などとは言える段階
ではないのですが、自分が仕事にのめり込むにつれて、この本に書かれているような家庭内のトラブルが起き
始めていて、とても他人事とは思えませんでした。

これからもわき出てくるかも知れない人生の地雷を踏んでしまう前に回避したり、踏んでしまっても被害の少
ないうちに収拾させるのに役立ちそうです。
実践者として読む
実践者として読んでみれば非常に面白いと思わせてくれる書である。
反対に評論家的に読むと短絡的過ぎてつまらないという感想を持つことだろう。

起業家を含めて人生を類型化するとは書中にもあるようにやや気持が悪くなるというか気味が悪くなる話だが、例外に囚われて原則のパターンに気づかないでいるリスクを避けるためにも本書は有用といえるだろう

成功者と世に呼ばれる人々がなぜか幸せでない場合があることの理由の一端が本書には詰まっている。
それでもなお成功者に憧れる気持ちは色あせない。
参考になる箇所が全体を通していくつもあると少なからず私は思ったので、これから生きていく上で本書に書かれていたことを思い起こすことになるだろう。

著者もあとがきで述べているとおり一冊にまとめるために5年という歳月をかなり急ぎ足で、いくつも端折りながら書かれているため物語としてはややもの足りないといえなくもない。
ただそれをしても肯定的に捉えるならば、エッセンスが詰まっていると言い換えればよいだろうか。
一読の価値は十分あると思うし、実践者でありたいと願う私にとっては示唆深い星5つに値する内容だった。


ビジネス小説の《大傑作》。
カリスマ・経営コンサルタント《神田昌典》氏による、ビジネス小説。これが、マジで、《大傑作》です。成功哲学を使ってどんどんビジネス界をのしあがって行く《主人公》と、それとは裏腹に、どんどんおかしくなって行く《家庭生活》。この矛盾が意味するものとは、いったい何なのか?そして、その解決策とは、何なのか?こういった非常に重要なテーマが、娯楽小説という形式を通して描かれています。苦しみ悩んだ末に《主人公》がたどり着いた世界には、良い意味で、涙が止まりませんでした。《ビジネス》と《家庭生活》の相関関係という非常に重要な問題を描き出した上に、その答えまで提示してみせた、真の《大傑作》です。ビジネスに携わる者なら、最低でも一度は読むべき《名著》だと思います。
「会社が成長する仕組み、家庭が成長する仕組み・・・」(本文から)
お薦めいただいて、開いた本。
事業の生成発展を人と人の思い、人と人との力、
人と人とのベクトルで論じている。
原因・結果が物理の法則のように経営にも反映している。
同じ方向で成果をあげたものが、その内部に反発する力が宿されている。
やがて時期が来て、逆方向に転じ、変化する。
すべて常ならず。
進行、成長はその変化に過ぎない。
よりよく生きるためのヒント、アイディア、示唆に富んでいる。
物語仕立てになっており面白く読める。
お薦めいただき、心から感謝申し上げます。

起業のワナ 起業のワナ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
起業の失敗例がたくさん書いてある本です
起業ブームの中で、失敗例がたくさん書いてある本です
帯に「失敗の理由を知ることが成功の秘訣だ」とありますが
本書を起業をあきらめる為の本とせず、成功のための本と
なれば有意義だと思います
具体的で読みやすく一気に読めるおもしろい本だと思います
「脱サラするなら前の会社の肩書きは使わない覚悟がいる」
「石の上にも3年」・・・は全く同感
「事業計画は立てるな」には反対・・・・
読めば反発も多いと思うが、自戒の為にも良い本ではないで
しょうか?
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
/ 阪急コミュニケーションズ / 阪急コミュニケーションズ / Tina Seelig /

Amazon.co.jp の多くのお客様がわたしの本を読んでくれたと聞き、たいへん嬉しく思います。

日本に関することは、スタンフォードの才能豊かで創造力あふれる日本人の学生たちから学びました。彼らは本当に聡明で、大きな夢を抱いています。人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。このことをわたしは彼らに教えてきました。問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。

Amazon.co.jp のお客様も、それを実感できる経験を積み、自分の限界を試す許可を自らに与えて、可能性に満ちた世界を自分の目で見つめてください。





とても良い本
自分は社会人2年目です。
前から気になっていたので、購入しました。
ジャンルは自己啓発になると思います。

内容としては一般的な自己啓発の本に書いてあることとほぼ同じに感じました。
ただ他と違うのは「日常の中でもっと観察力をつけて思考してほしい」という著者のメッセージみたいなものを強く感じたことです。
さすがスタンフォード大学という感じでした。

対象は大学生〜社会人までのものだと思います。
個人的には社会に出る前の現役大学生に読んでもらいたい本です。
日本に来ている留学生と交流したことのある方はわかると思いますが、勉強に対する意欲も日本学生と違うし、頭の切り替えや回転が速い人が多い
と思います。

アメリカと日本では文化が違うので著書の内容をそのままというわけにはいきませんが、この本で何かをつかめたらいいと思います。


自分はこの本で忘れていた大切なことを思い出させてもらったと思ってます。
現役の学生時代に読みたかったです。


分かったつもりでも、具体的に実行に移せなければ
分かっていないと言うことだ。社会で成功するか否か、頭の良し悪しとはそういうものだと思った。
何歳にでもお勧め出来る良書
スタンフォードで、
起業者としてのマインドを教える授業の内容について書いた本ですが、
起業を目指す人のみならず、
誰もが精力的に生きていくために必要な心構えというものを
教えてくれる良書だと思います。

内容を要約してしまうと、
・自分で限界を定めない
・失敗を決して恐れるな
・常に自分の周りにチャンスがないか意識しろ
などといった陳腐な台詞になってしまいますが、
それらを実際の講義内容や、
著者の周囲の人間のエピソードを含めて説明することで、
非常に身に入りやすい文章になっていると思います。

仕事、人生にに対してのモチベーションを得るのに、
非常に優れた本です。
自分が20歳で読んだらどう感じるか
話題になっていたので読んでみました。
元手5ドルの話はつかみのような話ではありますが、最後まで読ませてくれる本でした。
社会経験豊富な大人が読めば、自分の経験も思い浮かべならが読み進めることになりますが、はたして自分が20歳のときにこの本に出会って何か感銘を受けただろうかと素直に思ってしまう内容ではありました。
ふむ…
レビューの評価が高かったので購入しました。
正直がっかりです。内容はごくごく平凡だと思います。
「チャンスはどこにでも転がっている。」
「物事を見る目線を変える必要がある。」
など、全く目新しい内容は無かったと私は思います。
目線を変えるとそこにビジネスチャンスが生まれる
などということは、誰でもわかっていることではないでしょうか?
正直、なぜ、ココまで評価が高いのか私には理解できません。
オール図解 いちばんやさしい個人事業のはじめ方 オール図解 いちばんやさしい個人事業のはじめ方
/ ナツメ社 / ナツメ社 /
調べたいことがあったので購入しました。
法律周りを詳しく知りたかったのですが、
実際に知りたかったこととはちょっと違っていました。
残念・・・
この本の流れに従いながら開業
今年の10月に個人事業を開業しました。

個人事業開業の意義やメリットなどが分かり易く書かれており、開業の上で税務署に提出する書類等や、記帳・簿記など、個人事業の基本的なことが網羅されています。

この本をとっかかりにして、次のステップとしてホームページ公開、マーケティング複式簿記での青色申告など、個別の項目についてより深いところに進むといいと思います。
痒いところに手が届いてます。
いま開業をするために準備を進めている者です。今まで営業職の経験しかないせいか、事務、会計、税金という言葉を聞くだけで、鳥肌が立ってしまうほどの経理音痴です。しかし、自分で開業するとなると、そういったことも言っておれないので、勇気を振り絞って書店に行きました。そこで手にしたのがこの本です。まず、最初のページでベンチャー訪問ということで、個人事業を始めた方の苦労話や成功のポイントをカラー版で紹介しているところが取っ付きやすくて気に入りました。また本文の方も、絵や図表を使っての説明がたいへんわかり易かったのと、いろいろな専門家の方が係わっているせいか、一人でやっていては気がつかないところが詳しく説明してありました。まさに「痒いところに手が届いている」という印象です。また添付のCDも早速利用させてもらってます。この一冊で開業時に必要な事項のほとんどを網羅していると思います。
値段のわりには使える本と思います。
本屋に行くと個人事業に関する本はたくさんありますが、この本は開業に関して網羅的に記載されており、またCD-ROMもついてますので便利なのではないでしょうか。ただ値段的に同種の本と比較するとちょっと高いかもしれませんが、まあ値段のわりには使える本だと思います。
企業家にオススメ
この本は、これから起業する方には最適な本でとってもオススメです!
私も7月に企業しましたがとっても参考になりましたよ。
特にCD-ROMがついているのが何よりも便利でいい!
私もエクセルの表をうまく使って効率よく開業の準備が出来ました。
各専門家の方が執筆されているようですので安心です。
最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本 最新 個人事業者のための 帳簿のつけ方 申告のしかたがわかる本
/ ソーテック社 / ソーテック社 /
初心者の人は別の本を買いましょう。
今年起業して、申告の仕方を知りたくて、
「青色申告」で検索し1位だったので買って見ました。
「はじめてでも簡単に帳簿がつけられて、節税ができて、確定申告ができてしまう書籍です。」
と内容紹介で書かれていますが、
ぐちゃぐちゃといろいろ書いてあるけど初めに何をどうすればいいのかさっぱりわかりませんでした。
初心者はまず別の本を買いましょう。
是非専門家に相談を
この本を読んで理解できたようでも、いざ決算申告となると不安がつきまといませんか。
地元の商工会議所や税務署の施策で、税理士の無料記帳指導を受けられることを是非薦めます。
商工会議所では記帳だけでなく経営相談や融資相談にものってもらえます。
この本は実践のアドバイスを受けながら読み進めてゆくとより理解できると思います。
独習で理解できたように思い込んでしまうのが一番危険です。


ようやく申告がわかってきたような気がする
会社員から個人事業として独立してから3年。ようやく申告がわかってきたような気がする。

申告は何とかできるようになったが、個人事業は、所得税だけではなく、事業税という税金も
あったり、収入によっては消費税も払わなければならない。

税金の種類も多いし、納める時期も違っているので、いつどのくらい税金を納める
というのが予測できないでいた。

この本は、そんな僕の頭を整理してくれた。年間カレンダーが載っていて、
いつまでに、どんな税金を申告し、いつ納付をすればよいのかということだ。

それから、消費税について、ここまで細かく解説しているのも脱帽。

消費税は、まだまだ自分には関係ないと思っていたが、タイムテーブルに
あてはめてみると、来年消費税を申告しなくてはならないということがわかった。

のんびりしていると消費税を多く支払うことになってしまうところだった。
消費税というものは、申告の前に届出というものまで必要だということが判明。

もしかすると、届出がないほうが消費税が少なくて済むか、それとも出したほうが
少ないか。。。表もついているので、あてはめてみたところ、消費税が7万円くらい
届出をしたほうが少なくなることが。

僕の場合、届出を出したほうがいいんだな。ということがわかって
早速届出を見本を見ながら書いてみた。届出の期限もあるので、早速税務署へ
出しにいくことにした。

この本は、単に帳簿をつけて申告をする というものだと思いきやあなどるなかれ
なんでも書いてあるけど何もわからない本
レビューがよかったので購入したのですが、
正直まったく何をすればいいのかわかりませんでした。
開業から帳簿の付け方、申告等の「やり方」は書いてあるのですが、
何のためにするのか、そうすることでどういう得があるのか、
にまったく触れられていないため、初心者が
この本1冊で青色申告をするのは無理があるかと思います。
読者のターゲットがしぼれていないためか、すべて書いてあるけれど、
自分が必要としている情報がどれでどこに書いてあるのかがわかりません。
(逆にそれがわかる方はこの本は必要ないのでは?)
購入を検討されている方は書店などで
一度内容を確認されることをおすすめします。
青色申告は絶対に会計ソフトを使ったほうがいい!
うちでは仕事柄Macユーザーなので、
「Macの青色申告 V6」を使っています。

個人事業主の帳簿管理は絶対にExcelとか
フリーソフトを使わずに、市販の会計ソフトを
使ったほうがいいです。

「やよいの青色申告」にいたっては、メーカー側で
バックアップサービスまでしてくれます。

それに、サポートがあれば、最新の税制に対応できます。

保守メンテを考えたら、会計ソフトを使うべきです。

そして、この本があれば、ひとまず大丈夫だと思います。

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