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孫正義 起業のカリスマ (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
超人たる超人ぶりを知ることが超人になる近道なり。
超人たる超人ぶりを知ることが超人になる近道なり。
孫正義 起業のカリスマ (講談社プラスアルファ文庫)志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)]]
人間はやはり志は一番
小学の時、「竜馬のように、とことん志どおりにやり抜いて、燃え尽きたと自分で思えるほど燃焼しきって死にたい」と考えて、日本一の事業を目指しました。高校入学五ヶ月で渡米して、ただ一年でアメリカのカリフォルニア大学に入学しました。
大学の時、「勉強の鬼」になって、歩く時、食べる時本をずっと読んでいるし、勉強以外のもの、結婚式も忘れてしまいました。大学の時創業の後で、日本ソフトバンクをスタートしました。ソフトの独占販売から、いろいろM&Aして、ヤフージャパン立ち上げまで、常に大きい危険を冒して、失敗を繰り返して、終に素晴らしい大成功を収まりました。途中に懸命で働いて、慢性肝炎まで入院した。本当に心中の英雄竜馬のように、とことん志どおりにやり抜いて、燃え尽きました。
学生に読んで欲しい。
この本を繰り返し読んでいるが、その度にいつも体が熱くなり、
「人生は一度きりなんだから、何かやらなくては!」と思い立たされる。
根っこからの考え方が違うんだよなぁ。
魂の活力がほしい方におすすめ
孫正義という怪物のような人物を過去から現在までのストーリー。
つい最近まで、「ばかじゃないか?」と言われるような彼の行動も
彼の信念、意気込みの物語を読めば、なるべきしてなったということが
よくわかる。これからも日本経済をその剛力で推し進めるでしょう。
今、私は転職活動をしていて、事ある毎に自分の弱虫が顔を出します。
そんな時にであった彼の信念。すごく勇気と自信がわいてくる一冊だと
おもいます。
起業をお考えの方は当然ですが、人生の岐路に立たされている方は
この本で魂注入をおすすめ致します。
孫さんの書籍って
孫正義さんにまつわる書籍ってどれもよいですよね。この書籍も孫さんのこれまで経験してきたことや、エピソードが詳細に書かれていました。起業などに興味があル人にとってはとてもモチベーションがあがる書籍ではないでしょうか。孫さんにまつわる伝記ものはいくつかありますので、どれかひとつでもいいので、読んでみるのは価値があるのではないでしょうか。
資格起業「3年で10倍」の法則
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
実にシンプル
士業のマーケティングにつき、実際に大成功している先生が、正面切って、正攻法を続けるというシンプルな考え方を徹底しておられます。
小細工に関する著作等が多いなかで、逆に新鮮でした。
3年で10倍の真相
独立2年目でスタッフ10名というのは、士業の業界では稀なことだと思います。
他業界では当たり前のサービス水準をこの世界に引き直すとどうなるか。
ほとんどの士業経営者の方が、少なくとも2、3の「小さな差別化」のヒントに気づくはずです。
司法書士にオススメします。
私は今司法書士法人に社員として勤めている。
仕事の内容は経営ではなく実務である。
本書を読むことによって
今後法人の社員で働くにしろ、独立して開業するにしろ
実務の力を極めるべきか?
あるいは経営力を極めるべきか?
考えるいい機会を与えてくれた。
何でも仕事ができるように手を出したがる方は、
経営者に向いていないとのこと。
本書の中で経営者は
圧倒的なスピードで成長するという言葉が印象的。
著者の、従来業務である登記以外に業務を拡大しているところにも
尊敬の念を抱いた。
資格の持つ限られたマーケットで仕事をするという
固定観念を払拭してくれます。
新しいマーケットとして、目をつけたのが
債務整理を中心とする裁判業務ではなく、
不動産証券化、メガバンク、企業法務等
であるところが素晴らしい。
司法書士の方に特にオススメ致します。
起業の必読書として
士業の開業だけでなく、起業の必読書としておすすめします。
通常起業には、「事務所や人にお金をかけずに小さく始める」が一般的ですが、著者は開業当初から「3年で10倍」をテーマとして、「当初から設備・人材に投資をして、むしろ形から入る」という新しいスタイルを実践、「3年10倍の実現」を果たしています。
起業の目標は個々人により違いますが、著者のような飛躍的成長を目標とする時は、「新・開業論」としてとても参考になると思います。
奥深い内容の書籍です
税理士、行政書士、社会保険労務士の業界では、こういった書籍を見かけますが、司法書士業界では皆無です。
本書のタイトルである「3年で10倍」というのは、開業3年で売上・規模が10倍になるという意味です。
「3年で10倍」という非常にわかりやすいタイトルにひかれて購入しました。
非常に平易な文章で書かれてあり、さくさくと読めますが、内容は奥深いです。
本書で紹介されている内容は、ちょっとした意識と行動力があれば、誰にでもできることであり、同業者として非常に参考になりました。
巷間では「○○の資格ではメシは食えない」「○○の資格には将来性がない」などと言われていますが、本書を読めば、それはまやかしであって、個人の意識と行動力次第で打ち砕くことができると思います。
起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語
/ 小学館 / 小学館 /
76世代として
同じ76世代(というか、モロ1976年生まれ)&ベンチャー志向強め な自分として、微妙な感じで読みました。
・みんな20代でやってるんだなー
・物語としては面白いけど、現実はこんなに面白くないよねー
・成功したこの人たちの後ろには、失敗した数百倍の人間がいるんだよなー
・この社長は相当アクが強そう(はてなの社長は特にそう思いました)
まあ、大企業からベンチャー(と言っても既に12年目)の会社に転職した自分だから、そんな感じで読んでしまったんだと思います。
僕も、この手の本をいろいろ読んで「そーだよね、大企業にいてもしょうがねーよ」って盛り上がってたクチなんで。
ベンチャーって、しょせんは中小企業ですよ。
結構グダグダ。
でも、こういう本を否定しませんし、「大企業にいる」「ベンチャーに行く」「ベンチャーを作る」、どれもいい選択だと思います。
大企業にいて、今よりいい思いできることなんて無いと思うし、今後。
ベンチャーに行って、うまくやれるかどうかはあなた次第だし。
ベンチャー作って、成功するのも失敗するのも、そもそも何が成功で失敗なのかはあなた次第だし。
ちなみに、mixiは遊園地みたいな会社だって同僚が言ってました。
76世代って言われるけど、そういう「楽しく働く」みたいなところはこの辺の世代から強く思うのかもね、山一とか拓銀とか破綻した頃に就職活動だったからね、この世代は。
ということで、書評になってませんね。
ベンチャー起こすまでの人生とか、どんなサービスをどうやって作っていったかなど、アウトラインがバランスよく描かれているので、次世代ベンチャーのアウトラインという意味ではとても優れた書物だと思います。
面白いし。
ただ、mixi1個書くだけでこの数倍のページ割いて本書くこともできるんでしょうし、あくまでダイジェストとして読むべきだと思います。
これは熱いです。起業したい方にはぜひ読んで欲しいです。
マクドナルドでプログラムかいたり、サービスイン直前で開発会社がドロンしたり、いきなり辞職に追い込まれて起業したりと、一筋縄でいかない起業ドラマのオンパレードです。いろいろな「2.0」の読み方ができますけど、自分は「お金」より「やりたいこと」をインターネットに求めての起業が2.0なのかなと思いました。
成功のチャンスは無限にある!
GoogleやAmazonといった巨大なテクノロジー企業が群雄割拠しているネット業界においてさえも、まだまだ国内において成功のチャンスがあるんだということを思い知らされました。
成功する人に共通しているのは、「これだっ!」と思ったときに実行に移す行動力の強さですね。
起業を目指している人もそうでない人にも是非読んでもらいたい本です。間違いなく勇気付けられますよ!
インターネットの世界にには,新しいビジネスモデルはまだまだたくさん眠っている。
非常に面白い。現代のIT起業家の起業に至るまでの経緯が詳細に書かれている。そのどれもが,決して楽な起業ではなかったこと。苦悩の上に生まれた起業であることがよくわかる。そして,あらゆる起業家に共通することであるが,彼らは決して自己の利益ではなく,ユーザーの利益つまり自分が創造したもので社会に貢献するという精神に満ち溢れている。私は会社が破綻するときというのは,経営者が自己の利益を最優先したときだとつくづく思う。様々な言い訳めいたことを言っても,結局自己保身に走ったとき,会社は潰れる。この本に出てくる起業家の共通した理念は,インターネットという新しいテクノロジーを駆使して,世の中にどのようにして貢献できるか。ただそれだけである。
この本を読んで,私は新しい自分自身に新しい発想が生まれた。彼らから直接的,間接的に学ぶことは非常に多い。彼らに共通しているのは,今の時代の消費者のニーズを的確に捉え,そのニーズに合ったサービスを提供するということである。インターネットの世界にには,新しいビジネスモデルはまだまだたくさん眠っている。その可能性を十分に感じさせてくれる本である。
2010年のリードランナーを特集
ライブドアの元経営陣が興した『ゼロスタートコミュニケーションズ』。
元博報堂の社員が興した『エニグモ』。
日本の最大手SNSである『mixi』。
富裕層ビジネスの先駆者である『アブラハム・グループ・ホールディングス』。
Yahoo、楽天、サイバーエージェント等のWeb1.0企業に続く、
Web2.0企業の代表格9社を特集した書籍です。
個人的には、アブラハム社の高岡社長に興味を抱きました。
彼のビジネスモデルは単純明快だが、非常に野心的でもあります。
1. 経済活動を因数分解すると、つまるところ「投資」と「消費」しかない。
2. 少ない人数でこの両面をカバーするためには、
レバレッジの利く層をターゲットにするしかない。
3. 富裕層の経済効果は、一般層とは比べ物にならない(確か、40倍?)
4. 富裕層をターゲットにした場合、一般層をターゲットにする場合と比べて、
社員1人当たりの生産性は大幅にアップする
結論. アブラハム社は、富裕層の投資と消費を促進する
といった、極めて論理的な判断に基づいています。
これはつまり、富裕層の全経済活動をアブラハム社が抑えるという意味であり、
「検索におけるgoogle」「ECにおけるAmazon」「Office softにおけるMSN」
のように、ある事業ドメインにおけるガリバー企業になる可能性が
高いことを意味しています。
しかも、事業ドメインは「検索」「EC」などの下位概念ではなく、
「投資」と「消費」という上位概念。。
富裕層の「投資」と「消費」をアブラハム社が抑える時代を想像したら・・・・
日本一わかりやすい会社のつくり方
/ 中経出版 / 中経出版 /
会社のつくり方・・・を知るための導入本
130ページほどの薄い本です。前半は、定款の書き方や公証の仕方などの手続き説明です。面倒なことはかなりはしょっていますのでとても全体を見通しやすい。細かいことは公証人に聞け・・・というスタンスなので、個別事情には立ち入りません。手続き説明で終わるなら無味乾燥な本ですが、後半は設立時の営業や経費の話など実践的な話に触れられています。しかし、なにしろ薄い本なので細かい話はありません。これ以上勉強したかったら、巻末の参考文献を当たれ、というスタンスです。
これ1冊ではとても足りませんが、それでも重要なことを見通せる本なので、会社を作りたいとき最初にひもとく本としてはちょうどいい本ではないかと思います。
まさか自分が、会社をつくってしまいました
会社設立に興味はあったものの、非常に高い敷居を感じており、自分には絶対無理と思っていました。
具体的に何がというよりも、ぼんやりと聞いたことのある、法務局、公証人役場、税務署、国税、地方税、事業税、役所、社会保険事務所、銀行、税金、税理士、社会保険労務士、決算書、仕訳、総勘定元帳、損益計算書、貸借対照表、確定申告、決算書、などなど、難しいキーワードがたくさんありこれらが頭上を覆うと、もう無理! と思っていました。
そんななか、ひょんなきっかけで、2月7日本書を購入。
簡単にいうと、実はこれだけです。
手順1 定款をつくる
手順2 定款の認証を受ける
手順3 登記申請する
とのこと、
「んっ、だったらできそう。」
重要なこととそうでないことの区別なく、だらだらと書かれた本が多いなか、
本書は本当に必要なことをわかりやすく書いてくれています。
難解なキーワードのいくつかがスッキリするとともに自分自信の
設立へ向けての学習(調査)意欲を沸き立たせてくれました。
で、いつか将来・・・機会があれば・・・のつもりが、
4月1日に設立してしまいました。
後押しをしてくれた本書に感謝します。
よかったです
総じて参考になる資料が多くて助かりました
何よりすごく平易な文章で次の一手が分かりやすく書かれているので
「会社を設立したいのだけど最初どうしていいか分からない」という人には特にお勧めできます
ただしこの本で特に解説されている定款の絶対記載事項のみを書いた定款を法務局の相談所に
持っていったら「まだ何も書いてないですよね?」と言われてしまったので
この本で解説されている以外の箇所も記載して持って行った方がいいでしょう
具体的には「法務局 株式会社登記申請書」とでも検索かけてみてください
かなりできあがった定款例がダウンロードできるのでそれとこの本に書いてある
内容を合わせればほぼちゃんとした定款ができます
(筆者のHPにも例はあるのですが法務局の方が詳しいです)
なお3部には自分の会社を運営していく時の注意事項などが書いてあるのですが、
そういうことを書くスペースがあるなら電子定款の話を書いて欲しかったですね
公証人役場にそのまま定款を持っていくより、行政書士などに電子定款作成依頼を
した方が3万円から3万5千円は安く制作できますので、読者の中で電子定款の情報を
必要としてる方も多いのでは?と思います
全体的に非常によくまとまった本ですし、「意外と簡単なんだな」と勇気付けられる本でした
古すぎる。
今回、会社設立に当たって使用したのですが、内容が古すぎます。
電子定款についての記載が全くありませんでした。
また、この著者の事務所フォスターワンのWebサイトにある定款の文言も古く、
それを用いて作った定款を公証役場に持っていったら、誤りが多すぎて、
公証人から「悪い本買ったね」と言われてしまいました。
内容自体はわかりやすいのですが、実際に使えないとなるとこれは意味がありません。
こういった実務の本を売っている限り、改訂をするのは当然です。
改訂をしていない出版社及び著者への評価として☆1つです。
これから会社を作る方へ
株式会社を設立するため、この本をまず買いました。
そして本を参考に定款を作り、添付書類を作りました。それを持って大阪法務局へ行き、会社設立の相談窓口で見せました。
「目的の文章が、これではおかしいので直しましょう。」とか「以前はこういう書き方をしていたのですが。」とか言われ何箇所も指摘を受けました。
その後もう1度相談に行ったときに、登記の手順をまとめたマニュアルと定款の例を貰いました。結局その定款例をほとんど丸写しで使いました。
他にはOCR用紙の書き方が以前のものだったので、やり直しをさせられました。
いろいろと手直しをして定款認証を受けに行きました。出来上がった定款は6箇所の直しと公証人の微妙に下手な字が書き込まれ、訂正した事を示す紙が余分につけられて、とても不細工な事になってしまいました。
ちょうど昼飯時で全てを公証人に任せて飯を食いに行ってしまった私も悪かったが、訂正された箇所はこの本のとおりに書いた所でした。つまり法務局で貰った定款例を全部丸写しで使えば、防げていました。
会社設立後のその他の手続きも、添付書類として必要になる「株主名簿」や「設立時貸借対照表」などのことも載っていませんし、全く不十分な内容です。
にもかかわらず、関係ないマーケティングの事とか、経営者の心構えとかの記述が3分の1位あって、腹立たしさを倍増してくれました。
この本で役に立ったことは、「会社設立するなら法務局へ相談に行く」という事と「いいはんこやどっとこむ」の事だけでした。
結局、もう1冊買った本(2009年発行)に知りたい事のほとんど全てが載っており、無事に全部終わりました。
週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
/ ダイヤモンド社 / ダイヤモンド社 /
コンサルティングのテーマ例
何が面白いって、著者自身が2〜3日で
1000万稼ぎ出しているという記述が無い点
例え年商であっても、純利益ではないところに注意して読むと、
自分自身を棚卸しする切っ掛けに
微弱ながらなるかもしれない。
愚弄したタイトル
一時期、ホリエモンのお金が総て等々拝金主義者の本が店頭を賑わしましたが。そのような都合の良い錬金術などこの世にはないと読者が悟り、今ではこの種の本も少なく、一般の読者は冷ややかな眼差しを向けておりますが、正直、小生は週2.3日働いて1000万円を儲けようとこの本を読んでみました。裏切られました。どこにも1000万円を稼ぎ出すノウハウは書かれていない。自分の目標を決め、目標達成には常にスキルアップを図る日々の努力が大切である事を多面から述べているカオスの世界に生きる人々への指針書であった。
タイトルは本の顔である、その人間の精神構造と全く違うお面をかぶせたような著書である。
出版社(ダイヤモンド社)が著者の人柄、著書の内容を無視して金儲けだけを狙ったのであればダイヤモンドの輝きに目がくらんだ拝金会社と云わざるを得ない。読者を裏切る行為でもある。この際、出版社へ猛省を促したい。以上
タイトルほど甘くはない経営コンサルタント業
本書は、大きく2部からなっていまして、2つが密接に
関連して、その人の「独立コンサルタント業」という人生を
形成している、と言えます。
前半では、著者の実体験による、自分の夢をどのようにして
計画し実現していくか?の開陳です。だからと言って、モーレツ
サラリーマンで仕事一辺倒ではなく、趣味、資格、遊び、健康、
人間関係などを、別々ではなく、公私混同、仕事と趣味を一緒にして、
総括としての人間、人生を実現していく、その方法が読者の共感を
呼びます。
後半は、実は甘くない経営コンサルタント業のキモと、著者と一緒に
コンサルタントを行う仲間たちの人生経験となっていて、
結局のところ、その人が仕事や趣味、人生で培ってきたその栄養と
実践経験そのものが、本物の経営コンサルティングに活きていく、と
いうことが大変よくわかります。
文章や表現、言葉はやさしいですが、本書の意図するところ、意味する
ところは多彩で、自助努力、充実した人生を生きるためのヒントが満載です。
生き方を考えている方、経営コンサルを目指している方は
一度読んでおいたほうがいいと思います。
週2.3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
著者の松林氏は自分の生き方を実例としてあげ、その生き方を通してサラリーマン人生を情熱的に語っている。
その生き方は絶えず前向きであり、現在コンサルタントして成功している自分のコンサルとしてのノウハウをも紹介している。
会社の定年をゴールとする一般的なサラリーマンに夢のある提言である。
会社生活で培ってきた実績、ノウハウは定年とよもに消えるものではなく、何物にも変えがたい財産であり、大いに活用しようと呼びかけている。
団塊の世代が定年退職する時世に何とタイムリーな著作であろうか。
多くの人がこの本によって勇気づけられるだろうことを確信している。
夢を実現したい人・・必読
タイトルからはコンサルタント志向の人向けの読み物に思われるかもしれません。事実そうですが。しかし、この本は、夢を実現するためにはちゃんとした方法がある事を教えてくれます。たまたま著者の夢がコンサルタントになることであったので、その経験を元にかかれているに過ぎません。その意味ではこの本の真の価値は第1章に凝縮されているように思います。第1章はいかなる夢であれその”夢”を実現したいすべての人にとって大変示唆に富んだ教科書でありガイドブックであるように思います。かく言う私も真似しなくては・・・
デリヘル起業 一発逆転 人妻成金になる方法
/ 幻冬舎 / 幻冬舎 /
かなり具体的でいい
いっけん派手でトッポい業界のようで、実はかなり考え抜かれたノウハウと地道な努力が為されていることを知ることができ、興味を持って読めました。特にこの商売を考えている人にはかなり参考になるような、実際に営業中の店の売上データや人妻さんを綺麗に撮るコツを解説する写真などの具体的な情報も多く、価値があると思います。風俗というよりも完全にインターネットビジネスとなっていることに時流を感じました。脱サラで自称人妻成金となった筆者の意外に(失礼!)、自慢話ではない率直な物言いに好感が持てました。
社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)
/ アスキー・メディアワークス / アスキー・メディアワークス /
あくまで紹介のみ
欧米諸国では本書のような社会貢献型の企業が若年者雇用対
策に使われるほど日常的になっているようだ。それに比べて
日本では大学の講義などを通して個人的人脈からこのような
事業を知るパターンが多いようだ。全体の数が少ないし、零
細、地域密着型が大半だ。おそらく政府の支援体制が追いつ
いていないせいだろう。
個人的には農業に関心があったのでその部分にもっとボリュ
ームが欲しかった。また本書は社会企業家の紹介に留まって
おり、時代背景などの考察は無い。
社会起業の成功事例集が21もある社会起業を考えるための本
社会起業家って何なのか?と思う方もいるかもしれないが、
社会貢献を本当に事業の主軸にしながら、
誰も手がけていない仕事で社会とつながっていっている起業家という事で、
非常に多岐にわたるビジネス展開をしている。
ただ、閉塞感があり、海外との競争に負けていっている日本には
このような、社会全体をサポートするような明るい事業が大事だと思います。
自分のビジネス立ち上げの参考にする本にしていきます。
事例が21もあるのが非常に有益であり、かつ同書購入で、社会貢献できるように
なっているところもポイントです。
ボランティア団体に学べでは?
結論としては以下の2つです。
1、社会企業ではなく、ボランティア団体の紹介が多かった。
2、その団体が何を行っているかが明確ではない。
社会起業家としての定義として、私は
「利益を上げ、社会改良を行っている企業」と考えています。
本書で紹介している団体の過半数は利益を上げていない団体であり、ボランティア団体と社会企業を明確に区別する私のような読書はガッカリする内容だと思いました。
本書は団体創設者の理念や設立に至った経緯に重点が置かれていて、
その団体が「社会貢献とビジネスをどう両立させていったか?」
を知りたかった私には不満足な内容でした。
社会に生きる仕事をする若者がカッコ良い
「実際に起業を志す人に役に立たない」と評価している方がいらっしゃいます。確かに、サクセスストーリーをいくらたくさん教えてもらっても、「起業のノウハウ」を知りたい人には内容が薄いと思われるかもしれません。でもね、たかが820円の新書ですよ。たったこれだけの投資で起業ができるんだったら誰も苦労してませんって。
この本は「入門の入門書」でしょう。「世のため、人のために働く生き方を選ぶ人が増えているんですよ」ということを、いろんな分野の事例から教えてくれる本です。社会には、ほんとにいろんな問題があって、それに気づいた人がその人のやり方で解決を目指す生き方に共感し、感動します。「よーし、オレもやったるぜぇ」と思ってもらえたら大成功。実際に社会起業家に会って、取材して書いているので「著者の思い」も入っています。もっと売れて、もっと読まれても良い、と私は思います。
事例の紹介が主なのだから、テレビ番組(例えば「ガイアの夜明け」みたいな)で紹介した方がインパクトはずっとあるだろうな、と思わないではないですが、こんな形でコンパクトな本になっていると便利は便利です。
題名ほど内容がない
中身が薄い。いいことをしていると著者が認識した人の活動を紹介しているのが大半(9割近い)。社会貢献をなんでもいいからしてみたい、という人には参考になるだろうし、世の中には偉い人がいることを知りたい人にもお勧めだが、それ以上の興味に応えるほどの情報がない。雑誌や新聞で「こんな素晴らしい人がいます」という連載があったとして、それを本にまとめた、というレベル。
実際に社会起業したい、と考えている人には、特に役立つ内容はないと思われる。
世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語 (講談社BIZ)
/ 講談社 / 講談社 / 林 路美代 /
行動力がすごい
起業したのは、若い女の子2人。とても元気で行動力・バイタリティがあり、何より信念が強くて少しのことではへこたれずすごいです。
以前紅茶を販売する末広美津代さん、バッグを販売する山口絵理子さん、フェアトレードのサフィア・ミニーさんなど若くて活躍している方の書籍を読んんだとききにも、その行動力に圧倒されましたが、今回もそのパワーはすごいと思った次第です。
自分にも何かできるかもと思えた本です
マリーとキャロルというまだ20代の女の子たちが初めたビジネスによって、
チベット族の人々と崇明島の女性の暮らしの向上だけでなく、
生きがいややりがいといった自己実現をも生み出し、
ほんとうに世界を変える第一歩を踏み出した、
彼女たちの話にとても感動しました。
非常に高学歴な2人の女の子ですが、このビジネスの理解を得るために
一件一件村の人を説得して回ったり、ヤクのチーズを肩から提げて、
ホテルやレストランに営業して歩いたりと、情熱とアイデアと行動力
をもって、夢を実現していく様子は、とても勇気をもらえます。
それは、彼女たちが特別な人たちだからできたということだけではなく、
誰もがアクションできる可能性を感じたからです。
「情熱」と「行動力」。あと「失敗を恐れない勇気」。
これが大事なのだとと感じました。
自分にも何かできるかもと思える元気の出る本です。
ファイトがわく!
ラグジュアリーブランド「Shokay」に
まつわるバックストーリー。
チベット族の貧困解決のために産まれた
高品質なヤクの毛を使ったニットブランド。
創設者のマリーとキャロルの熱い想いを感じ、
引き込まれるようにして一気に読み終えました。
彼女たちは社会起業家として、とても尊敬できますが、
「情熱があれば、それを行動に移すのみ」
「ピンチの時こそ、チャンス」
「人生はいつも必要な時に必要な人が現れるもの」
など、20代-30代女子のこれからの人生において
大切な言葉が本書にはたくさんちりばめられていて、
私にも何かできるでは!とファイトがわきました。
自分の内から湧き出る衝動に耳を傾けたくなります。
まるでドラマを見ているようにすらすらと読むことのできた1冊でした。2人の社会企業家の深い思いがひしひしと伝わり、またその一方で、苦悩の中にも何とか光を見出して前に進み続けるひたむきさに心打たれます。
思い通りにいかないこともたくさんある。けれど、思ってもみないこともたくさん起こる。
すべては、彼女らの心の奥底から湧き出る衝動のため。そしてその衝動は信念になり、人々を動かす原動力となる。
とてもシンプルに生きているように見えるけど、このシンプルさが実は難しい。とにかく信じて、学び、吸収し、目的のために自分自身もどんどん変容していく。だから、人々が耳を傾けてくれるようになる。
私たちの生活ではありえないと、人事にとらえることも可能ですが、それではもったいない。
とても勇気づけられるこの本からは、自分を信じ、相手を信じる大切さを実感できるほどの力強さを感じます。
久々に鳥肌が立ちました。
「いいこと」をいいことで終わらせない方法
地球や社会にとって“いいこと”をしたい、と考える人は多いと思う。
しかし実際に行動に移すとなるとなかなかできる人は少ない。
その理由は「やる気」ではなく、実践する「設計図」が書けないから、
ということがほとんどではないでしょうか。
できない理由を解決する方法がこの本には具体的に載っていました。
熱い心と冷静な頭、ビジネスにも使えるひたむきな前向きさと緻密な設計図。
新しい仕事をするのに勇気が出ました。
ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方
/ 中経出版 / 中経出版 /
中古1円って・・・
今見たら、中古1円ですね。なんか、情報商材の有名人って、書籍など、世間一般の市場で勝負すると、まるで歯が立たないのが多いです。ということは・・・。おのずから分かりますよね。本屋で立ち読みしましたが、こりゃ俺には無理だと思いました。グレーゾーンというか、人間として出来ないことみたいな。絶世の美人が娼婦すれば、誰でも、お金は稼げる。大金持ちになれるけど、普通やらないでしょう。そういうことです。本人が出来ない事柄を他人に数万で売りつけるのはどうかと。
といいますか、こういう本をだして、現に中古1円で売られているし、商品価値を落としてる実情を予想できなかったとしたら、筆者は、情報商材販売にに向いていないのかもしれません。一発屋?
意外と名著。
どうせ、内容のない本だろうと予想していましたが、予想外にきちんとかかれていると思います。
売るためのノウハウに重点がおいており、商材のつくり方についても核心はとらえられていると思います。
たしかに、こうして作られた商材に高額なお金をはらう価値があるかどうかは極めて疑問です(笑)
しかし、売り手向けの本ですし、参考書として、1,300円はかなりお得な内容になっていると思います。
★4つは、5つにするほど凄い内容ではない、ということです。
ネガティブレビューは”ねたみ”
イイ内容だと思うよ。
簡潔だし、知識のあるオレからみると
幼稚なようにも思える部分があるけど、
世の中にはこうして成功し、生きている人もいる。
そのことを伝えることが、
この本の意義であるとそう思う。
貧困だ、格差だ言う前に、世の中には
様々な選択肢があることに、
日本人は気がつくべきだ。
ガタガタ言う前に、この二人のように
挑戦する事が大切だ!
挑戦したことも無いヤツは
尊敬するべきだ。
著者は自分を知っていて、
自らをおそらく謙遜じゃなく、
かつてはダメだったと言っている。
それは、
「俺たちにできたのだから、あんたならもっと出来るはず」
そう言いたいのだ、そして
そのメッセージがよく伝わった。
今、人生の変化を感じる人にはお勧めしたい一冊です。
難しい事じゃなくて、変化出来る、チャンスをつかめる、
そのことに気がつかないと、行動出来ないのです。
パジャマ姿と股を広げて撮った写真はいただけない(^_^;)
見たくないもん。これやんなきゃ、
もっと良いブランディングできたのにさ。
もっとオレもこの2人のファンになったのに。
編集者の責任だね。
情報企業はぼったくり料金所
情報を販売するテクニックについては詳しく書かれていて参考になる。特にセールスレターの書き方である、メリット・悩み・共感・解決・信頼・緊急性・実践という七つのステップは、よく考えられたマニュアルだと感心しました。これは、友達の悩み相談でも使えるノウハウだと思います。
ただ、情報商材のつくり方は、いいかげんで、ばれなければ何でも良い的なところがあり、買った人は被害者になること確実だ。たとえば『アキバ系オタクがモデルと100パーセント付き合える誰もしないテクニック』みたいな情報があるとします。
販売する人はナンパ経験者でなくても、つくる事ができるわけで、ここが情報販売の怖いところだと感じました。実際に本を販売している室賀博之氏は『365日で52人をゲットするナンパ成功方法』という情報を販売していますが、本人は実際にナンパしているわけではありません。このときすでに結婚していたわけです。ただ、ナンパ系のメールマガジンをを発行している人をインタビューしてそこから情報商材をつくったということです。本や友達の体験談なども参考にしているかもしれません。ただ、本人は実際にナンパしているわけではありません。それだけで1万円以上の値段で売りつけていたのですから、ちょっと驚きです。
ある意味詐欺に近いものを感じます。情報商材というのは、本に比べて内容がわからないこと、また大げさに表現しても法律で罰せられないことをいいことに、高額な値段で売りつけています。
詐欺に近い商売なので、いまさら始めてもいいことはないと思います。おそらく多くの被害者からのクレームで今後は情報販売は下火になっていくのではないかと感じました。
情報は買ってはいけないということがわかる本、詐欺を助長する本、情報を販売してぼったくりが出来るかもしれないということがわかる本といえます。
レビュータイトルは室賀博之氏の言葉
『情報企業家はほったらかし料金所』
を少し変えてつくりました。
情報商材ってよりコピーライトの本かな・・
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/ROJCBDFNX4N8Z 情報商材の作り方よりも、タイトルやレターの書き方、特にキャッチのつくり方がメインですね。
あなたにもできる 農業・起業のしくみ
/ 日本実業出版社 / 日本実業出版社 /
農業をスタートの成功確率をあげるテキスト的1冊
農業を実際にスタートしようとする人はぜひ読んだほうがいい。
公的な助成制度、作物栽培の具体的な成功事例等、
リアルに農業を捉えている。
起業という表現であるが、
個人的にはいかがかと最初に感じていたが、
読み進めていくうちに著者の意図が分かってくる。
農家は設備投資をきちんとしなければならないし、
そのリターンを計画し、次年度の生産につなげることが求められる。
そしてそれらを確実にやり遂げれば、
しっかり儲かるということだ。
面白い本ではない。
データも2009年だと若干古いかもしれない。
しかしこの本に書かれた情報を咀嚼できれば、
就農の成功確率が上がると感じた。
教科書だと思った。
現代の農業経営を理解できる本
自分は生まれ持っての農家であるが、この本を読んでから、農業というものをちゃんとしたビジネスと考える
ようになった。どうやら15年くらい前に日本の古い農業というものは週末を迎えたらしい。
日本古来の農業というものはさすがに立ち行かなくなっている。
農家が先祖代代の土地を耕し、長男に継がせるという日本古来の伝統は現代では通用しないと分かる。
現在の日本の農業は破たんしそうだが、それは日本古来の農業がもうすでに間違いであると思ったほうがいい。
本書は農業へ新規参入する人のための手引書にもなっている。
農業を一つのビジネスと考えた場合にどういう経営方法がいいのかちゃんと載っている。
農業で儲かっていない農家、まとは跡継ぎがいなくて困っている農家は必読の価値がある。
農業で儲かっていないということは、すなわち農業経営が悪いということである。
日本の農家に必要なスキルは営業のスキルである。
農業も実力主義がもう始まっている。
これからは営業もやっていかないと日本の農業は成り立たない。
農業をはじめること=起業
実家が小規模ですが米をつくっているので、勉強がてらに買ってみました。農家というのは、(農業法人に就職する場合を除き)ひとりひとり(一軒一軒)が社長(会社)なわけで、そもそも「農業をはじめること=起業」と言えるんですよね。これまではどんぶり勘定でやっていた人も多いようですが(特に米農家)、起業的意識をもってきちんと経営的観点でとらえていくことで、農業の可能性を見いだすことはできると思います。一口に農業といっても、米・麦・大豆などの穀類、野菜、花き、果樹、畜産、等いろいろあります。何をする、の前に、こうした本で、農業全般の世界を知っておくことは重要だと思いました。
第1章 農業のススメ
第2章 農業をはじめる道筋
第3章 どんな農業をはじめるか
第4章 農業をはじめる準備
第5章 資金を確保する
第6章 農地・住居を確保する
第7章 販売と経営を考える
第8章 農業法人に就職する
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